親和銀行でお金を借りる!2種類のカードローン金利や利用条件などを解説

親和銀行は、長崎県佐世保市に本店を構える地方銀行に該当します。

2007年にふくおかフィナンシャルグループの一員となり、都道府県の垣根を超えた九州エリアの発展を助けてきました。2020年には十八銀行と合併し、新体制による経営をスタートする見込みです。

ここでは、その親和銀行でお金を借りることを検討している方に、カードローンの金利や利用条件などの基本情報や特徴、親和銀行カードローンでお金借りるメリットやデメリットについて、分かりやすく紹介します。


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親和銀行の扱うカードローン2種類

親和銀行の扱うカードローンは、親和銀行カードローン・カードローン THE FIRST」の2種類です。各商品の違いや利用条件の違いは、下の表を参照下さい。

親和銀行カードローン カードローン THE FIRST
限度額 10万円~1,000万円 50万円~1,000万円
貸付利率 年3.0%~14.6% 年3.0%~8.0%
こんな人におすすめ ・年収400万円未満の人
・親和銀行の口座開設を行うことなくカードローンを使いたい人
・年齢条件、年収条件をクリアでき、できる限り低金利で借りたい人
利用条件 ・借入時の年齢が満20歳以上満69歳以下で収入がある人
・保証会社の保証が受けられる人
・居住地および勤務先が九州・山口の人、または親和銀行の普通預金口座保有者
・借入時の年齢が満20歳以上満60歳以下である人
・年収400万円以上または親和銀行住宅ローンを借入中(借入予定)の人
・保証会社の保証が受けられる人

 

なお、ナイスカバー(カードローンタイプ)は、2016年1月14日にて取り扱いを終了。2019年10月現在でも申込できる商品は、上の2個に限定されます。

以下では「親和銀行カードローン」「カードローン THE FIRST」の特徴をより詳しく解説するため、希望商品の詳細を確認下さい。

親和銀行カードローン 基本情報・特徴

親和銀行カードローンは、親和銀行の口座がなくても借入できる商品です。

親和銀行の口座保有者は、スマホ経由で申込から契約まで、全ての手続きを行うことが可能。具体的な年収基準が存在せず、契約しやすいローンと言えます。

限度額 10万円~1,000万円
貸付利率 年3.0%~14.6%
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
返済方法 ATMから直接入金もしくは口座引落しの選択

 

カードローン THE FIRST 基本情報・特徴

親和銀行「カードローン THE FIRST」は、親和銀行の住宅ローン利用者や年収400万円以上の人など、銀行として「ぜひおつきあいしたい相手」を対象とした商品です。

上の表で見た通り、利用条件が厳しい代わりに貸付利率の設定が低く、有利な条件で契約できます。

限度額 50万円~1,000万円 ※年収の50%が上限。
貸付利率 年3.0%~8.0%
担保・保証人 不要
保証会社 ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社
返済方法 残高に応じた返済額を自動引落し

 

親和銀行のカードローンは即日融資を受けられる?

「親和銀行カードローン」「カードローン THE FIRST」のいずれを選択した場合も、即日融資は不可能です。公式ホームページには、次のような記載が見られました。

◎親和銀行カードローン

キャッシュカードあり+WEB完結申込みならお申込後約1週間~10日程度でお振込みいたします。
※直接入金型で郵送契約の場合、お振込みはできません。
※審査の状況によっては、3週間程度かかる場合もございますので、予めご了承ください。

引用:https://www.shinwabank.co.jp/personal/service/mokuteki/cardloan/

 
◎カードローン THE FIRST

審査結果については、5~7日程度でご自宅宛書面または電話にて通知いたしますが、審査の状況により3週間程度かかる場合もございますので、予めご了承ください。

引用:https://www.shinwabank.co.jp/personal/service/mokuteki/cardloan/

記載内容から判断するに、いずれのカードローンを選択したとしても、審査結果が出るまでに1週間。

審査結果の通知後に契約手続きを行うことを考えると、お金を借りるまでに2週間程度は覚悟しましょう。

急いでお金を借りたい方はお金借りる窓口をご覧ください。

親和銀行のカードローン 審査申込から融資までの流れ

次に、親和銀行カードローン・カードローン THE FIRST・の審査申込手順を紹介します。

商品や取引状況によって手続き手順が異なるため、詳細を確認の上、間違えずに進めて下さい。

親和銀行カードローンの審査申込手順

親和銀行カードローンの申込手順は、口座のある人・ない人で異なります。前述の通り、口座のある人はWEB完結手続きが可能。口座のない人は、郵送による手続きが必須です。

◎親和銀行の口座がある人
1.PC・スマホを使って親和銀行公式サイトから審査申込を行う。
2.SMSで届く指示に従い、必要書類を提出する。
3.親和銀行から電話もしくは郵送で、審査結果の通知を受ける。
4.電話による契約内容の確認を受ける。
5.ローンカード発行前の融資を希望した場合、内容確認の翌日に入金される。

◎親和銀行の口座がない人
1.PC・スマホ・電話・郵送・FAX・窓口のいずれかで、親和銀行の審査申込を行う。
2.電話もしくは郵送にて、審査結果の通知を受ける。
3.郵送による契約手続きを行う。
4.電話による契約内容の確認を受ける。
5.ローンカードの到着を待ち、キャッシングを行う。

親和銀行カードローンの必要書類

親和銀行カードローンを利用するためには、次の書類の提出が必要です。一般的なカードローンと同様の内容で、特別な提出書類は存在しません。

・本人確認書類(原則、運転免許証もしくはパスポート)
・限度額が50万円を超える場合は収入証明資料(所得証明書・給与明細・納税証明 その2、確定申告書など)

カードローン THE FIRSTの審査申込手順

親和銀行「カードローン THE FIRST」の申込手順も、基本の流れは同様です。親和銀行の口座がある人はWEB完結手続き可能。口座のない人は、郵送による手続きを行わなくてはなりません。

◎親和銀行の口座がある人
1.親和銀行公式ホームページのカードローンTHE FIRSTページから申込を行う。
2.必要書類を準備し、アップロードして親和銀行に提出する。
3.電話もしくは郵送で審査結果の通知と契約内容の確認を受ける。
4.希望者は、ローンカード発行前の振込融資を受ける。
5.親和銀行から簡易書留でローンカードを受け取る。

◎親和銀行の口座がない人
1.公式ホームページの「親和銀行口座なし」から申込を行う。
2.必要書類を準備し、アップロードにより提出する。
3.電話もしくは郵送により、親和銀行から審査結果の通知を受ける。
4.郵送による契約手続きを行う。
5.郵送されたローンカードを受け取り、ATMからキャッシングでお金を借りる。

カードローン THE FIRSTの必要書類

カードローン THE FIRSTの申込を行うためには、以下の書類が必要で、限度額に関わらず、所得証明書類の提出が必要です。

会社員は所得証明書や源泉徴収票、自営業者は納税証明書もしくは確定申告書の写しで対応しましょう。

・本人確認資料:原則、運転免許証またはパスポート
・所得を証明する書類:所得証明書・源泉徴収票・納税証明書〈その2〉、確定申告書の写し等

引用:https://www.shinwabank.co.jp/personal/service/mokuteki/cardloan_the_first/

在籍確認は省略できる?

親和銀行カードローンやカードローン THE FIRSTの在籍確認を省略できるかどうかについて、カードローンプラザに電話をかけ、確認を行いました。得られた情報の要旨は、次のような内容です。

「親和銀行カードローンでは、原則的に必ず在籍確認を行います。健康保険証の提出により代用するといった対応は難しい。カードローンTHE FIRSTは、別の部署の担当であるため、ダイレクトコンサルティングプラザに聞いてほしい。」

親和銀行カードローンとカードローン THE FIRSTには、それぞれ独立したサポート部署があるようです。

ダイレクトコンサルティングプラザに電話をかけ、同様の確認を行ったところ、次のような回答でした。

「保証会社の判断になるため、何とも言えないのですが… 基本的にはお電話させて頂くかと思います。 」

健康保険証の提出など、代替手段による対応が可能であるか・電話の時間帯を指定できるかといった質問も行いましたが「申込頂いて、保証会社の判断をあおがないと、何とも言えない」といった回答の一点張り。

柔軟な対応を期待することは難しいように感じました。親和銀行のカードローンに申込を行うからには「在籍確認の電話を受けても構わない」といった心構えを持ちましょう。

親和銀行のカードローンでお金を借りる方法

親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTの借入は、ATMから行います。

利用できるATMの種類や手数料、借入可能時間帯を紹介するため、詳細を確認下さい。

親和銀行のカードローンで借入できるATM

親和銀行のATMはもちろんのこと、次の場所からキャッシングが可能です。九州エリアの主要な地銀やコンビニを利用でき、借入場所には困りません。

FFGグループ銀行 福岡銀行・熊本銀行
コンビニATM セブン銀行・E-net・ローソン
九州ATMネットワーク参加銀行 佐賀銀行・筑邦銀行・西日本シティ銀行・大分銀行・肥後銀行・宮崎銀行・鹿児島銀行
その他提携ATM イオン銀行・ゆうちょ銀行など

 

ATM手数料と取引可能時間帯

親和銀行及びFFGグループ銀行、九州ATMネットワーク参加銀行のATMから借入を行う場合の手数料は、次の表の通りです。

平日 7:00~8:45及び18:00~23:00は108円。
8:45~18:00は無料。
土・日・祝日 7:00~21:00は110円。

 
イオン銀行・ゆうちょ銀行からキャッシングを行う場合の手数料は、平日の8:45から18時を除き、1回あたり110円です。

コンビニのATMから手数料無料でお金を借りることはできず、1回あたり110円もしくは220円の借入コストが発生します。

親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTの返済方法

次に、親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTの返済方法を紹介します。返済日や返済額の決定ルールを確認し、計画的な借入を行いましょう。

親和銀行カードローンの返済方法

親和銀行カードローンの返済方法は、口座引落し・直接入金の2種類です。口座引落しとは、毎月1~26日のうちの指定日付で引落しがなされ、支払いを行う仕組みのこと。直接入金とは、毎月14日を期日として、ATMから入金もしくは振込で返済を行う仕組みを指します。

いずれの返済方法を選択したとしても、返済額の決定ルールは、ほぼ共通です。次の表に従って導く金額によって、毎月の返済を行います。

利用残高 返済額
2,000円未満 口座引落し:全額
直接入金:1,000円
2,000円以上10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超は、借入金額 100万円ごとに+1万円。

 

カードローン THE FIRST の返済方法

カードローン THE FIRSTの返済日は、毎月1~26日のうち、好きな日付を選択でき、選択した日付に、下の表に従って計算された金額を引落すルールです。

利息を組み入れた後の残高 返済額
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円
300万円超400万円以下 5万円
400万円超500万円以下 6万円
500万円超は100万円ごと返済額+1万円。

 

親和銀行のカードローンでお金を借りるメリットは?

親和銀行に限らず、どれほど魅力的なカードローンにも、メリット・デメリットが存在します。親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTのメリットを知り、自分に合う商品であるかを判断しましょう。

親和銀行カードローンは口座開設を行わずに利用できる

繰り返しとなりますが、親和銀行カードローンは、預金口座を持たない人でも利用できます。

地方銀行の多くは、カードローンの利用開始までに口座開設を義務づける中、良心的なシステムと言えるでしょう。

なお、口座を持たない状態から親和銀行カードローンの申込を行う場合は、以下2点にご注意下さい。

【1】口座を持つ人より手続きに必要な期間が長い。
→お金が必要なタイミングから逆算し、遅くとも2週間前には申込を行いましょう。

【2】引落しによる返済はできず、ATM経由の入金もしくは振込が必要。
→返済日を手帳にメモするなど、スケジュール管理を徹底しましょう。

親和銀行カードローン・カードローンTHE FIRST は返済日を指定可能

親和銀行カードローン・カードローンTHE FIRSTに共通するメリットですが、定例返済の引落し日を指定することができます。

「給料日の翌日に設定する」など、必要な返済額を確実に用意するための調整ができるため、お金の管理が苦手な人も安心。返済遅延を起こし、余計な利息が発生する失敗を回避できます。

カードローンTHE FIRST は銀行のカードローンの中でも低金利

銀行のカードローンの貸付利率は、年14%台に設定されることが通常です。

その点、カードローンTHE FIRST は、貸付利率の上限が適用された場合であっても、年8%の低金利でお金を借りられます。銀行のカードローンの中でも、低金利の商品です。

では、貸付利率が6%異なると、どのくらいの差が生じるのでしょうか。具体的な数字を使用し、簡易的なシミュレーションを行ったところ、次のような結果になりました。

借入コストのシミュレーション

50万円を借入し、60日で完済する時に支払う利息の概算値

年14.0%の場合 50万円×14.0%÷365日×60日=約11,507円
年8.0%の場合 50万円×8.0%÷365日×60日=約6,575円

※ 実際には各会社のルールに従い、返済を進めるため、数字の誤差が生じます。あくまでも、参考程度ととらえて下さい。

より大きな金額を借入する、もしくはより長期間で返済する場合は、さらに差は広がります。カードローンTHE FIRSTは、有利な条件による借入を希望する人と相性の良い商品と言えるでしょう。

親和銀行のカードローンでお金を借りるデメリットは?

次に、親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTの不便な点や気になるポイントを紹介します。

申込書やカードの郵送を省略できない

まず、親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTのいずれを選択したとしても、郵送物の省略ができない点です。

発送にあたり「ローンカードである」ということが分からないようにしてくれるものの、家族の反応が気になる人には不向き。

基本的には「カードローンの利用を家族に隠すつもりはない」といった人のための商品ととらえて下さい。

審査スピード・対応力はやや遅め

即日融資可否のところで触れたように、親和銀行のカードローン2種類では、じっくり審査を行います。

大手消費者金融やスピード重視のカードローンと比較すると、対応力に劣る商品。「2~3日中にはお金が必要」「1週間後までにカードローンを用意したい」といった考えの人には不向きと言えます。

明確な期限の存在しないお金の悩みも、「できる限り早急に解決したい」と考えることは、人としてごく自然な発想です。

手続き期間が長いことを考慮してもなお親和銀行を選択する価値があるかを今一度検討下さい。

深夜から早朝にお金を借りることができない

親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTの借入方法は、原則的にATM。深夜から早朝など、ATMを利用できない時間帯のキャッシングは行えません。

親和銀行以外の金融機関の中には、2回目以降の振込融資に対応する業者が少なからず存在します。

振込融資可能カードローンは、ATMに出向くことなく借入できる点も大きな魅力。

カードローンの利用シーンを具体的にイメージし、振込融資に対応する業者・しない業者のどちらがより便利かを判断しましょう。

親和銀行のカードローン以外の無担保ローン一覧

最後に、親和銀行の扱うカードローン以外のローンを紹介します。資金使途や借入希望額に応じ、自分に合うローンを探す際の参考資料に活用下さい。

親和銀行「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー) 」

おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)は、他社ローンの借換や学費、引越費用など、幅広い使途に対応できるローンです。親和銀行のナイスカバーは、がん保障特約付団体信用生命保険を付加できる点が大きな特徴。

返済中にがんの診断を受けた・突然の事故で高度障害状態になってしまった、といった事態が生じた際には、借金がゼロになります。

融資額 10万円以上500万円以内
貸付利率 年5.9%~年14.0% ※申込方法や信用力に応じて決定。
融資期間 6か月以上15年以内
担保・保証人 不要
保証会社 ふくぎん保証株式会社・株式会社クレディセゾン・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のいずれか。
年齢条件 借入時に満20歳以上69歳以下の人 ※Web申込は69歳11ヶ月まで
勤続年数 基準なし
収入条件 収入があること
公式HP こちら

 

親和銀行「マイカーローン(ニューオートローンDX)」

親和銀行「マイカーローン(ニューオートローンDX)」は、本人もしくは家族のバイクや自動車の購入資金や運転免許取得費、部品購入費用を借入できるローン。

直近3ヶ月以内に返済遅延が存在しない他社ローンの借換も可能です。

申込を行う際に資金使途確認資料を提出する必要があるため、個人間の売買は対象外。「友人から中古車を30万円で譲ってもらう」といった場合の借入は不可能です。

融資額 10万円以上1,500万円以内。年収500万円未満は500万円まで。
貸付利率 年2.8%~年3.3%
融資期間 6か月以上10年以内
担保・保証人 不要
保証会社 ふくぎん保証株式会社もしくは株式会社ジャックス
年齢条件 借入時に満20歳以上69歳以下かつ完済時に75歳以下。
勤続年数 基準なし
収入条件 安定した収入があること。パート・アルバイトも可能。
公式HP こちら

 

親和銀行「学資ローン(学資ローンDX)」

親和銀行「学資ローン(学資ローンDX)」は、最高2000万円とまとまった資金の借入が可能な教育ローン。

子供の入学金や授業料、仕送り費用はもちろん、本人の教育資金にも対応できます。Web経由で申込を行うと優遇利率が適用され、年2.7%の好条件で借入可能。子供や自分の夢を叶えるための手段として、有効に活用しましょう。

融資額 10万円以上2,000万円以内。
貸付利率 年2.7%~年3.3%
融資期間 6か月以上17年以内 ※7年以内の元金返済据置も可能。
担保・保証人 不要
保証会社 ふくぎん保証株式会社もしくは株式会社ジャックス
年齢条件 借入時に満20歳以上69歳以下かつ完済時に75歳以下。
勤続年数 基準なし
収入条件 安定した収入があること。パート・アルバイトも可能。
公式HP こちら

 

親和銀行「空き家解体ローン」

親和銀行「空き家解体ローン」は、本人もしくは家族の所有する空き家の解体費用を借入できるローンです。

佐世保市や長崎市など、親和銀行の提携自治体から補助金支給を受ける場合は、優遇利率が適用されます。

空き家対策特別措置法の制定により、長年放置した空き家は、固定資産税が上がる・強制解体を受けるリスクがあるなど、厳しい措置がとられる時代。一定の借入コストをかけてでも、早めの対処をおすすめします。

融資額 10万円以上300万円以下 (1万円単位)
貸付利率 年2.9%。提携自治体の補助金を活用する場合は0.3%優遇。
融資期間 6か月以上7年以内
担保・保証人 不要
保証会社 株式会社セディナ
年齢条件 借入時に満20歳以上かつ完済時に81歳未満の人。
勤続年数 基準なし
収入条件 収入があること。パート・アルバイト・年金受給者も可能。
公式HP こちら

 

上で紹介したローンは、親和銀行の扱うローンのごく一部です。その他に、次のような目的別ローンが存在し、あらゆる資金需要に対応できます。

ブライダルローン・メモリアルローン・メディカルローン・ロードバイクローン・カメラローン・楽器ローン・リフォームローン

親和銀行の目的別ローンの貸付利率は、固定金利の年6.0%。カードローンでお金を借りるよりも利率が低く、総返済額を抑えることが可能です。


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