コンビニATMでお金借りる方法

もし深夜に現金が必要になったときに、コンビニATMでお金を借りられたらすっごく便利だと思いませんか?

コンビニATMと提携しているカードローンなら、土日でも深夜でもコンビニATMですぐにお金を引き出すことができるんです!

この記事ではコンビニATMでお金を借りる方法や、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMと提携している消費者金融・銀行カードローンを詳しく紹介しています。


コンビニでお金借りる方法とは?

コンビニでお金を借りる方法は、大きく分けて2つあります。

1.セブン銀行カードローンを利用する
セブン銀行カードローンは、セブン銀行が提供しているカードローンです。
どちらかというと小口融資で限度額は50万円ですが、専業主婦でも利用できますし在籍確認もありません。

2.コンビニATM提携のカードローンを選ぶ
たくさんの消費者金融と銀行カードローンがローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニATMと提携しています。提携カードローンを選べば全国のコンビニでお金を借りることができます。

セブン銀行カードローンでお金借りる

●セブン銀行カードローン基本情報

利用条件 以下の条件を満たす人
満20歳以上満70歳未満の個人
セブン銀行口座を持っていること
一定の審査基準を満たし保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられること
※外国籍の方は永住者であること
資金使途 自由(事業性資金を除く)
利用限度額 10万円、30万円、50万円
※30万円型、50万円型は新規契約後2ヶ月以上経過したら増枠申請が可能となります
借り入れ利率 年15%
申し込み方法 インターネット
借り入れ方法 セブン銀行ATM、ダイレクトバンキング
返済方法 自動引き落とし、セブン銀行ATM、ダイレクトバンキング
遅延損害金 不要
担保・保証人・手数料 不要
セブン銀行口座は必要? 必須

 

セブン銀行カードローンで使えるコンビニATMはセブン銀行ATMだけ!

セブン銀行カードローンならセブンイレブンのコンビニATMを手数料無料で利用できます。

何度お金を借りても手数料無料なのは本当にありがたいですし、セブンイレブンが使えれば便利!という方は多いと思いますが、逆にセブンイレブン以外のコンビニATMから直接お金を借りることはできません。

ローソンATMやファミマなどに設置してあるE-netATMからは借入・返済不可で、これはセブン銀行カードローンのデメリットのひとつなので、それは困る・・・という方は、本記事の後半でご紹介するコンビニATMが使えるカードローンからお金を借りてみてください。

セブン銀行カードローンの利用対象者は?

セブン銀行カードローンの利用条件は比較的緩く、満20歳以上満70歳未満の個人でセブン銀行口座を持っていることとなっています。

他社の場合ほぼ必ずと言って良いほど「安定した収入があること」というのがカードローンの申し込み条件になるのですが、そういった収入に関する条件も記載がありません。

最低条件は年齢と口座開設のみで、あとは審査次第ということになりそうです。

セブン銀行口座を持っていない場合は、カードローン申し込みと同時に開設することになります。

流れとしては口座を開設した後にカードローンの審査となるので、口座を持っていないと融資までに2週間以上かかってしまうこともあります。

口座を持っている場合は、最短2営業日で融資を受けられるケースもあります。

なお銀行カードローンは総量規制対象外なので、セブン銀行カードローンは専業主婦もお金を借りることは可能です。

セブン銀行カードローンの限度額と金利を詳しく知りたい!

セブン銀行カードローンの金利は年15%固定で、限度額は10万円、30万円、50万円から選ぶことができます。

消費者金融でこの限度額だと金利は18%~20%、またはそれに近い金利が設定されるはずですので、金利に幅はありませんが高すぎるということはありません。

ただ、融資額は他の銀行カードローンと比べると極端に少ないですね。

以前は100万円まで融資を行なっていたのですが、現在は50万円が限度額ですので、本当に必要なときに必要な金額だけを融資するという方針に変えたのかもしれませんね。

セブン銀行カードローンの審査申し込み方法

セブン銀行カードローンの審査申し込み方法は、セブン銀行のインターネット取引であるダイレクトバンキング受付のみとなっています。

セブンイレブンなどの店舗では受け付けていませんのでご注意ください。

ダイレクトバンキングはセブン銀行口座を開設しないと利用できないので、口座を持っていない方はまずは口座開設を行います。

カードローン申し込み+口座開設は、セブン銀行の公式サイトから行います。

セブン銀行カードローンはローンカードの発行がない!

アコムなどの消費者金融の場合、ATMを利用するためのローンカードが発行されます。

持っていると便利なのですが、お財布に入れておくと友達や彼氏・彼女にカードローンでお金を借りていることがバレてしまうことがあるのが困ったところ。

セブン銀行カードローンは、セブン銀行のキャッシュカードとローンカードが一体化しているので、ローンカードの発行がありません。

キャッシュカードならお財布に入れておいても全く不自然じゃないので、お金を借りていることがバレにくくなります!

セブン銀行カードローンの審査について詳しく知りたい

申し込みの流れとしては、

1.審査申込み
セブン銀行口座がある場合はダイレクトバンキングから申し込み、ない場合はセブン銀行公式サイトから口座開設+カードローン申し込みをする。

2.本人確認書類のアップロードと審査
口座開設を行う方は本人確認書類のアップロードを行います。webアップロードが可能なので、スマホなどで撮影して送りましょう。

セブン銀行口座を持っている方は本人確認書類も不要です。

セブン銀行カードローンの申し込みには収入証明書も不要なので、必要書類は何もないということになりますね!(在籍確認については後述します)

3.審査結果のお知らせ・契約手続き
審査結果はメールで届きます。契約に関する内容も書かれていますので、よく読んで手続きを行いましょう。

4.契約完了!融資スタート
契約手続き完了のメールが届いたらお金を借りることができます。口座開設と同時にカードローン申し込みを行なった場合は、口座開設後にキャッシュカードが郵送されてくることになります。

コンビニATMからお金借りるのは、キャッシュカードが届いてからとなります。

セブン銀行カードローンの必要書類について詳しく

【セブン銀行口座を同時開設する場合】
セブン銀行カードローンは口座開設が必須のカードローンで、その口座開設の際に本人確認書類が必要となります。後日、キャッシュカードが「本人限定受取」で送られてくるので、受け取るときにも本人確認書類が必要です。

【セブン銀行口座を持っている場合】
口座開設時に1度本人確認をしっかり行うので、カードローンの申し込み時の本人確認書類は不要です。

どちらの場合も収入証明書は不要です。
まとめるとこうなります。

書類 セブン銀行口座がある セブン銀行口座同時開設
本人確認書類 不要 必要
申し込み時とキャッシュカード受取時の2回必要
収入証明書 不要 不要

 

セブン銀行カードローンの在籍確認

セブン銀行カードローンは、在籍確認が行われないカードローンとして知られています。

セブン銀行カードローンQ&Aにも、登録した電話番号や勤務先への電話連絡は原則行わないといった記述があります。会社に電話が来ると困る方は非常に多いですので、すごく助かります!

セブン銀行カードローンの審査は緩いの?

口座開設をしておけば本人確認書類も不要、収入証明書はそもそも不要。在籍確認もないということは、すごく審査が緩いカードローンという気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。

カードローン審査の厳しさは利用条件の良さと深く関わっていて、限度額が高く金利が低いほど審査も厳しくなってきます。

セブン銀行カードローンは限度額が極端に低く金利面でもそこまで有利というわけではないので、そういう意味で審査が緩いと考えることもできます。

ただし、書類の提出もなく在籍確認もないということは、そもそも確実に返済できる人にしかお金を貸さないという姿勢を徹底しているとも考えられます。申請する内容がとても重要になりますので、間違いのないように記入するようにしましょう。

セブン銀行カードローンのATMを使った借り方・返済方法

セブン銀行のキャッシュカードを使って、セブン銀行ATMをほぼ24時間365日、手数料無料で利用することができます。借り入れ金額は1,000円単位になります。

返済は基本的に自動引き落としを設定することになります。
セブン銀行ATMから現金を入金して返済することもできますが、任意返済(繰上げ返済)となります。

セブン銀行ATMで利用できるセブン銀行カードローンのサービスは、借入れ、返済、借入可能額照会、借入残高照会の4項目なのですが、いずれも手数料は無料となっています。

ローソンやファミリーマートも!コンビニATMが使えるカードローン

現在はとても多くのカードローン会社がコンビニATMと提携しているので、複数のコンビニATMが使えるカードローンも珍しくありません。代表的な消費者金融・銀行カードローンをご紹介します。

主なコンビニATM一覧

コンビニATM 主な設置場所(コンビニ限定)
セブン銀行ATM セブンイレブン
ローソンATM ローソン
イオン銀行ATM ミニストップ
E-net ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラ、ミニストップなど

 
これらのコンビニATMはコンビニ店内だけでなく、ショッピングモール、空港、駅ナカ、各種施設などにも設置されています。

大手消費者金融で利用可能なコンビニATM

●大手消費者金融で利用可能なコンビニATM

アコム セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
イオン銀行
プロミス
SMBCモビット
アイフル
レイクALSA
ノーローン

 
消費者金融の借り入れ・返済でコンビニATMを使うと通常は利用手数料がかかるのですが、レイクALSAはセブン銀行ATMを手数料無料で利用できます。

中小規模の消費者金融で利用可能なコンビニATM

中小規模の消費者金融30社を調べてみましたが、執筆時現在でコンビニATMと提携しているのはこの4社のみでした。

ライフティ セブン銀行ATM
セントラル セブン銀行ATM
ベルーナノーティス セブン銀行ATM
E-netATM
ローソンATM
ダイレクトワン セブン銀行ATM
E-netATM
ローソンATM

 
中小規模の消費者金融は自社ATMを用意しているところも大変少なく、基本的には口座振込で融資を行なっているのですが、これには理由があります。

大手消費者金融はローンカードを使って限度額の範囲内で何度でもお金を借りることができる「カードローン」が普通ですが、中小規模消費者金融の場合、1度融資を行なったらあとは完済するまで返済を行う「証書貸付」を採用している貸金業社が大変多いのです。(自動車ローンや目的別ローンのようなイメージです)

追加でお金を借りるには再審査が必要なので、基本的に融資をする回数は1回の契約ごとに1回となります。

まとまった金額を1度にまとめて借りることになるため、お金は口座に入金してもらった方が安全ですし手続きもスムーズです。

そのため、コンビニATMが使えたとしてもそこまで便利ではないのです。

実際、上の表の4社は証書貸付ではなくカードローンを採用している消費者金融になります。

ただし、他の消費者金融の場合は、いつも使っている口座に入金という形で融資を受けることができるので、キャッシュカードを使ってコンビニATMからお金を借りることはできます。

そういう意味では、コンビニATMを使える消費者金融は非常に多いということになりますね。

銀行カードローンで利用可能なコンビニATM

有名銀行カードローンで利用可能なコンビニATMは以下のとおりです。

三菱UFJ銀行バンクイック セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
りそな銀行カードローン
横浜銀行カードローン
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
じぶん銀行カードローン
楽天銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
イオン銀行
※全て借り入れ手数料無料
ソニー銀行カードローン セブン銀行ATM(手数料無料)
イオン銀行(手数料無料)
ローソンATM(月4回まで手数料無料)
E-netATM(月4回まで手数料無料)
イオン銀行カードローン イオン銀行ATM
ローソンATM
E-net
※全て手数料無料
千葉銀行 ちばぎんカードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
イオン銀行
オリックス銀行カードローン
新生銀行スマートカードローン プラス
住信SBIネット銀行ミスターカードローン
静岡銀行カードローン セレカ セブン銀行ATM(手数料無料)
東京スター銀行 スターカードローン セブン銀行ATM

 
セブン銀行ATMならほとんどの銀行カードローンで利用可能ですし、そのほかも提携コンビニATMは豊富なので、ATMが使えなくて困る・・・ということはなさそうです。
手数料が変わってきますので、そこだけ気をつけたいですね。

コンビニATMでお金借りるメリット

・全国どこにいてもお金を借りることができる
・ほぼ24時間365日お金を借りられる!
・お金を借りていることがバレにくい

コンビニATMは日本中にありますしほぼ24時間365日お金を借りることができます。これがコンビニATM最大のメリットでしょう。

土日でも深夜でも必要なお金を借りられるのは大変便利です!

消費者金融の自社ATMでお金を借りた場合、出入りするところを友達に見られてしまったらお金を借りていることがすぐにバレてしまいます。

コンビニATMならいろんな目的でみんなが利用しているので、消費者金融を利用していることがわかってしまうことはまずないでしょう。

コンビニATMでお金借りるデメリット

・コンビニATM利用手数料にご注意を
・メンテナンス時間は借入・返済ができない

カードローン会社とコンビニATMは、ほとんどの場合が提携機関となりますのでATM
利用手数料が発生するケースが多いです。

●コンビニATM利用手数料の目安

1万円未満の借り入れ・返済 108円
1万円を超える借り入れ・返済 216円

 
高い金額ではないですが、手数料はコンビニATMを使うたびにかかってしまうので、本当に必要な時に利用すると良いでしょう。

また、メンテナンス中など、コンビニATMで借り入れ・返済ができない時間帯もあることも覚えておきましょう。

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