紀陽銀行でお金借りる!カードローンプラスの特徴

和歌山県の地方銀行「紀陽銀行」では、以下のようなカードローンを用意しています。

・紀陽銀行カードローンプラス
・紀陽教育カードローン
・紀陽銀行カードローン(住宅ローン新規契約者専用プラン)

ただし、紀陽教育カードローンは教育資金に関する借入の際に利用するものになりますし、紀陽銀行カードローンは住宅ローンを契約する方専用のローンとなります。

そのためここでは、資金使途が自由で比較的誰でも利用可能な「紀陽銀行カードローンプラス」の金利、借入限度額、申し込み方法、借り入れ方法、返済方法、お金を借りるメリット・デメリットなどを詳しく解説します。


※この他、紀陽銀行では「ATMカードローン」というローンも用意しています。ATMカードローンは、「紀陽スマートアプリ(キヨスマ!)」での勘定系APIを活用したカードローンになり、紀陽銀行に口座を持っていて一定の取引がある方を対象に、ATMの画面上で案内が出る仕組みとなっているそうです。ATMカードローンの詳細については紀陽銀行のホームページにも記載されていないので、利用したい方はまず紀陽銀行の口座を開設し、取引実績を積んでおくといいでしょう。

紀陽銀行カードローンプラスの特徴

紀陽銀行カードローンプラスは、専業主婦や年金受給者、自営業者など、他行ではお金を借りにくい方でも利用できるカードローンとなっています。

キャッシュカードがそのままローンカードになるため、1枚のカードで入出金も借り入れも可能ですし、口座開設は必要となりますが、すでに口座を持っている方はWEBで契約まで完了させるこができるため、来店も不要です。

限度額も800万円までとなっているため、高額融資を希望している方にも、紀陽銀行カードローンプラスはお勧めです。

金利(変動金利) 年3.8%~年14.9%(保証料込)
利用限度額 10万円~800万円(10万円、30万円、50万円、70万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、350万円、400万円、450万円、500万円、600万円、700万円、800万円型の中から選択可能)
※パート、アルバイト、主婦は上限30万円。
申込資格 ・満20歳以上満65歳未満の、安定した収入がある方。
・保証会社の保証が受けられる方。
・住所か勤務先が紀陽銀行の営業地域内にある方。
・紀陽銀行で他のカードローンの契約をしていない方。
※パート、アルバイト、専業主婦、自営業、年金収入の方も可。学生は不可
資金使途 自由(事業性資金は除く)
融資期間 原則1年ごとの再審査後、自動更新(満70歳を超えると更新不可。500万円型超の場合は満65歳を超えると更新不可)
返済方法 毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に口座から自動引き落とし
担保・保証人 不要
保証会社 阪和信用保証(株)、(株)オリエントコーポレーション
入会金・年会費 無料
審査スピード 仮審査結果は3~4営業日で連絡。キャッシュカードは契約完了後1週間程度で到着。
口座開設 必要
公式サイト こちら

 

紀陽銀行カードローンプラスの金利

紀陽銀行カードローンプラスの金利は変動型で、借入限度額に応じて次のように決定します。但し金利情勢によって見直しが行われる場合があります。

借入限度額 金利
10万円型・30万円型・50万円型 年14.9%
70万円型・100万円型 年11.8%
150万円型・200万円型 年9.8%
250万円型・300万円型 年7.8%
350万円型・400万円型 年6.8%
450万円型・500万円型 年5.8%
600万円型・700万円型 年4.8%
800万円型 年3.8%

 

カードローンプラスの契約には紀陽銀行の口座開設が必要

紀陽銀行カードローンプラスの約定返済は、紀陽銀行の普通預金口座から引き落としとなるため、申し込み時は口座不要ですが、契約時までには開設が必要になります。

紀陽銀行の口座開設の条件

口座開設期限 契約時まで(契約と同時に口座開設も可)
返済用として利用可能な口座 紀陽銀行の普通預金口座
口座開設の方法 店頭窓口

 

紀陽銀行の店頭窓口で口座開設

本人確認書類と印鑑を持参し、自宅か勤務先に近い紀陽銀行の店舗へ行きましょう。

紀陽銀行の窓口で口座開設の手続きを行うことができます。

紀陽銀行の口座を持っていない方はカードローンの契約の際も来店が必要になるため、契約時に同時に口座開設をしてしまうといいですね。

紀陽銀行のスマホ口座開設サービス

紀陽銀行スマートアプリをダウンロードすると、「スマホ口座開設サービス」を利用して、スマホだけで口座開設手続きを行うことができます。

ただし紀陽銀行に電話で確認したところ、この方法では本人確認が完全ではないため、アプリで口座開設をしてもさらに来店し手続きをする必要があるとのことでした。

カードローンの利用のために口座を開設したい場合は、アプリではなく窓口で手続きを行いましょう。

スマホで口座開設の条件
申込資格 ・満16歳以上で、日本国籍の方。
・住所か勤務先が和歌山県・大阪府・奈良県にある方。
・運転免許証を持っている方。
通帳発行 なし(通帳レス口座「スマ通帳」)
キャッシュカードの発行 あり
開設口座 紀陽銀行の総合口座(普通預金口座)
取扱い店舗 自宅か勤務先に近い店舗を選択可能。(東京支店、インターネット支店は選択不可)
キャッシュカードの受取方法 佐川急便「受取人確認サポート」で送付されてくるので、運転免許証を提示し、本人が受け取り。
キャッシュカード発行までの期間 最短1週間
スマホで口座開設詳細 紀陽スマートアプリ キヨスマ!

 

紀陽銀行カードローンプラスの審査時間は?即日融資は可能?

紀陽銀行カードローンプラスでは、即日融資を受けることができません。

融資までの期間について、紀陽銀行に電話で確認したところ、「仮審査には3~4日かかるため、実際にお借入れできるのは申込から1週間後くらいになるでしょう」とのことでした。

また、申込内容や審査状況、紀陽銀行の口座の有無、契約方法によっても必要日数が変わってくるそうです。

急いでお金を借りたい方は「お金借りる窓口」をご覧ください。

カードローンプラスの手続きに必要な日数

カードローンプラスの仮審査

紀陽銀行カードローンプラスの仮審査には、土日や祝日を抜いて、3~4日かかるそうです。

9月20日に電話をしたところ、「20日に申し込んだ場合、土日を挟みさらに23日は祝日になっているため、審査結果の連絡は26日ごろになるでしょう」とのことでした。

申し込み内容に不備があるなど、審査が順調に進まない場合は更に時間がかかります。

カードローンプラスの契約

仮審査の結果がわかってから、紀陽銀行カードローンプラスの本契約に入ります。

紀陽銀行に口座を持っている場合はWEBで済ませられますが、口座を持っていない方は来店して契約する必要があります。

「9月26日に仮審査の結果が出ると、WEBの場合も紀陽銀行店頭の場合も、契約日はだいたい10月2日ごろでしょう」とのことでした。

ただし、来店契約の場合、都合がつかず来店日が遅れると、さらに融資が遅くなってしまいます。

融資実行

キャッシュカードをすでに持っている方は、契約完了後、すぐにキャッシュカードを使ってお金を借りることができます。

キャッシュカードを持っていない方は、契約完了後、窓口で必要額を融資してもらえるそうです。振込みでの融資は行っていません。

また、支店によっては契約日の翌日以降じゃないと融資できない場合もあるので、あらかじめ契約する店舗に確認しておくといいでしょう。

カード郵送

紀陽銀行のキャッシュカードをすでに持っている場合は手持ちのカードがローンカードとなりますが、口座を新規で作った場合はキャッシュカードが発行されます。

口座開設の手続き後、約1週間程度でカードが自宅に届くそうです。

紀陽銀行から急ぎでお金を借りたい場合の注意点

・土日や祝日を挟まずに申し込み。(可能であれば、祝日ではない月曜日に申し込み)
・申し込み内容に不備がないことを確認しておくこと。
・指定された日に必ず契約すること。(契約手続きが遅れると融資日も遅れます)
・契約と同時に口座開設をした場合は、窓口融資を希望すること。(できれば契約当日に融資できる支店で契約)

紀陽銀行カードローンプラスの審査申し込み方法・流れ

①仮審査申し込み(インターネット・電話・FAX・店頭窓口)
②申し込み内容の確認の電話(自宅、勤務先、携帯電話のいずれかへ)
③本人確認資料の提出
④仮審査開始
⑤仮審査結果の連絡(電話)
⑥契約手続き(WEB、店頭窓口)
※紀陽銀行に口座を持っていない方はこの時までに口座開設手続きを行うこと。
⑦契約完了後、融資実行
・キャッシュカードを持っている場合は、ATMからすぐに借入。
・キャッシュカードを持っていない場合は、窓口で融資。
⑧キャッシュカード到着次第、ATMから借入開始(契約時に口座開設した場合は、1週間後にキャッシュカードが自宅へ到着)

紀陽銀行カードローンプラスの審査申し込み方法

紀陽銀行カードローンプラスは、インターネット・電話・FAX・店頭窓口で申し込み手続きをすることができます。

①インターネットで「紀陽銀行カードローンプラス」の審査に申し込む

紀陽銀行ホームページの、カードローンのページから申し込むことができます。

「WEBお申し込みはこちら」というボタンをクリックしましょう。

「紀陽銀行の普通預金口座とキャッシュカードを持っているか」「融資金額300万円以下の申し込みか」「WEB契約希望か、店頭契約希望か」と言う質問があるので、「はい」「いいえ」のどちらかを選択していきます。

回答後申し込みフォームに進むので、必要事項を入力し、「留意事項」と「個人情報の取扱いに関する同意条項」を確認後、同意し送信しましょう。

仮審査終了後、WEB完結契約を希望する場合は、以下の条件をクリアする必要があります。

・300万円以下の借入希望額
・紀陽銀行の普通預金口座とキャッシュカードをすでに持っていること

②電話で「紀陽銀行カードローンプラス」の審査に申し込む

紀陽銀行カードローンプラスには、電話で申し込むこともできますので、パソコン操作が苦手な場合は助かりますね。

電話申し込みは土日や祝日も受け付けているので、平日に連絡できない方でも安心です。

<電話受付>
紀陽銀行ローンダイレクト:0120-600-964
平日:9時~21時
土日、祝日:9時~17時
年末年始:休業

③FAXで「紀陽銀行カードローンプラス」の審査に申し込む

紀陽銀行のホームページから、「申し込み書」と「個人情報の取扱いに関する同意条項」をダウンロードすることができます。

必要事項を記入し、FAXすると仮審査が開始されます。

<FAX>
受付時間:24時間
FAX:073-426-5666

④店頭窓口で「紀陽銀行カードローンプラス」の審査に申し込む

自宅か勤務先に近い、最寄りの紀陽銀行店舗の窓口で申し込み手続きをすることもできます。

平日の9時~15時までの間に紀陽銀行へ来店できる方は、本人確認書類等を持参し、来店しましょう。紀陽銀行の担当スタッフと顔を合わせながら手続きを進めることができるので安心です。

紀陽銀行カードローンプラスの必要書類

①本人確認資料
以下のいずれかの本人確認資料が1つ必要になります。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証

②収入証明資料
50万円を超える借り入れ極度額の場合や、取引状況・審査状況等に応じて、以下のような収入証明資料が必要となることもあります。

・源泉徴収票
・住民税課税証明書
など

※WEB契約の場合は、紀陽銀行の普通預金口座のキャッシュカードとE-mailアドレスが必要。

紀陽銀行カードローンプラスでお金を借りる方法

紀陽銀行カードローンプラスでお金を借りる方法は、次の3種類になります。

・ATMから出金してお金を借りる
・自動融資でお金を借りる
・契約日当日に窓口でお金を借りる

カードを使ってATMからお金を借りる

紀陽銀行カードローンプラスの契約完了後、キャッシュカードにローン機能が追加されるので、キャッシュカードを使ってATMから自由にお金を借りることができるようになります。

契約時に口座開設した場合は、1週間後にキャッシュカードが届きます。カード受け取り次第、ATMからお金を借りることができます。

ATM借り入れの条件

ATM利用手数料 紀陽銀行は無料、その他は有料。
時間外手数料 有料
1日当たり引出限度額 紀陽銀行は200万円まで(磁器ストライプ取引は50万円まで)、コンビニは30万円まで、ゆうちょ銀行・イオン銀行は200万円まで
利用可能ATM 紀陽銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、イオン銀行、その他の提携金融機関(都市銀行、地方銀行、第2地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、労働金庫、信用漁業協同組合連合会など)

 

ATM借り入れ可能時間

▼紀陽銀行
平日、土日、祝日:7時~21時
手数料無料となる時間:平日の8時45分~18時

▼セブン銀行、ローソン銀行、イーネット(手数料有料)
平日:7時~23時
土日、祝日:9時~20時

▼ゆうちょ銀行(手数料有料)
平日:7時~23時
土日、祝日:7時~21時

▼イオン銀行(手数料有料)
平日、土日、祝日:8時~21時

▼提携金融機関(手数料有料)
平日、土日、祝日:8時~21時
※店舗により利用時間が変わってきます。

ATMサービス

自動融資で紀陽銀行からお金を借りる

公共料金やクレジットカード等の引き落としによって、カードローンの返済用口座の残高が不足する場合、不足分を自動的に融資してくれる機能「自動融資機能」がついています。

入金し忘れても安心ですが、知らず知らずのうちに借り入れが増えてしまう危険性もあるため、注意しましょう。

また、紀陽銀行カードローンプラスの約定返済は自動融資の対象外となります。

窓口で紀陽銀行からお金を借りる

既に紀陽銀行の普通預金口座もキャッシュカードも持っているという場合は、契約完了後すぐにATMからキャッシュカードを使ってお金を借りることができるのですが、口座を持っていない方は契約時に口座開設をするため、キャッシュカードがまだ発行されていません。

しかし紀陽銀行では、キャッシュカードを持っていなくても、契約完了後、窓口で必要額を融資してくれるそうです。(振り込み融資は不可)

紀陽銀行の支店によっては契約日の翌日以降にしか融資できない場合もあるそうですが、キャッシュカードが手もとに届く前にお金を借りることができるのは嬉しいですね。

紀陽銀行カードローンプラスの返済方法

紀陽銀行カードローンプラスの約定返済は毎月口座から自動引き落としになりますし、ATMからカードを使って臨時返済していくこともできます。

口座からの自動引き落とし

毎月期日になると、紀陽銀行の普通預金口座から自動的に約定返済分を引き落としてもらうことができます。

ただし残高が足りないと延滞となり、延滞中は新たな借り入れが不可となりますし、自動融資機能もストップしてしまうので、毎月忘れず入金しておくようにしましょう。

<返済条件>

入金可能時間 期日の前日まで(約定返済額以上の入金をすること)
返済期日 毎月5日(休業日の場合は翌営業日)
返済用口座 紀陽銀行の普通預金口座

 

ATMから臨時返済

約定返済をしてもさらにお金に余裕がある場合は、ATMから臨時返済をして行くこともできます。

ATM返済の条件

ATM利用手数料、ATM時間外利用手数料 紀陽銀行は無料、その他は有料。
硬貨の取扱い 店舗内の紀陽銀行ATMは可能(平日の8時45分~18時)
利用可能ATM 紀陽銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、イオン銀行
ATM利用可能時間 借り入れ時のATM利用時間と同じ。(コンビニATMは平日:7時~21時、土日祝日:9時~20時。ゆうちょ銀行は、平日、土日、祝日:7時~21時)

 

紀陽銀行カードローンプラスの約定返済額

紀陽銀行カードローンプラスの約定返済額は前月の約定返済日の貸越残高に応じて決定します。

前月の約定返済日の当座貸越残高 約定返済額
10万円以下 2千円
10万円超~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円
500万円超~600万円以下 7万円
600万円超~700万円以下 8万円
700万円超~800万円以下 9万円

 

紀銀行陽カードローンプラスでお金を借りるメリット・デメリット

<紀陽銀行カードローンプラスでお金を借りるメリット>
・自動融資機能つき
・カードが1枚(キャッシュカードにローン機能をプラス)
・専業主婦、年金受給者、自営業者も申し込み可能
・審査結果の連絡先指定可能(携帯電話、自宅、勤務先の中から選択可能)
・契約後、カード受け取り前の窓口融資可能
休日営業店舗あり(ローンの相談も可)

<紀陽銀行カードローンプラスでお金を借りるデメリット>
・利用可能地域が限定。(和歌山県、大阪府、奈良県)
・紀陽銀行の口座開設必須(カードローンを利用する際は、アプリでの口座開設不可)
・口座を持っていない場合は来店必須

紀陽銀行 その他のカードローン

紀陽銀行では、カードローンプラスの他、次のようなカードローンも用意しています。

・紀陽教育カードローン(教育資金の借入)
・紀陽カードローン(住宅ローン新規契約者向け)

紀陽教育カードローンでお金を借りる

教育資金の借り入れを希望している場合は、低金利の教育カードローンがお勧めです。

紀陽教育カードローンはカードローンプラスとは違い、ローン専用のカードが発行されますが、紀陽銀行ATMはもちろんのこと、コンビニなどの提携ATMから自由にお金を借りることができます。

必要に応じて何度でも借りることができるので便利ですね。

金利(変動金利) 年3.1%~4.8%(保証料込)
利用限度額 50万円~500万円
申込資格 ・満20歳以上満60歳未満の方。
・前年度の年収が150万円以上で、安定した収入がある方。
・中学、高校、大学、大学院、短期大学、予備校、学校法人の専門学校に在学、もしくは入学予定の子を持つ親か本人であること。
・住所か勤務先が紀陽銀行の営業地域内の方。(東京支店を除く)
・保証会社の保証が受けられる方。
資金使途 子、もしくは本人のための教育資金(入学金、授業料など)
融資期間 卒業予定年度の3月31日まで
返済期間 卒業予定年度の3月31日の翌日から最長8年間
返済方法 毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に口座から自動引き落とし(当座貸越期間は利息のみの支払い)
担保・保証人 不要
保証会社 阪和信用保証(株)、(株)オリエントコーポレーション
入会金・年会費 無料
審査スピード 最短で翌営業日の審査結果の連絡。ローンカードは契約後、1週間程度で郵送。
口座開設 必要
公式サイト こちら

 

紀陽教育カードローンの融資形態

紀陽教育カードローンでは、次のように、在学中か卒業後かによって融資形態が変わります。

①当座貸越
卒業予定年度の3月31日までは当座貸越となるため、利用限度額の範囲内であれば、ローンカードを使ってATMから自由に何度でもお金を引き出すことができます。返済は利息のみとなるため、負担が軽くなります。

<ローンカード利用期間>
・中学、高校:最長3年6か月
・短期大学:最長2年6か月
・4年制大学:最長4年6か月
・医学部など:最長6年6か月

②証書貸付
卒業予定年度の3月31日の翌日から最長8年間は証書貸付となり、元利金の返済が開始されます。卒業後は新たな借入はできません。

入学・在学を証明する書類が必要

教育ローンとなるため、目的が教育資金であることを証明する必要があります。

紀陽銀行教育ローンを利用する場合は、以下のような書類を準備しましょう。

・本人確認資料(運転免許証、健康保険証、パスポート)
・所得証明資料(住民税課税証明書、源泉徴収票など)
・世帯全体の住民票(就学者が住民票を移している場合、就学者の住民票も必要)
・入学、在学確認資料(合格通知書、在学証明書、授業料納付書など)

紀陽銀行カードローン(住宅ローン新規契約者専用プラン)でお金を借りる

紀陽銀行で住宅ローンの新規契約をする予定の方のために、お得な低金利カードローンも用意されています。

こちらも紀陽銀行カードローンプラス同様、キャッシュカードにローン機能が追加される仕組みとなっているため、1枚のカードで入出金も借り入れも可能です。

借入は紀陽銀行のATMのほか、提携している金融機関やコンビニのATMからもできます。

金利(変動金利) 年4.5%~11.5%(保証料込)
利用限度額 50万円~300万円(50万円型、100万円型、200万円型、300万円型の中から選択可能)
申込資格 ・満20歳以上65歳未満の方。
・紀陽銀行で住宅ローンの新規申し込みをする方。(借換も可。住宅金融支援機構は不可)
・住所か勤務先が紀陽銀行の営業地域内の方。(東京支店を除く)
・紀陽銀行で他のカードローンを持っていない方。(同時解約も可)
・紀陽銀行の普通預金口座とキャッシュカードを持っている方。
・保証会社の保証が受けられる方。
資金使途 自由(事業性資金は不可)
融資期間 原則1年ごとの自動更新(満70歳を超えると更新不可)
返済方法 毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に口座から自動引き落とし
担保・保証人 不要
保証会社 阪和信用保証(株)
入会金・年会費 無料
審査スピード 最短で翌営業日の審査結果の連絡。ローンカードは契約後、1週間程度で郵送。
口座開設 必要
自動融資機能 あり(カードローンの約定返済は自動融資の対象外)
公式サイト こちら

 


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