鹿児島銀行でお金を借りる「かぎんカードローンS」「かぎんカードローン」

鹿児島銀行は、鹿児島県鹿児島市に本店を構える地方銀行で、地域の人から「かぎん」の愛称で親しまれ、地方経済を支えてきました。

2015年には肥後銀行と経営統合を果たし、九州フィナンシャルグループを組成。

九州エリアで3本の指に入る金融グループとして、都道府県の垣根を超えた支援を積極的に行います。

この記事では、その鹿児島銀行でお金を借りたい個人のため、カードローンの特徴や種類、お金の借り方・返し方、かぎんでお金を借りるメリット・デメリットを紹介します。


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鹿児島銀行「かぎんカードローンS」「かぎんカードローン」基本情報

鹿児島銀行のカードローンは、かぎんカードローンS・かぎんカードローンの2種類です。各商品の基本情報は、次の表を参照下さい。

かぎんカードローンS かぎんカードローン
限度額 10万円~1,000万円 10万円~500万円
貸付利率 年1.9%~14.5% 年4.5%~14.5%
こんな人におすすめ ・鹿児島銀行口座を開設しないでカードローンを使いたい人
・口座引落しで返済できなくても構わない人
・鹿児島銀行と取引がある人
・鹿児島銀行をこれから利用し、メインバンクとしたい人
利用条件 ・申込時年齢が満20歳以上満69歳未満の人
・保証会社の保証を受けられる人
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
当座貸越 不可
返済方法 約定返済日までにATMからカードローン口座へ入金 約定返済日に返済用普通預金口座から自動引き落とし

 

この他、鹿児島銀行には、キャッシュカードとクレジットカード、カードローンが一体となった「MOZECA」というカードがあります。MOZECAのカードローン機能「MOZECAローン(当座貸越型)」の基本情報は、次の表の通りです。

限度額 10万円以上100万円以内(10万円単位)
貸付利率 年6.5%、9.5%、14.5%のいずれか。
担保・保証人 不要
保証会社 株式会社鹿児島カード
返済方法 約定返済日に返済用普通預金口座から自動引き落とし
公式HP こちら

 

MOZECAローン(当座貸越型)の利用条件は、以下2点で、専業主婦の利用はできず、本人に安定収入がある人だけが利用できます。

(1)お申し込み時年齢が満20歳以上満70歳未満の方※学生、専業主婦は除く。
(2)保証会社の保証が得られる方

引用: https://www.kagin.co.jp/kojin/Serviceguide/mozeca/mozeca_cardloan.html

かぎんカードローンやかぎんカードローンSと大きく異なるポイントは、預金残高不足が生じた際の自動融資サービスが付く点です。

クレジットカードや公共料金の引落しに対し、普通預金口座の残高が不足した際、自動的に融資を受けることができます。

なお、MOZECAローン(当座貸越型)は純粋なカードローンと毛色の異なる商品であるため、この記事の説明対象に含めません。

以下では、かぎんカードローン・かぎんカードローンSの2種類を対象として、鹿児島銀行のカードローンに関する情報を説明します。

鹿児島銀行のカードローンは即日融資を受けられる?

カードローンの申込を行うにあたり、融資スピードを気にする人は多くいます。鹿児島銀行のカードローン2種類は即日融資できるかをフリーダイヤルに電話し、確認したところ、次のような回答でした。

「とてもスムーズに手続きが進んだ場合でも、ご融資までに1週間程度は必要です。状況次第なので何とも言えない部分があるのですが…」

最短でも1週間ということなので、即日融資を受けることはできません。「とにかく急ぎ」という希望を持つ人は、スピード対応を売りにする他社商品を検討しましょう。

急いでお金を借りたい方は「お金借りる窓口」でご自身に合った借入先を見てくて下さい。

鹿児島銀行のカードローン2種類の審査申込から融資までの流れ

次に、かぎんカードローンS・かぎんカードローンの申込から融資の流れを紹介します。

必要書類の種類や手続きの注意点も見ていくため、申込前の基礎知識として、有効に活用下さい。

かぎんカードローンSの審査申込手順

かぎんカードローンSの申込方法は、以下の中から好きなものを選択できます。フリーダイヤルに問い合わせた時の話しでは、スマホアプリ経由の手続きが最も早く、鹿児島銀行としておすすめする方法のようです。

・インターネット(通常申込・カンタン申込)
・スマホアプリ
・電話
・窓口
・FAX

電話の受付可能時間は、平日9時から20時および土日祝日の9時から17時。

鹿児島銀行窓口の営業時間は、原則9時から15時です。その他の申込方法は、好きな時に手続きできます。

ここでは、インターネットとスマホアプリ経由の申込を想定し、手続き手順を紹介します。

◎インターネットから申込を行う場合の手続き手順
1.公式ホームページ「かぎんカードローンS」ページから仮申込を行う。
2.鹿児島銀行から審査結果の連絡を受ける。
3.正式申込書・契約書などの郵送を待ち、必要事項を記入し、鹿児島銀行へ返送する。
4.契約手続きが完了次第、希望額の振込融資を受ける。
5.鹿児島銀行からローンカードが郵送される。

◎かぎんネット申込アプリから申込を行う場合の手続き手順
1.Googleplay・AppStoreから「かぎんネット申込アプリ」をインストール。
2.本人確認書類をスマホのカメラで撮影し、お客様情報と一緒に鹿児島銀行へ送信する。
3.鹿児島銀行から審査結果が通知される。
4.インターネット経由で契約手続きを行い、希望者は振込融資を受ける。
5.鹿児島銀行からローンカードが郵送される。

注意したいポイントは、正しいアプリのインストールを行うことです。下の画像を見て頂くと分かるのですが、鹿児島銀行の公式アプリは、複数種類存在します。

赤枠で囲ったものが「かぎんネット申込アプリ」です。間違えないようにインストールし、スムーズに手続きしましょう。

かぎんカードローンSの必要書類

かぎんカードローンSの契約を行うためには、次の書類を提出します。取り立てて特別な書類はなく、一般的なカードローンと同様の内容です。

本人確認書類 以下のうち、いずれか1点を提出します。
運転免許証(写)、パスポート(写)、住民基本台帳カード(写)、個人番号カード(マイナンバーカード)(写)
年収証明書類 契約金額が50万円超の場合、以下のうち1点を提出します。
給与証明書(会社発行印のあるもの)、源泉徴収票(写)、年間所得証明書、市町村民税特別徴収税通知書(写)

 

⇒カードローン必要書類【免許証・保険証・印鑑証明・給料明細・マイナンバー】など

かぎんカードローンの審査申込手順

鹿児島銀行「かぎんカードローン」の審査申込は、インターネット(通常申込・カンタン申込)・電話・窓口・FAXから選択できます。

かぎんカードローンSで対応していたアプリ経由の申込は不可能。インターネット経由で申込した場合は、次の流れで手続きします。

1.鹿児島銀行公式ホームページ「かぎんカードローン」ページから仮申込を行う。カンタン申込を選択した人には、追加事項のヒアリング電話が来ます。
2.審査結果が電話もしくは郵送で通知される。
3.正式申込書・契約書などの郵送を受け、必要事項を記入し、返送する。
4.希望者は、ローンカード発行前の振込融資を受ける。
5.鹿児島銀行からローンカードが郵送される。

かぎんカードローンの必要書類

かぎんカードローンの必要書類は、カードローンSと全く同じ内容です。本人確認資料は全ての人が必要。年収証明書類は、契約金額50万円超の人だけ必要です。

鹿児島銀行では、仮審査の後に書類提出する方法を採用するため、インターネットから申込を行う時点では、書類がそろっていなくても大丈夫。

審査結果を待つ間に必要書類をそろえ、本契約に備えましょう。

鹿児島銀行の審査では在籍確認は省略できる?

かぎんカードローンS・かぎんカードローンのいずれを選択したとしても、原則的には在籍確認(勤務先に対する電話)を行います。

代替書類の提出により、省略することはできないかをコールセンターに確認したところ、次のような回答でした。

「在籍確認を行うかどうかは、保証会社の判断です。こちらの窓口で、省略できる・書類を出せば電話はしないといったご案内をすることはできません」

鹿児島銀行を始め、銀行のカードローンの多くは、在籍確認の省略ができないシステムになりつつあります。

「どうしても勤務先への電話は困る」といった事情を持つ人は、大手消費者金融を検討しましょう。

鹿児島銀行「かぎんカードローンS・かぎんカードローン」でお金を借りる方法

鹿児島銀行「かぎんカードローンS・かぎんカードローン」の借入は、ATMから行います。借入に利用できるATMの種類や手数料、取引可能時間帯を確認し、利用開始に備えましょう。

お金を借りることができるATM

お金を借りることができるATMに関して、ホームページの記載が不明瞭であったため、コールセンターに確認したところ、以下のATMが利用できるということです。

・鹿児島銀行ATM
・鹿児島県内のファミリーマートに設置のATM
・全国のゆうちょ銀行ATM

ゆうちょ銀行以外の金融機関ATMやコンビニのATMからお金を借りることはできないため、ご注意下さい。

一般的なカードローンと比較し、借入場所の選択肢が少なく、利便性の高い商品とは言えません。

ATMの利用可能時間と手数料

鹿児島銀行ATMの利用可能時間と手数料は、次の表の通りです。手数料無料で借入を行うためには、平日の8:45から18時の間に取引しましょう。

平日 7:00~8:45及び18:00~23:00は108円。
8:45~18:00は無料。
土・日・祝日 7:00~21:00は110円。

 

ファミリーマート内ATMの利用可能時間・手数料も、上記の表と同様です。深夜の取引はできないため、平日は23時・土日、祝日は21時までにキャッシングを行って下さい。

鹿児島銀行「かぎんカードローンS・かぎんカードローン」の返済方法

次に、鹿児島銀行「かぎんカードローンS・かぎんカードローン」の返済方法を紹介します。

かぎんカードローンSの返済方法

鹿児島銀行「かぎんカードローンS」の返済は、ATMからの入金で行います。毎月10日までに次の表に従って決定される金額を入金しましょう。

前月末の貸越残高 約定返済額
2千円以下 1,000円
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超 貸越残高50万円ごとに+1万円。

 

1回で全額を支払わなくても、前の約定返済日(前月の10日)から次の約定返済日(その月の10日)までの期間の合計入金金額が上の表の金額をクリアできれば大丈夫です。

例:12月10日の約定返済額3万円のケース
12月3日に1万円入金、12月8日に2万円入金。11月11日から12月10日までに3万円を入金できたため、12月の返済はクリア。

また、ATMもしくは、鹿児島銀行窓口から約定返済額を超える金額を入金し、繰上げ返済を行うことも可能です。

お金の余裕のある月には積極的な返済を行い、早期完済を目指しましょう。

かぎんカードローンの返済方法

次に、鹿児島銀行「かぎんカードローン」の返済方法を紹介します。前述のように、かぎんカードローンは、返済用口座から自動引落しによる支払い方式。

引落しされる日付は、6日・16日・26日のうち好きな日程を選択できます。
引落し額の決定ルールは、次の表の通りです。最小返済額が2,000円であること以外は、かぎんカードローンSと変わりません。

前月末の貸越残高 約定返済額
10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超 貸越残高50万円ごとに+1万円。

 

鹿児島銀行でカードローンでお金借りるメリットは?

鹿児島県に住む人が契約できるカードローンは、かぎんカードローンS・かぎんカードローン以外にもたくさんあります。これらのカードローンでお金を借りるメリットを今一度おさらいしましょう。

かぎんカードローンSは口座開設を行わずに利用できる

まず何より、かぎんカードローンSであれば、鹿児島銀行の口座開設を行う必要がない点です。

印鑑を用意する必要もなく、申込から契約までをオンラインで処理することも可能。「できるだけ気軽に活用できるカードローンを選択したい」という人と相性の良い商品です。

ただし、かぎんカードローンの利用は鹿児島銀行ATM(ファミリーマート内に設置の鹿児島銀行ATM含む)、ゆうちょ銀行に制限されることから、借入を行う時に不便を感じるリスクがあります。

この点を考慮してもなお契約の手軽さに魅力を感じる人であれば、かぎんカードローンSがおすすめです。

鹿児島銀行のカードローンは主婦・アルバイトも利用可能

かぎんカードローンS・かぎんカードローン共通の特徴として、配偶者の収入で生活する主婦の利用が可能です。

自分自身の収入を持たない専業主婦は消費者金融の契約ができないため、鹿児島銀行のように「利用可能」を掲げる地方銀行の商品は心強い存在。家庭の事情や個人的な理由からカードローンを持ちたい時、自分自身の責任で相談することができます。

さらに、かぎんカードローンS・かぎんカードローンは、アルバイトとして働く人の利用も可能。

審査難易度が高いカードに該当せず、幅広い層の人に審査通過のチャンスがあります。

かぎんカードローンは毎月の約定返済日を選択可能

前述のように、かぎんカードローンでは、6日・16日・26日の中から好きな日付を選択し、約定返済日とすることができます。

多くの企業では5日や15日、25日を給料日とするため、勤務先のルールに応じた運用が可能。給料の振込翌日を約定返済日とすることで、遅延トラブルを予防できます。

カードローンの遅延トラブルが続くと、信用情報に傷がついたり遅延損害金として余計な出費が必要であったりと、マイナスのことばかり。毎月の返済日と返済額をきちんと把握し、スケジュール管理に努めましょう。

鹿児島銀行でカードローンでお金借りるデメリットは?

どれほど優秀な商品でも「万人にとって最善の選択肢」というカードローンは存在しません。

鹿児島銀行「かぎんカードローンS・かぎんカードローン」の不便な点やデメリットを知り、後悔しない借入を行いましょう。

かぎんカードローンS・かぎんカードローンは借入方法の制限が多い

まず、かぎんカードローンS・かぎんカードローンともに、借入方法の制限事項が多いことです。

一部の例外を除き、コンビニのATMからキャッシングできない・ローンカード発行後の振込融資を選択できないなど、非常に多くの制限事項が存在します。

カードローンの魅力と言えば、いつでもどこでも借入ができること。いざという時のために持っておくカードとしては、使いにくいと言わざるをえません。

かぎんカードローンは郵送による手続きが必要

鹿児島銀行「かぎんカードローン」の契約手続きは、郵送に制限されます。地方銀行でもWEB完結を選択できる商品が多い中で、やや残念なポイントです。

かぎんカードローンSを選択すれば、スマホアプリを活用し、郵送による手続きの省略が可能。ただし、繰り返し紹介したように、かぎんカードローンSの契約を行うためには、口座開設手続きを求められます。

かぎんカードローンSは引落し返済を選択できない

かぎんカードローンSを選択する場合にもう1つ注意したいポイントは、口座引落しによる返済ができない点です。

鹿児島銀行の口座を持つ人も口座引落しを選択できず、ATMから入金を求められます。

カードローンを頻繁に利用するわけではないにしても、このシステムはやや面倒。いくら入金すれば良いかを毎月チェックし、忘れずに返済を続けることは、非常に手間がかかります。

鹿児島銀行のカードローン以外の無担保ローン一覧

他社ローンやクレジットカードのおまとめ利用、マイカーや教育資金の借入と明確な使途を持つ資金であれば、カードローン以外の商品の選択が有利となるケースもあります。

鹿児島銀行の無担保ローンのラインナップを知り、資金使途に応じた商品選びを行いましょう。

かぎんローンFでお金借りる

かぎんローンFは、鹿児島銀行の扱うフリーローン商品です。かぎんカードローンと比較し、候補となる保証会社の数が多いため、幅広い層の人の受け入れが可能。他社ローンのおまとめ利用を行う場合は、ネット支店以外の実店舗による取引が必要です。

融資額 10万円以上1,000万円以内(1万円単位)
借入期間 6ヶ月以上10年以内(1ヶ月単位)
貸付利率 年4.8%~年15.0%※審査によって決定。
融資期間 6か月以上15年以内
担保・保証人 不要
保証会社 株式会社鹿児島カード、エム・ユー信用保証株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社ジャックスから鹿児島銀行が選択。
年齢条件 借入時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が満76歳未満
勤続年数 基準なし
収入条件 安定した定期収入があること※学生不可。パート、アルバイト、専業主婦(夫)、年金生活者は可能。
公式HP https://www.kagin.co.jp/kojin/loan/loan_f.html

 

かぎんマイカーローンでお金借りる

かぎんマイカーローンは、最長10年最高1000万円までの借入が認められるカーローン。

鹿児島銀行と取引状況やドライバー経歴に応じ、下記優遇利率の適用が可能です。(複数個を満たす場合、最大優遇利率は年0.4%)

・「かぎん住宅ローン」を利用中の人:年▲0.4%
・鹿児島銀行に給与・年金の振り込み指定のある方:年▲0.4%
・他行・他社からのお借り換えの方:年▲0.4%
・かぎんeバンクセンターで仮審査の申込:年▲0.2%
・かぎんeバンクサービス会員の人:年▲0.2%
・かぎんMOZECA」「かぎんJCBデビットカード」保有者:年▲0.2%
・優良ドライバーもしくはSDカード(発行後1年以内)保有者:年▲0.1%

※一部引用: https://www.kagin.co.jp/kojin/loan/102_204.html

融資額 5万円以上1,000万円以内(1万円単位)
貸付利率 年1.8%~年2.2%
融資期間 6か月以上10年以内
担保・保証人 不要
保証会社 株式会社鹿児島銀行もしくは株式会社ジャックス
年齢条件 借入時に満20歳以上満65歳以下で完済時の年齢に満72歳以下の人。
勤続年数 基準なし
収入条件 安定継続収入があること。
公式HP https://www.kagin.co.jp/kojin/loan/102_204.html

 

かぎん教育ローンでお金借りる

鹿児島銀行の教育ローンでは、子供の学費や塾の費用、部活動や留学に必要なお金など、教育資金の全般を借入できます。子供のための費用だけではなく、本人の資格取得スクール費用や専門学校の学費の借入も可能。

一般的な地方銀行の教育ローンと比較し、柔軟な商品設計が特徴です。

融資額 5万円以上1,000万円以内。
貸付利率 年3.7%もしくは年3.9%。左記から取引状況、家族構成に応じ、最大で年1.8%を優遇。
融資期間 1年以上14年6か月以内(元金据置期間を含む)※元金返済は最長10年。6年制の教育機関は16年6ヶ月以内まで可能。
担保・保証人 不要
保証会社 株式会社鹿児島銀行もしくは株式会社ジャックス
年齢条件 借入時に満20歳以上65歳以下かつ完済時に75歳以下。
勤続年数 1年以上
収入条件 前年の税込年収(事業所得者の場合は申告所得)が120万円以上。
公式HP https://www.kagin.co.jp/kojin/loan/102_205.html

 


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