一時的にお金を借りるなら無利息サービスがお勧め

ヤバい・・・一時的にお金が必要だけど、銀行口座にはお金がない!
こんな状況は誰にでもあるものです。

こんなときに誰にも内緒で、できれば利息なしでお金を借りることができたら嬉しいですよね。そんな都合の良い方法なんて無いように思えますが、実はあるんです。

一時的な借り入れにピッタリのお金の借り方をご紹介します!


カードローンの無利息サービスで一時的にお金を借りる

一時的にお金を借りる方法として、真っ先に思いつくのはカードローンではないでしょうか。カードローンを大きく分けると、消費者金融と銀行カードローンのふたつがあります。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融の最大の特徴は審査がとても早いことです。申し込みが完了してから審査結果が出るまでの時間は最短30分程度ですし、1時間程度でお金を借りることもできます。

それから大手消費者金融は、サービスのひとつとして無利息期間を設けています。これを活用すれば一時的に無利息でお金を借りることができます。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンは消費者金融と比べると金利が低いです。消費者金融の上限金利は18%程度が平均となりますが、銀行カードローンは14%台のところも多いです。

お金を借りる際には、金利が低く限度額が高いなど、借り入れ条件が良くなるほど審査は厳しくなります。銀行カードローンも同じで消費者金融と比べると審査は厳しめになることも覚えておきましょう。

また、銀行カードローンは即日融資が不可で最短でも翌営業日の融資となります。

無利息サービスを行なっている銀行カードローンもありますが、消費者金融ほど種類が豊富ではありません。

無利息サービスがあるカードローン一覧

・無利息サービスを行なっている消費者金融

 

金利 限度額
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
ノーローン 4.9%~18.0% 300万円

 

・無利息サービスを行なっている銀行カードローン

金利 限度額
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
2.5%~18.0% 1,000万円

 

無利息サービスの利用条件一覧

無利息サービスは各カードローン会社が独自で行なっているので、利用条件や開始日はそれぞれ異なります。

 

無利息期間と開始日 回数 適用条件
アコム 契約日の翌日から30日間 初回のみ 返済日を35日ごとに設定する
プロミス 初回借入日の翌日から30日間 初回のみ メールアドレスを登録する
Web明細を利用する
アイフル 契約日の翌日から30日間 初回のみ 利用条件なし
レイクALSA 契約日の翌日から30日間 初回のみ 限度額が200万円超の場合30日間無利息となる
契約日の翌日から180日間 初回のみ 借入額のうち5万円までが180日間無利息となる
ノーローン 借入日の翌日から7日間 何度でも 完済した月の翌月から再度無利息期間が発生する
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
初回借り入れ日から30日間 初回のみ 利用条件なし

 

無利息サービスの比較方法が知りたい!

カードローンを無利息サービスで比較する際のポイントは、

・いつから無利息期間が開始されるのか
・無利息期間の長さ

になります。

無利息期間の開始日

アコムアイフルレイクALSAは「契約日の翌日」、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは「初回借り入れ日」が無利息期間の開始日となります。

プロミスは「初回借り入れ日の翌日」が開始日となります。

契約後すぐにお金を借りるならアコムやアイフルでも無利息期間を無駄なく活用できますが、すぐに借りる予定がない場合はちょっと考えてみてください。

たとえば、1ヶ月後に友達の結婚式があるから今のうちのカードローンの契約だけをしておきたいといった場合、契約日の翌日から自動的に無利息期間が始まってしまうカードローンを利用すると、借り入れを行う前に無利息期間が終了することになってしまいます。

これだと無利息でお金を借りることができないので、プロミスのようなタイプの消費者金融からお金を借りた方が無利息期間を活用できることになります。

 

無利息期間の長さもいろいろある!

アコム、アイフル、プロミス、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは30日間が無利息期間になります。

レイクALSAは30日間と180日間を選ぶことができて、これが非常にお得度が高いんです!

 

・レイクALSAの30日間無利息サービス
契約日の翌日から30日間が無利息期間になります。限度額が200万円超の場合、自動的にこちらが適用されます。

・レイクALSAの180日間無利息サービス
契約日の翌日から、借入金のうち5万円が180日間無利息になります。限度額が200万円未満の場合、30日間無利息とどちらにするのかを選ぶことができます。

借入額と返済期間によってどちらがお得になるのか変わってきますので、レイクALSA公式サイトでシミュレーションをぜひ試してみてください。

ノーローンの無利息期間は7日間と短いのですが、完済月の翌月には再度無利息になるので、完済するたびに何度でも無利息サービスを利用してお金お借りることができます。

ノーローンは大きな金額を借りて完済を目指すというよりも、お給料日前に足りない金額だけを少額を借りて、お給料日が来たらサクッと返してしまうという利用方法が向いているでしょう。

一時的な借り入れに無利息サービスをすすめる理由は?

 

前の項目で銀行カードローンは金利が低いとご紹介しましたが、低金利と無利息ではどちらがお得になるのでしょうか。

借り入れ期間と金額によっても変わるのですが、一時的にお金を借りるのであれば無利息サービスの方がメリットが大きいです。

無利息サービスのメリットは、
・無利息期間は借りたお金に一切利息が発生しない
・無利息期間に返済した金額はすべて元金の返済に充てられる

この2点になります。

無利息期間のあいだに全額返済できたら利息は0円になります。

完済まではできなくても、返済した金額はすべて元金の返済に充てられるので、利息の負担を大きく減らすことができます。

たとえば結婚式の参列に必要な金額として5万円借りたとします。

レイクALSAからの借り入れであれば180日間は完全に無利息なので、6ヶ月以内に完済すれば利息はかかりません。

10万円借りたとしてもそのうち5万円は180日間無利息になり、半年で完済する場合の利息は約1,500円です。返済に1年かかったとしても利息は4,998円なので、無理なく返していけそうじゃないですか?

一方、低金利のカードローンは利息が0円になることは絶対にありませんし、返済金は最初から元金と利息に振り分けられることになります。

たとえば、三菱UFJ銀行カードローン バンクイックで10万円借りたとします。

1年間で返済した場合の利息は8,077円(金利14.6%で計算)なので、レイクALSAの180日間無利息サービスでお金を借りた方が少ない利息で完済できます。

大きな金額を長期間かけて返済するなら低金利な銀行カードローンでお金お借りた方が有利なのですが、一時的な借り入れを短期間で返済するなら無利息サービスがお得になります。

 

質屋で一時的にお金を借りる

質屋は預けた品物を担保にしてお金を貸してくれるお店です。大手質屋の大黒屋は初回利用者に1ヶ月間無利息サービスを実施していますので、この期間に返済すれば利息なしでお金を借りることもできます。

質屋の利用方法は2つあります。

品物を預けてお金を借りる

ひとつは品物を預けて、その価値に見合ったお金を借りる方法です。質屋の多くは返済期限を3ヶ月に設定しています。大事なものを預けても3ヶ月以内に完済できれば取り戻すことができます。

万が一返済ができなかったとしても、質屋なら返済に追われることはありません。質屋は品物を担保にしてお金を貸しているので、返済ができなかったら品物は返ってきませんが、お金を返す必要もないんです。

つまり、大黒屋のような質屋なら初回利用者は1ヶ月無利息で、どうしても返済できない場合は品物は返ってきませんが、お金を返さなくても大丈夫ということになります。
これは質屋からお金を借りる大きなメリットです。

ただし、質屋の利息は金利が高いと言われている消費者金融よりもさらに高額になります。
契約をする前に必ず利息を確認するようにしましょう。

また、質屋は利息さえ支払っていれば預け入れ期間を延長してもらうことができます。
しかし、この仕組みを逆に考えると品物を取り戻すためだけに利息を支払い続けるということになります。

返済が滞りそうな場合は、なるべく早く品物を諦めるかどうかの判断をするようにしましょう。

品物を売却する

もうひとつは、品物を買い取ってもらう方法です。手に入る金額は預け入れよりも買取の方が高額になるので、手放しても良い品物であれば最初から売却してしまった方が良いでしょう。

ちなみに、質屋からの借り入れが信用情報機関に登録されることはありませんし返済が遅れても延滞記録が載ることもありません。

カードローンで借りたお金の返済が2ヶ月以上遅れると、信用情報機関に5年間も滞納記録が残ることになるので、これも長い目で見たときにかなり大きなメリットになりますね。

公的な貸付制度は融資までに時間がかかる

一時的にお金が必要な人の多くは、できるだけ早くお金を借りたいと思っているのではないでしょうか。

公的な貸付制度のひとつに「緊急小口資金貸付制度」というものがあります。低所得者層、高齢者世帯、障害者世帯に対して、緊急性が高く一時的な融資が必要な場合に最大10万円の融資を無利息で受けられるというものです。

緊急性の高い資金として無利息でお金を借りられるということで、本記事の主旨にもピッタリあっているように感じられますが、公的融資は資金使徒が限られていますし対象者も設定されています。

また、カードローンなら運転免許証ひとつでお金を借りることも可能ですが、公的貸付は必要な書類も複雑になります。

ちょっとお小遣いが足りないからお金を借りたいなーという軽い感じでは利用できません。

また緊急小口資金貸付制度は、申し込みから融資を受けられるまでの期間が1週間ほどかかります。

カードローンと比べると時間がかかるように感じられますが、公的貸付としては審査期間がとても短い方になるんです。

緊急小口資金貸付制度は緊急性が高い案件に対しての融資になるので、審査も速やかに行うようになっています。その他の公的融資だと審査に1ヶ月程度かかるものもあるので、なるべく早く一時的なお金を借りたいという人には条件が合わないことになります。

一時的にお金が必要になるときとは?

お金を借りてでも一時的にお金が必要ということは何か理由があるはずですよね。
主なケースをあげてみます。

お給料日までお金がない!

大きな原因がなくても次の給料が出る前の間のお金に困ることもあります。特に社会人になりたての場合や、転職してすぐの場合はこういった状況になっても仕方がないことです。

ただし、毎月お給料日前にお金が足りなくなってしまい、金欠が慢性化している場合はお金の使い方を見直す必要があります。

お金を借りるという方法で解決せずに、不要な出費が多くないか考えてみましょう。

冠婚葬祭

結婚式なら数ヶ月前からお金を用意することもできますが、招待が続いてしまうとなかなか大きな出費になってしまいますよね。お祝い事とはいえお財布的には穏やかではありません。

突然の訃報が入ることもあるでしょう。
葬儀の参列のために遠方への移動が必要になるケースもあり、一時的とはいえ大きな出費となってしまうこともあります。

病気・怪我による入院

怪我や病気などで入院を余儀なくされてしまと、その間仕事もできません。任意加入の保険が適用されたとしても支払われるのは後日となりますし、貯金がなければその間の生活にも困ってしまうこととなります。

大型家電製品・家具の買い替え

冷蔵庫やオーブンレンジなどのキッチン家電やテレビなど、数年で買い替えが必要な家電製品もありますよね。

家具も子供の成長などライフスタイルの変化に合わせて買い替えないと不便になってきます。こういった出費はホントに数年に1回程度のものですが、大きな金額になりがちです。

旅行にだって行きたい!

旅行資金として貯金をしていれば問題ないですが、実際はそれもなかなか難しいのではないでしょうか。海外旅行ともなると数十万円の前払いが必要なので、足りない分はどこからかお金を借りないといけないということもあると思います。

車検の時期がやってきた・・・

自家用車だと新車なら3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなければいけません。車検があることがわかっていても普段はあまり気にしていないのではないでしょうか。

ちなみに、車検に必要な料金の参考価格はコミコミでこのくらいです。

・軽自動車:42,270円
・小型乗用車:52,830円
・中型乗用車:61,030円
・大型乗用車:69,0230円

<参考>:車検のコバック スーパークイック車検

必要経費とはいえ車検の時期をうっかり忘れていると慌ててお金を用意することになってしまいます。

まとめ:無利息サービスにはデメリットがない!

カードローンや質屋が無利息サービスを行なっている目的は、新規利用者とリピーターを増やすための初期投資になります。

そのため、無利息期間があるからといって審査が厳しくなったり、無利息期間が終了した後に利息が跳ね上がるなんてことはありません。

無利息期間が終了した後は所定の金利に戻るだけなので、無利息サービスを利用してお金を借りる上でのデメリットは全くなく、無利息サービスはカードローン会社にも利用者にもメリットがある仕組みです。

ただし、返済期間が長くなってしまうとせっかくの無利息サービスもあまり価値のないものになってしまいます。一時的な借り入れだからこそ返済もサクサク行なって、なるべく早く完済してしまいましょう。
無利息サービスをぜひ上手に活用して、一時的な金欠を乗り切ってください!

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