イーキャンパスでお金を借りる!親バレは大丈夫?

イーキャンパスは学生の多い街、東京は高田馬場にある貸金業者ですが、いわゆる消費者金融なのですが、一般の消費者金融と大きく違うのが、学生(大学生、大学院生、短大生、各種専門学校生)を対象としている専門業者である点です。

イーキャンパスではどんな学生ローンを扱っているのか、お金を借りるにはどうしたらいいのか、親バレは大丈夫なのかなどなど気になる点を中心に、イーキャンパスの特徴を詳しくご紹介していくことにしましょう。


イーキャンパスってどんな貸金業者?

イーキャンパスは学生を対象としていることから、審査や貸付内容などに関して、学生ならではの事情を取り入れたものとなっているのが大きな特徴です。

学部、学科ごとに期間限定キャンペーンを行ったりマックカードのプレゼントがあったりなど、イーキャンパスはユニークな試みも行っていますし、学生が利用しやすい土曜日に営業している点なども注目されます。

イーキャンパスの開業は1993年、すでに20数年もの歴史を持っている正規の貸金業者ですので、お金を借りるのが初めての学生でも安心して利用することができます。

イーキャンパス 会社情報

商号 株式会社イー・キャンパス(E CAMPUS, K.K.)
所在地 東京都新宿区高田馬場3-4-16 MKビル4階
代表電話番号 0120-788-432/03-5338-8432
設立 1993年12月24日
登録番号 東京都知事(6)第25002号
日本貸金業協会会員 第005697号
加盟信用情報機関 株式会社日本信用情報機構(JICC)
営業時間 平日10:00~18:00 土曜日10:00~17:30
休業日 日曜日・祝祭日・年末年始
アクセス JR山手線高田馬場駅、西武新宿線高田馬場駅、東京メトロ東西線高田馬場駅 徒歩3分

 

イーキャンパスは安全?ヤミ金でない業者の見分け方

消費者金融お金を借りるとき、それがアコムプロミスなどといった超有名な会社でもない限り、「ここでお金を借りても本当に大丈夫なのかな?」「まさかヤミ金では……?」などと不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方のために、その消費者金融が正規の業者なのかヤミ金なのかを見分ける方法をご紹介します。

貸金業者がヤミ金でないことが確認できる方法のひとつに「登録番号」があります。

正規の業者として貸金業を営むためには貸金業法に基づき、財務局か都道府県知事の登録を受けなければなりません。届け出をしていなければ無許可の業者、つまりヤミ金であるということになります。

上記のイーキャンパスの情報を見てください。

「東京都知事(6)第25002号」とありますね。これが登録番号です。カッコ内の数字は東京都知事に6回届け出(初回の届け出+更新5回)していることを意味しています。

更新は3年ごとに行う必要があるので、この数字を見るだけでイーキャンパスは少なくとも15年~18年の実績がある消費者金融であることがわかります(注1)。

正規の業者であれば、自社サイトのどこかわかりやすいところに、必ずこうした登録番号の明記があるはずです。

でも番号の記載がありさえすれば大丈夫というわけではありません。悪質な業者になると架空の登録番号を掲載している場合もあるからです。

記載されている登録番号が正しいものであるかどうかは、金融庁のこちらのページで確認できるので、ぜひチェックしてみてください。「登録番号」「商号・名称」など入力できる情報がひとつだけでも検索可能です。

金融庁:登録貸金業者情報検索入力ページ

同じ登録業者であっても、登録番号のカッコ内の数字が大きければ大きいほど長く営業を続けていることになりますし、逆に番号が(1)であれば開業したばかりの業者だとわかります。(1)の業者は現時点で営業実態がわかりにくいため、利用は見送ったほうがいいでしょう。

(注1)登録取り消し等トラブルがあったときはもちろんですが、登録先の変更や休業などによって実際の営業年数よりも短くなることがあります。

イーキャンパスのローン内容

消費者金融の中には「◯◯ローン」「△△ローン」「◇◇キャッシング」などという形でいくつかの商品を扱っているところもありますが、イーキャンパスは特に分類のないフリーのローンという形で貸付を行っています。

利用条件や実績によって貸付限度額や実質年率に違いが出てきますが、基本的な貸付内容は以下のような共通のものになっています。

【イーキャンパス ローン概要】

申込資格 ・20歳~29歳の安定した収入と返済能力を有する学生の方(新規)
・20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方(追加・再契約時)
・イーキャンパスの基準を満たす方
貸付限度額 学生時50万円以内・社会人80万円以内、かつ年収の3分の1以内
貸付方式 極度方式貸付
実質年率 14.5%~16.5%
遅延利率 20.0%
返済方式 借入金額スライドリボルビング方式(元利定額)
返済期間 最長5年
返済回数 1回~60回
担保・保証人 不要

 

ではこの内容について、もう少し詳しく見てみることにしましょう。

イーキャンパスのローンは学生が対象

イーキャンパスに新規申し込みできるのは、20歳から29歳までの学生(大学院生、大学生、短大生、各種専門学校生)です。未成年の方は対象外なので、満20歳になってから申し込むようにしてください。

またアルバイトなどで安定した収入があり、返済能力があるとイーキャンパスに認めてもらえることが条件となっています。学生であっても収入がなければ申し込みできません。

イーキャンパスの貸付は1万円から

イーキャンパスでは1万円から、最高80万円までの融資が受けられます。この80万円というのは、学校を卒業し社会人になってもイーキャンパスを利用し続けている方の融資上限金額で、在学中の方の上限は50万円です。

300万円、500万円などといった数字が並ぶ大手消費者金融と比べると金額の上限は決して大きくありませんが、アルバイト収入が主となる学生への貸付であることを考えれば、常識的な数字であるとも言えますね。

イーキャンパスのローンは総量規制の対象

上記の貸付限度額の欄に「かつ年収の3分の1以内」という記載がありますが、これは貸金業法の「総量規制」によるものです。

イーキャンパスをはじめとした消費者金融でお金を借りるとき、貸金業法により次のようなルールが決められています。

・貸金業者からの借入金額の合計は年収の3分の1まで(総量規制)
・貸金業者から50万円を超える借り入れを受けるときには収入証明書の提出が必要
・複数の貸金業者からの融資の合計額が100万円を超えるときには収入証明書の提出が必要

以前、利用者の返済能力を無視してどんどん融資したことで不幸な結果を招く事例が頻発したため、このような規制が設けられるようになったんですね。

なので、イーキャンパスの融資上限は80万円(学生は50万円)となっていますが、誰でも80万円借りられるわけではないということになります。

例えばイーキャンパスでお金を借りようとしている方が、アルバイトで月7万円の収入を得ているとします。

この場合年収は84万円ですので、融資を受けられる上限は総量規制によりその3分の1となる28万円までという計算になります。

しかし、もしも他の消費者金融からすでに20万円を借りていたとすれば、イーキャンパスで借りられるのは計算上、差額の8万円までということになりますね。

なぜなら借り入れの総額が、年収の3分の1を超えてはいけないからです。

※ちなみに貸金業者からの借り入れには、クレジットカードでの買い物や銀行のローン、マイカーローン、住宅ローンなどは含まれません。

収入証明書の件については、イーキャンパスが学生に融資するのは50万円までなので、契約が1社のみであれば提出の必要はありません。

が、他社にも借り入れがあり、総額が100万円を超える場合にはイーキャンパスでも収入証明書(給与明細書など)の提出を求められることになります。

イーキャンパスが採用する極度方式貸付とは?

イーキャンパスは「極度方式」で融資を行っています。

極度方式貸付というのは、あらかじめ「いくらまでならお貸ししますよ」という上限が決められ、その金額の範囲内であれば(返済に問題がない限り)繰り返しお金を融資してもらえるというものです。

例えば貸付限度額50万円で契約した方が現在20万円借りているとしましょう。借りた20万円のうち10万円返済したところで「追加であと35万円借りたい」となった場合、改めて契約を結び直すことなく追加融資を受けることが可能です(実際には現在の返済状況を含め、チェックを受けてからの融資となるため、希望どおり借りられないケースもあります)。

極度貸付とは別の方式に、証書貸付がありますが、こちらは10万円なら10万円を借りたら後は決まりに従って返済していくだけの一方通行の借り方で、追加融資を受けるなら改めて審査を受けて契約を交わす必要があります。

一般的に、銀行や大手消費者金融のカードローンは極度方式貸付で、中小消費者金融のローンやマイカーローン、教育ローンなどの目的ローンは極度貸付であることが多いようです。

証書貸付に比べてイーキャンパスの採る極度方式は自分の都合に合わせてお金を借りやすく、利便性に優れています。が、安易に借りすぎることのないよう注意しなければならない方式であるとも言えるでしょう。

イーキャンパスは状況により金利を優遇

上記でイーキャンパスのローンの金利は14.5%~16.5%とご紹介しましたが、条件により次のような内訳になっています。

・新規申し込みの方は15.5%~16.5%、追加申し込みの方は14.5%~16.5%。
・学生の方で、学生証と運転免許証を提示できる方に限り、年利16.0%で融資。これ以外の方は16.5%。
・借り入れの目的が学費、または海外渡航である場合は年利15.5%で融資。
・追加融資(2度目以降)で学費、海外渡航を目的とした借り入れは、それぞれ15.0%、14.5%で融資。

運転免許証をお持ちなら金利が0.5%下がることになるのでお得ですね!

ちなみに大手消費者金融だと金利は17.8%~18.0%程度(100万円未満の利用時)、中小消費者金融だと20.0%(10万円未満の利用時)であるところが多いので、それと比べるとかなりの低金利となります。

このあたりはさすが学生専用のローンだけあって、良心的な金利に抑えているということなのでしょう。

また、他の学生対象のローンと金利を比較すると、このようになっています。

学生ローン貸金業者 年利
イーキャンパス 14.5%~16.5%
友林堂 12.0%~16.8%
フレンド田 17.0%
アミーゴ 14.0%~16.8%
マルイ 15.0%~17.0%
アイシーローン 10.00%~20.00%
カレッヂ 17.0%

 

ここで注目すべきなのは最高金利(最低金利を見るとつい期待してしまいますが、初めて利用する場合には最高金利での契約になることが一般的だからです)。

イーキャンパスが16.5%と最も低い金利となっています。学生ローンの平均がだいたい17%くらいだと言われているので、イーキャンパスは間違いなく低金利だと言うことができますね。

イーキャンパスが採用する借入金額スライドリボルビング方式とは?

イーキャンパスの返済方式は「借入金額スライドリボルビング方式」です。

リボルビング払いとは毎月一定の額を支払っていく方法で、リボ払いとも呼ばれています。

ただしイーキャンパスは借入金額スライドリボルビング方式を採用しているため、完済までずっと一定額が続くのではなく、追加で借り入れを行うごとに残高に対して基本返済額(最少返済額)が見直される(スライドする)という方式になります。基本的には残高が大きくなれば月々の支払額も増える格好です。

リボルビング方式は毎月の返済額が一定となるため、月々の負担が軽減され、返済計画が立てやすいメリットがあります。

とは言っても少額ずつ返済していったのではいつまで経っても元金が減りませんので、どうしても支払利息が大きくなりがちです。

これを防ぐためには、月々の返済額を無理のない範囲で増やしたり、余裕のある月には追加して返済したりといった工夫が必要になってくるかもしれませんね。

具体的にいくら返済して行けば良いのかについては「イーキャンパスへの返済方法」の項に詳しく記載しています。

イーキャンパスへの審査申し込み方法

イーキャンパスへの審査申し込みには次の3つの方法があります。

・インターネット(パソコン、スマートフォン)
・電話
・店頭

インターネットでは24時間いつでも申し込みができますが、電話と店頭で申し込みできるのは、営業時間内の平日10:00~18:00、土曜日10:00~17:30のみになります。

どの方法でも審査に有利不利はありませんので、ご自分の都合のいい方法で申し込みましょう。

イーキャンパスは即日融資は可能?

イーキャンパスでは即日融資も可能です! ただし申込方法、申込時間帯に条件があります。

インターネット、電話で申し込み、振込融資を受ける場合には平日の午前中に申し込みを済ませてください。

急いでお金を借りたい場合には電話で急いでいることを伝えると対応してもらえます。しかし平日の午後以降や土曜日の申し込みだと、振込は翌営業日になってしまいます。

店舗で申し込む方、店舗でお金を受け取ることが可能な方は営業時間内にイーキャンパスまで出かけてください。直接受け取りの場合、最短30分で融資が受けられます。

※審査状況によっては即日振込が受けられない場合もあります。

イーキャンパスの申し込みから審査、融資までの流れ

審査申込方法ごとにどのような流れで融資を受けられるのかをご紹介しましょう。

インターネットでの審査申し込み

イーキャンパスの店頭まで出かけることなく融資が受けられる、最も簡単な方法です。契約書類のやり取りは後回しで、先にお金を借りることができます。

1. イーキャンパス公式サイトの新規申込フォームに必要事項を入力し、送信する
2. イーキャンパスの審査(※1)
3. イーキャンパスから審査結果の連絡(※2)
4. イーキャンパスに必要書類を送信する
5. 融資(指定口座に振込、または窓口受取)
6. イーキャンパスから契約書類が郵送される
7. 書類に必要事項を記入し、返送する

(※1)平日の10:00~17:45、土曜日の10:00~17:15に申し込んだ場合は最短30分程度で審査。
(※2)イーキャンパスからの電話連絡してもらうか、本人がイーキャンパスに問い合わせの電話を入れるかの選択が可能です。

電話での審査申し込み

電話での審査申し込みも、申込方法が異なるだけで、手順としてはインターネットと同様です。

1. イーキャンパスに電話する(0120-788-732)
2. オペレーターからの聞き取り調査を受ける
3. 審査(※1)
4. 審査結果の連絡(※2)
5. 必要書類を送信する
6. 融資(指定口座に振込、または窓口受取)
7. イーキャンパスから契約書類が郵送される
8. 書類に必要事項を記入し、返送する

(※1)(※2)インターネットでの申し込みと同じ

イーキャンパスの店頭での申し込み

イーキャンパス店頭での申し込みは少し面倒ではありますが、平日の午後や土曜日でも即日融資が受けられるメリットがあります。急いでお金を借りたい方や契約書類が自宅に郵送されるのは困るという方にお勧めの方法です。

1. 必要書類を持ってイーキャンパスに出かける
2. 店頭で聞き取り調査を受ける
3. 審査(※1)
4. その場で審査結果を聞く
5. 契約
6. お金を受け取る
7. 契約書類を持ち帰る

(※1)インターネットでの申し込みと同じ

イーキャンパスの必要書類は?

どの消費者金融への申し込みにも必ず本人を確認できる書類の提出が求められますが、イーキャンパスは新規申し込みを学生に限っていることから、本人確認書類に加え必ず学生証の提示が必要となります。

本人確認書類としては、運転免許証か健康保険証を用意してください。運転免許証を提示できれば、新規の申し込み(目的が学費、海外渡航以外)でも金利が16.5%から16.0%に優遇されます。

※銀行のキャッシュカードなど振込口座が確認できるものも用意してください。また、状況に応じて給与明細書などの年収が確認できる書類の提示を求められることもあります。

⇒カードローン必要書類【免許証・保険証・印鑑証明・給料明細・マイナンバー】など

イーキャンパスって親バレは大丈夫?

学生の方にとって心配なのが、お金を借りることが親や周囲にバレないかという点でしょう。イーキャンパスは利用者のプライバシーを重要視しているので、イーキャンパス側から親バレする可能性は低いと言って良いでしょう。

イーキャンパスから自宅に電話連絡する場合には事前に必ず本人の了承を得てからになります。

その際にもイーキャンパスの社名を出さず、必ず個人名を名乗ります。本人だと確認できない人に電話の目的を話すようなことは一切ありません。

また、イーキャンパスからの郵便物にも社名を出さずに送ってもらうことが可能です。

とはいえ、同居している親御さんが勝手に封を開けてしまわれることまではコントロールできません。

イーキャンパスからの契約書類は必ず受け取らないといけないので、このような惨事を防ぐベストの方法は「店頭で契約して書類を自分で受け取って帰る」ことになるでしょうか(イーキャンパスから遠い地域にお住まいの方だと、これは難しくなってしまいますが)。

イーキャンパスは電話による在籍確認を行う?

そしてもうひとつ心配なのが、バイト先への在籍確認の電話の有無。しかしイーキャンパスは電話による在籍確認を行わないので安心してください。

ただしどうしても連絡を取らなければならないことがあるのに利用者の携帯がつながらないなどやむを得ないときに限り、バイト先に電話がかかってくる可能性があります。

しかしその場合でも会社名ではなく個人名でかかってくるので、お金を借りていることがバレる心配はないでしょう。

イーキャンパスでお金を借りる方法

イーキャンパスで追加融資を受けたい場合には、インターネット、または電話にて申し込んでください。初回の申し込みとは異なり、基本情報と申込金額を入力するだけでOKです。

申し込み当日に振込融資を受けたい場合には平日の午前中の申し込みがお勧めです。

平日の15:00以降や土・日・祝日は金融機関がお休みのため、イーキャンパスが営業している時間帯の申し込みでも振込は翌営業日になってしまいます。注意しましょう。

なお、イーキャンパスに直接出かけて窓口で現金を借りることも可能です。平日の夕方や土曜日にお金を借りたい場合には、イーキャンパスの窓口まで出かけることを検討してみてください。

イーキャンパスへの返済方法

イーキャンパスへの返済方法は月に1度、指定された銀行口座に振り込むか、イーキャンパスの店舗で直接支払うかの2通りです。

毎月店舗まで足を運ぶのはなかなか面倒なのでほとんどの方が振込で返済されるでしょうが、振込手数料が利用者持ちになるのが難点です。

振込手数料を安くするには?

銀行からの振込手数料はどこから振り込むか、いくら振り込むかによっても違いますが、通常は数百円程度になります。

毎月数百円支払っていたのではせっかく金利の低いイーキャンパスで借りるメリットが消えてしまいますし、年に12回支払えばかなりの金額になってしまうので、あまりにも残念ですね。

振込手数料は通常、同一銀行から振り込んだりやインターネットバンキングを利用するなどすることで低く抑えることができます。また同一銀行同一支店同士であれば、やり方によって手数料を無料にすることも可能です。

イーキャンパスの振込先となるみずほ銀行高田馬場支店、三菱UFJ銀行高田馬場支店、ゆうちょ銀行の3行への振込を無料にするには次の方法があります。

【振込手数料を無料にする方法】
・みずほダイレクト(インターネットバンキング)でみずほ銀行高田馬場支店の口座に振り込む
・みずほ銀行高田馬場支店のATMからみずほ銀行高田馬場支店の口座へキャッシュカードで振り込む
・三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)で三菱UFJ銀行高田馬場支店の口座に振り込む
・三菱UFJ銀行高田馬場支店のATMから三菱UFJ銀行高田馬場支店の口座へキャッシュカードで振り込む
・他行への振込手数料無料サービスを利用して振り込む(サービスの有無はご利用の金融機関によります)

イーキャンパスの返済日はいつ?

毎月1回となる返済期日(約定日)を設定し、その日までに振込、または直接店舗まで現金を持参して支払うことになります。その約定日は、利用者自身で決めることが可能です。

約定日はもちろん自身の都合に合わせて決定すれば良いのですが、アルバイトの給料日の数日後あたりに設定しておくと無理がありません。

月々いくらイーキャンパスへ返済すればいい?

最終借入時点での残金に対する基本返済額は次の表の通りです。返済して借入金額が減っていっても基本返済額は変わらず一定ですが、再度お金を借りるとそのタイミングで基本返済額が見直されます。この基本返済額以上であれば月々いくら返済してもOKです。

借入金額(残高) 基本返済額(最少返済額)
10万円以下 2,500円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~30万円以下 7,500円
30万円超~40万円以下 10,000円
40万円超~50万円以下 12,500円
50万円超~60万円以下 15,000円
60万円超~70万円以下 17,500円
70万円超~80万円以下 20,000円

 

イーキャンパスは元利定額が採用されているので、月々の基本返済額の中に元金分と利息分の両方が含まれています。

つまり一定額と言ってもその内訳は、返済の初期の段階では利息分に充てられる割合が大きく、その分元金に充てられる額が少なくなってしまいます。

借りた金額が少なく、比較的短期間で返済できるならそれほどの差にはなりませんが、完済までに時間がかかればかかるほど支払利息が大きくなりがちなので、注意を要します。

上でご紹介した額は、実は一般的な消費者金融と比較すると低い額に抑えられています。

基本返済額の少なさは学生にとってはありがたいことなのですが、この額でずっと返済していったのでは完済までに時間がかかり、支払利息が膨らむことに繋がります。そのようなことにならないよう、余裕がある月には無理のない範囲で加算して返済していくようにしましょう。

イーキャンパスへの返済が遅れるときには?

約定日までに返済できないことがわかった時点で、必ず事前にイーキャンパスまで電話連絡してください。

返済額を少なくしたり、返済を待ってもらったりすることも可能です。

また、返済計画自体の相談をすることもできます。うっかり支払い忘れていたケースも同様で、気がついたときにすぐ連絡をいれるようにしてください。

一番良くないのが黙って延滞することです。

この場合、イーキャンパスから状況を確認する電話がかかってくる可能性があります。もしもその電話にも出ず、返済もしないでいると、実家やバイト先に問い合わせの電話がかかってきても仕方のない状況になってしまいます。

在学中に完済しなければならない?

借りたお金は在学中に完済しなくても大丈夫です。安心して返済を続けてください。イーキャンパスは学生専門の消費者金融ではありますが、在学中に会員になった方は社会人になった後でもそのまま利用が可能です。

再度融資を受ける場合も学生時代と同様に、学割利率で借りることができます。また社会人の方は、限度額が状況に応じて80万円までアップする可能性もあります。

イーキャンパスでお金を借りるメリットとデメリット

イーキャンパスのローンの特徴をご紹介してきましたが、ここでイーキャンパスでお金を借りるデメリットについても考えてみることにしましょう。

まずはカードローンではなく、ATMが利用できない点が挙げられます。

イーキャンパスのローンは極度式の契約ではありますが、カードを使ってATMで自由にキャッシングできるタイプのローンではありません。

インターネットでいつでも申し込めると言っても受付はイーキャンパスの営業時間内のみですし、振込も銀行が営業している時間内に限られます。イーキャンパスの対応は比較的早い方ではありますが、即時融資には対応していません。

また、返済方法に自動引落がない点もデメリットだと言えるでしょう。返済は自分で振り込むか店舗に持って行くしか方法がないので、「ついうっかり」が有り得ますし、振込であれば手数料がかかってしまいます。

そしてもう一点、注意したいのが、学生専門の消費者金融と言えども、イーキャンパスの審査は特別甘いわけではないことです。

もちろん銀行のローンや大手消費者金融よりは柔軟な審査が期待できますが、他の消費者金融にもたくさん借り入れていたり延滞があったりすると、審査落ちする可能性が高いでしょう。

では逆にイーキャンパスでお金を借りる場合、どんなメリットがあるのかについてもおさらいしてみることにしましょう。

イーキャンパスは学生専門を打ち出している老舗ということで、学生の方なら一般の消費者金融より利用しやすいと感じるケースがほとんどです。

それがイーキャンパスの一番の利点だとも言えますが、それ以外にも金利が低いところがメリットとして挙げられます。

14.5%~16.5%というのは一般的な消費者金融ではまずない金利です。

月々の最少返済額も2,500円からと低めに抑えられているので、収入をアルバイトに頼る学生の方でも返済のしやすさは申し分ありません。

さらに、イーキャンパスの店舗まで出かけずして即日融資可能である点も大きなメリットです。

インターネットで申し込めるのはもちろんのこと、電話もフリーダイヤルになっているので申し込みやすいですね。

消費者金融でも比較的審査が柔軟な中小業者の場合、即日融資には店舗での申し込みが必須だったり電話が有料の番号であったりすることがほとんどです。それらを考えてもイーキャンパスは良心的ですね。

キャンパスライフを応援することを全面に打ち出しているイーキャンパス。低金利で安心できる学生ローンをお探しなら、まっ先に検討したい業者だと言えそうです。


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