学生ローン「マルイ」でお金を借りる!高田馬場のキャッシング

お金を借りられる場所といえば銀行や消費者金融などが思い浮かびますが、学生さんなら学生ローンがより利用しやすいと思われるかもしれません。

でもどんな内容で借りられるのか、またどの貸金業者を選べばいいのかわからないという方がほとんどでしょう。

ここでは学生ローンの老舗、高田馬場に店舗があるマルイを取り上げ、ローンの内容を詳しくご紹介しますので、急ぎでお金を借りたい学生の方は、ぜひ参考にしてください。


マルイってどんな貸金業者?

多くの学生ローン専門店が立ち並ぶ学生の街・高田馬場の中でも駅チカ(徒歩1分)という好立地にあるのがこのマルイです。

2006年の貸金業法改正以降、業績が悪化して倒産する貸金業者も増える中で、マルイは40年以上にわたって営業を続けている業者です。

マルイは2019年3月からは営業が朝9:15のスタートとなり、高田馬場で最も早く開店する学生ローン専門店になりました。

朝一番にキャッシングしたい、お金を返したいけど学校が終わってからでは間に合わないという学生にとっては利便性が高く、利用しやすい業者だと言えるでしょう。

ちなみにこのマルイ、ショッピング施設やクレジットカードの「エポスカード」で知られる丸井グループとは全く関係ありません。

渋谷区代々木の学生ローン「ベル」とは姉妹店的な関係だったようですが、こちらは現在、貸金業を廃業しています。

【マルイ 会社情報】

商号 株式会社 マルイ
所在地 新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブン603号室
代表電話番号 03-3208-0151/0120-81-5501
設立 1979年(昭和54年)5月4日
登録番号 東京都知事(8)第16492号
日本貸金業協会会員 第005999号
加盟信用情報機関 株式会社日本信用情報機構(JICC)
営業時間 平日 9:15~17:00
休業日 土曜・日曜・祝祭日
アクセス JR高田馬場駅 早稲田口より徒歩1分
URL http://0151.jp/

 

マルイは安全?ヤミ金でない業者の見分け方

マルイをはじめ、学生ローン専門店は大抵が小規模経営の貸金業者です。一般的には知名度が高くないため、利用に不安を感じる方は少なくないでしょう。

テレビCMなどで露出度の高い消費者金融とは異なり名前すら聞いたことがないとなれば、「闇金ではないのか」「家やバイト先に怖い取り立てが来るのでは」と利用を躊躇する方がいらっしゃるかもしれません。

そこで、まずは正規の貸金業者と闇金融(ヤミ金)との見分け方からご紹介します。

貸金業者として営業するためには財務局か都道府県に申請し、登録を受けなければなりません。また一旦登録すればそれで終わりではなく、3年ごとの登録の更新が必要になります。

登録を受けた正規の業者には、上記の会社情報にも記載している「東京都知事(8)第16492号」といった登録番号が与えられます。

カッコ内の数字は登録回数を示しています。(1)であれば登録した後にまだ最初の更新時期が来ていない、つまり開業から3年経っていない新規の業者。

(2)であれば登録後に1度更新している、開業より3年以上6年未満の業者ということになります。マルイは「東京都知事(8)第16492号」ですので、東京都知事に申請後、7回の更新を経て現在に至っているわけですね。

ちなみに登録を受けた業者が廃業したり、トラブルを起こして登録取り消し処分を受けた場合、その業者の番号は永久欠番になります。

つまりカッコ内の数字が大きければ大きいほど、問題を起こすことなく長く営業し続けている=安全度の高い業者だということもわかるのです。

登録の状況はこちらのページで確認することができます。利用を検討している学生ローンなどがあったら、その業者の番号が下記金融庁のページでヒットするかを必ず確認してみてください。登録番号は各業者公式サイトの一番下の部分や会社情報をまとめたページに必ず記載されているはずです。

金融庁:登録貸金業者情報検索入力ページ

そしてこうした登録番号を持たない業者が、届け出せずに営業しているいわゆるヤミ金です。

そもそも未登録業者はお金を貸す行為自体が処罰の対象になるのですが、ほぼ間違いなく法定金利を超える金利を課していたり、違法な取り立て行為を行っていたりします。

法律を守って営業できるのなら、きちんと届け出すればいいわけですからね。

ただ最近はホームページに偽の登録番号を掲載して、いかにも正規の業者であるかのように見せかけているヤミ金も少なくありません。

実際に存在する業者とそっくりな商号を名乗りながら電話が全く違う携帯の番号だったりすることも多いので、そうしたヤミ金サイトに騙されないようにしっかりチェックするようにしてください。

日本貸金業協会への加盟状況もチェック

日本貸金業協会というのは貸金業を営む消費者金融や信販会社、クレジット会社などを対象とした業界団体です。協会の目的は会員が法令を遵守して営業するための支援で、貸金業法よりも厳しい基準での指導を行う自主規制機関としても機能しています。

日本貸金業協会への加盟は義務ではありませんので、加盟していないからといって即悪質な業者だということにはなりません。

加盟には費用がかかりますし、厳しい基準での指導監督に従わなければ罰金が課せられることもあり、加盟していない業者も少なくないのです。ただ、日本貸金業協会の会員であることで、利用者にクリーンな営業を行っているとアピールできる利点があります。

マルイの日本貸金業協会への加盟状況は、2007年に日本貸金業協会に新規加盟した後で一旦登録を抹消し、その後2017年に再加盟して現在に至っているようです。

このあたりの詳しい経緯はわかりませんが、学生の方がより安心して利用できるような前向きな改善だと言えそうです。

マルイの学生ローンの内容

マルイの学生ローンは使途自由のフリーローンです。授業料の支払いはもちろんのこと、旅行代やサークル費用、資格取得やダブルスクールのための費用、何か欲しい物を買うための費用など幅広い目的でのキャッシングが可能です。

【マルイ 学生ローン概要】

申込資格 ・安定した収入のある学生の方(大学生・大学院生・短大生・専門学生・予備校生等)
貸付限度額 1~50万円
実質年率 15.0%~17.3%
遅延利率 20.0%
返済方式 自由返済方式
返済期間 最長5年
返済回数 1~60回
担保・保証人 原則不要

 

マルイの学生ローンの申込資格は?

マルイの学生ローンに申し込めるのはアルバイトなどで安定した収入のある、学生(大学生・大学院生・短大生・専門学生・予備校生等)の方に限られます。

実家に住んでいたり仕送りを受けるなどしていて自分には全く収入がない方や、アルバイトをしたりしなかったりで収入が不安定な方、アルバイトを始めて1ヶ月未満など間もない方は契約することができません。

また、18歳、19歳といった未成年の方もマルイでは申し込み対象者になっていません。学生ローンと言ってもあくまでも借金ですので、利用は20歳以上になってからが勧められます。

それでもどうしても学生ローンを利用したいという場合には、未成年者でも申込可能なフレンド田、カレッヂ、アイシーローンを検討してみてください。

マルイの学生ローンの金利は?

マルイの新規融資年率は15.0%~17.0%ということになっています。

マルイの公式サイトの貸付条件のページには「免許証」「保険証」等の身分証があればより良い条件で融資の検討が可能とありますが、この場合は17.0%からのマイナスが検討されると考えていいでしょう。

この金利が他の学生ローンや大手消費者金融と比べてどの程度のものになるのか調べてみると次のようになりました。それぞれの業者が提示している金利には幅がありますが、新規の方は最も高い金利での融資となるのが一般的ですので、最高金利に注目して比較してみてください。

【各社フリーローン 金利比較】

学生向けローン マルイ 15.0%~17.0%
アミーゴ 14.4%~16.8%
友林堂 12.0%~16.8%
イーキャンパス 14.5%~16.5%
フレンド田 15.0%~17.0%
アイシーローン 10.0%~20.0%
カレッヂ 17.0%
大手消費者金融 アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

 

このように、学生ローンではだいたい17.0%くらい、大手消費者金融では18.0%くらいの金利が多くなっていますね。マルイは学生ローンとしては平均的、大手消費者金融に比べると少し低い金利で借りられるということになります。

マルイからいくらまでお金を借りられる?

マルイの学生ローンは最高50万円までの融資が可能です。……と言っても申し込んだ全ての人が50万円まで借りられるわけではありません。

審査によって収入や他社からの借入状況をチェックされた後で、いくらまでお金を借りられるのかが個別に決定されます。

また、マルイの学生ローンは総量規制の対象になっているため、融資額の上限が年収の3分の1を超えることはありません。

総量規制って何?

貸金業者からの借入額の総額は、原則として年収の3分の1を超えてはいけません。これが総量規制で、返済能力を上回る過度な借り入れから利用者を守るために2010年から施行されています。

例えばアルバイトで月々5万円、年にして60万円の収入がある人なら、その3分の1の20万円が貸金業者から借りられる合計金額の上限になります。

この場合、対象になるのは貸金業者からの借り入れだけで、銀行のローンや買い物のクレジット払いの金額は含まれません。

また、借入金額の総合計であることにも注意が必要です。

つまり、借入額の上限が20万円である人が別の学生ローンなどですでに15万円借りていた場合、マルイに申し込んでも最大5万円までしか借りられないのです。

また、すでに他社で20万円いっぱいまでお金を借りていたら、マルイでは審査に通らないことになってしまいます。

こうした場合にマルイで新たに融資を受けたいのなら、現在の借入金額を減らしてから申し込む必要があります。

追加融資は可能?

マルイでは契約直後に借りたお金を完済した後、もしくは返済途中でも追加融資を申し込むことができます。

すでに卒業して社会人になっている方でも、これまでと同じ金利で利用できるので、一般の消費者金融でお金を借りるよりも利息が安く済みます。

ただし、マルイから追加融資を受けるためには再度審査を受けなければなりません。

これまでの返済状況で延滞があったり他社からの借り入れが増えて返済が危ぶまれるような様子が見えると、融資を断られる可能性が高くなってしまいます。

マルイのキャンペーンは終了

マルイはこれまで、紹介した友達がマルイで契約を結んだ場合に特典がもらえるキャンペーンを行っていました。

その特典とは「1人紹介するごとに自分の年率が1.2%引き下げになる」「友達の利用額に応じてクオカードがもらえる」のどちらかを選択可能というもの。

もし前者を選べば15人紹介すると金利0%でお金を借りられることになりますし、後者なら紹介が1人だけでも最大5,000円分のクオカードがもらえるチャンスがあるという、非常にお得度の高いものでした。

残念ながらこのキャンペーンは現在休止中となっています。再開の際にはマルイ公式サイトで告知されるとのことですので、興味のある方はぜひこまめに情報をチェックしてみてください。

マルイへの審査申し込み方法

マルイの審査申し込み窓口は公式サイト(インターネット)、電話、店舗の3つ

がありますが、いずれの場合でも契約するには店舗まで足を運ばなければなりません。マルイで居住地域の限定を設けているわけではありませんが、実際には店舗のある東京近郊の方でなければ利用は難しいと言えるでしょう。

マルイは即日融資は可能?

マルイの審査にかかる時間は短く、申し込みから融資まではだいたい30分程度で終わるため、即日融資は可能です。

しかし先程もご紹介した通り、契約するには高田馬場のマルイ店舗にまで出かけなければならないので、これがネックになるかもしれませんね。

ただ振込での融資とは異なり、契約後に直接手渡しでお金を借りることになる場合には銀行などの営業時間を考える必要がなく、これは利点だと言えます。

つまりマルイの営業時間内に契約が完了しさえすれば、その日のうちにキャッシングできるわけです。

ちなみにマルイの申し込み受付時間は夕方の17:00。

融資まで30分というのは審査が混み合っておらず、スムーズに進んだケースです。急ぎであればいきなり店舗に出かけるのではなく、先に(可能であれば午前中に)インターネットか電話で申し込みを済ませておくといいでしょう。

マルイの学生ローン 申し込みから審査、融資までの流れ

申し込みをどんな手段で受け付けてもらうかによって申し込みから審査に至るまでの手順は若干異なりますが、どの方法で申し込んでも大まかに次のような流れになるのは変わりありません。

1.申し込み【インターネット/電話/店舗】
2.必要書類の提出【店舗】
3.審査【店舗】
4.契約の説明・契約【店舗】
5.融資【店舗/振込】

インターネットでマルイに申し込む

マルイ公式サイトの「新規申込み」ページにて貸付条件、同意事項をよく確認し、同意するボタンを押すと申込みフォームのページに進みます。

必要事項を入力し、送信してください。入力の必須項目は名前と生年月日、メールアドレスだけという極めて簡単なものになっています。

申込終了後、フォーム内で指定した方法(電話またはメール)にてマルイから連絡があります。その指示に従ってください。

電話でマルイに申し込む

フリーダイヤル0120-81-5501(または03-3208-0151)まで、電話で申し込んでください。受付は営業時間内のみとなっています。

マルイ店舗での申し込み

次の項でご紹介する必要書類を持って高田馬場にあるマルイの店舗まで足を運んでください。受付時間は平日9:15~17:00の間。土・日・祝日の受付はありません。

マルイの学生ローンの申し込みに必要な書類

マルイでは基本的に学生証1枚あれば契約が可能です。それに加え、運転免許証や健康保険証など本人を確認できる書類も提出すれば、優遇金利で融資が受けられる可能性があります。

※提出する運転免許証や健康保険証が現住所と異なっている場合には、現住所の確認できる公共料金(水道、電気、ガス、固定電話など)の領収書なども併せて準備しておきましょう。

また、マルイでの借り入れ以外に他の貸金業者でも借り入れ(学生ローン、消費者金融のカードローンなど)があり、それらの合計額が100万円を超える場合など、収入証明書の提出が必要になるケースもあります。

この場合には給与明細書(直近2ヶ月)や源泉徴収票(最新のもの)、所得証明書(最新のもの)など年収が確認できるものを用意してください。

バイト先への在籍確認はある?

マルイではバイト先への電話による在籍確認を行っています。

ただしマルイという社名や学生ローンの在籍確認であることは言わずに、スタッフが友人知人を装って個人名でかけてくる形ですし、電話口に出た人が本人であると確認できない限り、内容を話すようなことも絶対にないので安心してください。

また、電話には本人が出る必要はありません。電話を取った方が「今席を外しています」「本日はお休みをいただいています」などと返答しても在籍していることが確認できるからです。

親バレは大丈夫?

親バレに関しては、契約に親御さんに了承は必要ないため、マルイ側から親御さん宛に確認が入ることは一切ありません。

マルイ店舗での直接契約になることから、後になってから契約書類が自宅に郵送されるようなこともなく、こちらも安心していいでしょう。

親バレが問題になりそうなのが、事前に連絡なく延滞してしまったケース。この場合は自宅に督促の電話がかかってきたり督促状が郵送されてきたりしても文句は言えませんね。

延滞はしないに越したことはありませんが、返済がどうしても遅れてしまいとうなときには、必ず事前にマルイまで連絡を入れるようにしてください。

マルイの審査は厳しい?

収入源がアルバイトとなる学生でも契約できることから、マルイをはじめとする学生ローンは審査が甘いというイメージを持っている方は少なくないでしょう。

確かに申込者の年齢や収入を考えると、銀行のローンや大手消費者金融よりは審査が柔軟なのは確かですが、それでも決して「甘い」と言えるほどではないのが実際のところです。

審査の基準となるもののひとつにクレジットヒストリーがあります。

これは今に至るまでのクレジットやローンの利用状況の記録のことで、支払いの延滞やたくさんの借入残高の記録があれば審査落ちの原因になってしまうのは学生ローンも他のローンも変わりないのです。

もちろん安定した収入があり他社に借り入れがない、もしくはあっても件数や金額が少なく、滞納もない、クレジットヒストリーがきれいな状況ならそれほど心配する必要はないでしょう。

特に少額融資の場合、業者側としては貸し倒れになるリスクが少なくて済むので、それだけでも審査の合否のボーダーラインは下がります。

そんな学生ローンの中でもマルイは、審査を受けるのに店舗まで行かなければならないこと、アルバイト先への在籍確認があることなどから、審査のハードルは比較的高めだと言えるかもしれません。

これまでの履歴や現状に不安を抱えている方には、マルイは選びにくい業者ということになりそうです。

マルイへの返済方法

マルイへの返済方法はマルイが指定した口座への振込か、直接店舗に持っていくかのどちらかになります。

毎月店舗にまで足を運ぶのはなかなか億劫なものなので、口座振込にする方が多いでしょうが、口座振込には振込手数料がかかってしまいます。

学生ローンはどこもそうなのですが、手数料のかからない口座引落に対応していないのが残念なところです。

返済方式と月々の返済額

マルイの返済方式は「自由返済方式」です。これは毎月1回、利息分の金額を入金すれば、元金分については契約期限となる5年間で自由に返済していいという方法です。

例えば10万円を17.0%で借りたと想定しましょう。この場合の利息がいくらになるのかは「残元金✕実質年率÷365日✕利用日数」で求めることができますので、1ヶ月(31日)分の利息は、

10万円×17.0%÷365日×31日≒1,444円

ということになり、これが月々の支払いの最少金額になります(28日~30日になる月はもうちょっと少ない金額になりますが)。

最少額のみの支払いでは残元金は減らない

ただ、月々この金額を払っていったのでは単に利息分を払っているだけで、元金の10万円を返済していることには全くなっていません。

2年払っても3年払っても、最初に借りた10万円はまるまる残っている状態なのです。

もちろん返済方法は自由なので、ずっと利息分のみの支払いを続け、5年めの最終返済日に利息分と元金の10万円を一気に返済する形でも、契約上は全く問題ありません。

その頃には社会人になっているので、今よりは支払いやすくなっているはずと考える人もいるでしょう。

ではこの場合の支払利息はトータルでいくらになるでしょうか。年率17.0%なら利息は1年に17,000円。5年で85,000円になるので、最終返済日には元金10万円との合計185,000円を支払わなければならないことになってしまいます。かなりの額ですね。

ちなみに同じ10万円を1年間の均等払い(月々9,120円程度)で返済していくと、支払利息の総額は9,440円になります。17,000円にならないのは月々の支払いによって確実に元金の10万円を削っていっているから。

元金を減らしていくのがどれだけ重要なのかがこれでわかるのではないでしょうか。

マルイの公式サイトに返済シミュレーターのページがありますので、ぜひこのページを参考に返済計画を立ててみてください。

マルイの返済日

マルイの返済日は自分の都合に合わせて決定することが可能で、毎月その日を期日として返済していくことになります。振込での返済の場合、着金が翌営業日になる可能性もあるため、必ず期日の前日には手続きを済ませておくようにしましょう。

なお、支払期日がマルイの休業日になる場合には翌営業日が支払期日となります。

返済期日は自分が好きに決めていいのですが、給料日の数日後あたりに決めておくと無理がありません。

振込手数料はいくらかかる?

マルイへの振込先は、三菱UFJ銀行高田馬場支店の普通預金口座になります。振込手数料は、どこからどのようにして振り込むかによって変わってきます。

同じ銀行(三菱UFJ銀行)から振込

同一銀行となる三菱UFJ銀行のネットバンキング(三菱UFJダイレクト)で振り込むか、同一銀行同一支店となる三菱UFJ銀行高田馬場支店のATMから三菱UFJ銀行のキャッシュカードを使って振り込めば、振込手数料は無料になります。

また、高田馬場支店以外の三菱UFJ銀行のATMから三菱UFJ銀行のキャッシュカードを使って振り込んだ場合には、振込金額に関わらず手数料は110円になります。

他の銀行から振込

三菱UFJ銀行との契約がない方は他の銀行から振り込むことになりますが、その場合には銀行ごとに決まった手数料が必要になります。例えば三井住友銀行からの場合だと、

振込金額 3万円未満 3万円以上
窓口から 660円 880円
ATMから現金で 440円 660円
ATMから三井住友銀行のキャッシュカードで 220円 440円
ATMから他行キャッシュカードで 330円 550円
SMBCダイレクト(ネットバンキング)から 220円 440円

 

ということになります。基本的に振込先と同じ銀行から振り込むのが一番ですが、インターネットバンキングを利用することである程度は振込手数料を安くできるわけですね。

この他、銀行によっては他行への振込を条件付きで無料としているところもあります。

コンビニATMから振込

街の至るところで見かけるコンビニATMからも振り込むことができます。

しかしコンビニATMからの振込の場合、振込手数料に加えて110円~220円のATM手数料もかかってしまうため、よっぽどの急ぎでない限りお勧めできません。

マルイへ返済できないときは?

マルイへの返済が遅れそう、もしくは今月は少し返済額を減らして欲しいというときには、必ずマルイに事前連絡するようにしてください。

黙って遅れると電話や郵便などで督促を受けることになりますし、長引けば残金の一括返済を求められる可能性もあります。

マルイは自由返済方式を取っているため、月々の最少返済額は1,444円(31日の場合)とかなり低くなっています。

そのため、最終返済日はともかくとして返済途中で躓いてしまうことは少ないかもしれません。

逆に言えば途中で返済できない状況に陥るとすれば、今後の返済も危ぶまれる可能性が非常に高くなります。早めにマルイに相談するようにしてください。

マルイでお金を借りるのにオススメな学生は?

最後にマルイでお金借りるメリットとデメリットをまとめてみることにしましょう。

【メリット】
・高田馬場駅から徒歩1分とアクセス良好
・高田馬場周辺で開店時間が一番早い
・審査が非常に早い(申し込みから融資まで30分)
・マルイは1970年代から営業している老舗
・学生証さえあれば契約が可能
・自由返済方式で最少返済額が小さい
・マルイから自宅への郵送物がない

【デメリット】
・マルイ店舗まで出かけなければ契約できない
・審査時にバイト先への在籍確認がある
・自動引落での返済には対応していない
・振込返済時には振込手数料がかかる

マルイの金利は17.0%と学生ローンとしては平均的ですし、審査が早く、自動引落での返済ができないなどの点はほとんどの学生ローンに共通する特徴です。

これらの中で特に気になるのは、契約に店舗まで出かける必要があるところでしょうか。

また、駅の目の前というアクセスの良さはメリットである反面、人の目が多く、ビルに入りにくいと感じてしまうかもしれません。

できれば店舗に直接行くことなく契約したいと考える方がほとんどでしょうから、この点は大きなデメリットだと言えるでしょう。

最近では、店舗に行かずに契約できるところが少なくありませんし、ローン内容はごく平均的、金利が下がるキャンペーンも終わってしまったとなると、あえてマルイに申し込む理由が見出しにくくなってしまいます。

現状では、マルイはファーストチョイスになりにくい学生専門の貸金業者だということになりそうです。


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