アコムで即日お金借りる!借り方・返し方・申込み方法

ここでは、アコムカードローンの審査申込み方法や、お金借りる方法、お金を返す方法、審査通過率、申込み資格、金利や借入限度額、無利息サービス、アコムでお金を借りるメリット・デメリットなどを詳しく解説しています。


<メニュー>

アコム 基本情報

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループに属している大手の消費者金融です。

CMでもおなじみの「はじめてのアコム~♪」のフレーズ通り、初心者でも簡単にわかりやすくお金を借りることができ、数ある大手の消費者金融の中でも利用者数とても多くなっています。

初めてお金を借りるとき、不安いっぱいの気持ちの中で、どうしてアコムを選ぶ人が多いのでしょうか。

アコムの行っているローンについて詳しく見ていってみましょう。

アコム カードローンの金利や限度額など

利用限度額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
延滞損害金(実質年率) 20.0%
返済方式 定率リボルビング方式
必要書類 運転免許証※
担保・保証人 不要
使用用途 自由
審査時間 最短30分
申込基準 20歳以上で安定した収入と返済能力を持ち、アコムの基準を満たしていること(契約社員・パート・アルバイト可)

 

※運転免許証がない場合は、マイナンバーカードや健康保険証など。ただし、顔写真のない書類の場合は別途必要書類があります。希望借入額により、収入証明書も必要となります。

アコムの営業時間

自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00(年末年始を除いて年中無休)
店頭窓口 平日9:30~18:00(土日祝日休)
アコムATM 24時間
電話(フリーコール) 24時間
アコム公式サイト・アプリ 24時間

 

アコムでお金借りるメリット

◎最短で30分のスピードで審査、融資まで1時間(即日融資が可能)
◎30日間の無利息サービス
◎担保なし・保証人なしでお金を借りられる
◎運転免許証ひとつで申し込みが可能(借入金額が50万円を超えるなど、一定の条件にあてはまる場合には収入証明が必要になります。)
◎限度額内であれば、何度でも借入自由
◎使用用途が自由で、事業資金としても利用が可能
◎ローンカード機能のついたクレジットカード(ACマスターカード)の取扱いがある
◎新規申し込みのフリーダイヤルが24時間体制で受付している
◎楽天銀行の口座だと24時間対応

すぐにお金を借りたい!アコムのスピード審査・即日融資

アコムのカードローンの魅力はなんといっても申し込みから借入までが最短で1時間で行われる点でしょう。

審査申し込みをしたその日にお金が借りられる「即日融資」はアコムの大きな魅力のひとつで、予定外で突然の出費が必要になったなど、いざという時にとても頼りになりますね。

アコムのホームページにも「お急ぎのお客さま」として単独でページが組まれ、アコムでお金を借りるための最短のルートが紹介されています。

ただ、このアコムのスピード審査、いついかなるときでも誰でもが確実に受けられる、という訳ではありません。

アコムのスピード審査を受けるためにはいくつかの条件が存在しています。

アコムから融資を受けるまでには、
申し込み → 審査 → 契約 → 融資
という流れが必要です。

アコムの申し込み方法は以下の4つです。

○インターネット【来店不要】
○自動契約機(むじんくん)【来店】
○電話【来店不要】
○店舗窓口【来店】

次に、アコムと契約する方法は以下の3つ。

○インターネット【来店不要】
○自動契約機(むじんくん)【来店】
○店頭窓口【来店】

そしてアコムの融資を受ける方法は以下の3つ。

○振込(自分が指定した口座へ振り込み依頼をする)
○ATM(カードを使い引き出す)
○店頭窓口

この中で即日でお金を借りるための最短ルートを紹介しましょう。

アコムで即日でお金を借りる最短ルート

【来店可能な場合】
①インターネットで申し込み
②店頭窓口or自動契約機(むじんくん)で契約
③店頭窓口で借入or自動契約機(むじんくん)でカード発行後ATMからお金を借りる

店頭窓口でお金を借りる場合は、営業時間が平日9:30~18:00で土日祝日はお休みとなりますので、少なくても17:00までには申し込みを開始した方が良いでしょう。

自動契約機(むじんくん)でカード発行までを行う場合は自動契約機(むじんくん)の営業時間が22:00までですので、この場合、即日融資を希望する方の申し込み開始のリミットは21:00と考えられます。

ただこの場合、所属している会社が終業してしまっていると在籍確認がとれませんので、会社の終業後に申し込みをする場合は、先に在籍確認が取れないことをアコムに伝え相談し即日融資に間に合うかどうかを確認することが必要です。

アコムの自動契約機(むじんくん)や店頭窓口の営業時間は店舗により異なっていますので、利用する前に予め確認しておくことをおすすめします。

【来店不可能な場合】
①インターネットで申し込み~契約
②インターネットで振込依頼
③依頼から最短1分で指定口座へ振込完了

※カードの受取は振込依頼後、自動契約機(むじんくん)か店頭窓口へ来店もしくは郵送となります。

アコムから振込でお金を借りたい場合は、各銀行・信用金庫のの営業時間内(14:30まで)に振込の依頼が完了していなければなりません。14:30までに振込依頼を完了できれば、受付完了から最短1分程度で振込キャッシングが受けられます。

そのため、申し込み開始のリミットは13:30、そして14:00までに書類を提出し終えていないと、最短時間で融資に間に合わなくなります。

ただし、ゆうちょ銀行への振込融資を希望している場合はさらに早く、14:00までに振込依頼までを済ませなければなりません。そして振込実施も当日の17:00までとなっており、他の銀行や信用金庫よりも時間がかかることになります。

また、アコムの場合、楽天銀行の口座への振込融資を依頼する場合は、24時間約1分程度での振込完了となりますので、楽天銀行に口座を持っている方はアコムの振込融資はとても利用しやすいですね。

アコムの振込実施時間延長サービス

なお、はじめてアコムでお金を借りる人のみへのサービスですが、振込実施時間を延長してくれます。

インターネットからの契約で、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行に口座を持っている場合は、新規の借入の場合のみ、振込依頼を18:00までに完了すれば即日融資が受けられます。

どのような感じでの手続きになるのかを問い合わせたところ、

<アコムオペレーターさんの回答>

インターネットでご契約をいただきますと、ご契約後に契約完了のメールを送信しております。

14時以降に三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行の口座への即日振込融資をご希望の場合は、メールに記載のあるフリーコールまでお問い合わせいただいて、お手続きを承っております。

14時以降にご希望時は、ご連絡くださいますようお願いいたします。

との回答をいただけました。

「インターネットからの契約で新規の借入の場合のみ」のサービスとはいえ、18:00までの振込依頼でOKというのは、かなり便利ですね。

アコムの30日間の無利息サービス

アコムのカードローンには、はじめてお金を借りる人を対象に、30日間の無利息のサービスがあります。お金を借りるときに不安になるのは、やっぱり利息ですよね。

発熱!病院行かなきゃ!!でも給料日前!!お金がない!!
ボーナス直前に大型家電が壊れてしまった!!

なんていうこと「ある!ある!!」と思う人、いますよね?!
そんなとき、この30日間の無利息サービスがあると、心強いと思いませんか。

新規契約をしてお金を借りても、その後すぐやってくる給料日やボーナス日に全額返済してしまえば、利息を払わずに済むのです!

消費者金融って法外な利息を要求されそう・・・と怖がらなくても大丈夫。
アコムなら安心してお金を借りることができるわけです。

ただし!!
ここでも注意点がひとつ。
アコムの「30日間無利息サービス」は、あくまでもアコムとの「契約」をした日の翌日から30日間です。

契約完了した日のうちにすぐに悪寒でを借りれば、30日間の無利息のサービスを最大限に利用することができます。

※このアコムの無利息サービスを受けられるのは、「新規で契約の場合」「返済期日契約が『35日ごと』の場合」のふたつの条件を満たしていることが条件です。

アコムは担保・保証人不要でお金を借りられる

アコムではお金を借りる時に、担保や連帯保証人が不要です。

お金を借りる時は、借用者が返済できなくなった時のために保証人等を立てることがありますが、アコムでは本人の申し込みだけで大丈夫です。

そのため、誰にも知られることなくお金を借りることができますし、思い立った時に、すぐに申し込むことができます。

アコムの必要書類は運転免許証だけでOK

お金を借りるとなると、あれこれとややこしい書類を準備しなければならないかな、と思いますよね。でもアコムなら、運転免許証があればそれだけで大丈夫です。

運転免許証って、いつも持ち歩いているものだから、出先で急にお金が必要になっても、あとはスマホや電話から申し込めるのでとっても気軽!!

運転免許証を持っていない人は、マイナンバーカードでも大丈夫です。

マイナンバーカードの交付も受けていない!という人は、健康保険証でも可能です。

ただし、健康保険証のように顔写真のない証明書の場合は、公共料金の領収書など、もう一点追加で書類が必要となりますので注意が必要です。

アコムは限度額内なら何度でもお金を借りられる

アコムのローンは限度額内だったら何度でもお金を借りることができます。

住宅ローンやマイカーローンなどでは、決まった金額を借りたら、そのあとは返済していくのみですが、アコムのカードローンは、契約時に指定された限度額がたとえば10万円だったとすると、最初に限度額いっぱいの10万円を借りて毎月1万円ずつ返し、3ヶ月後にまた2万円借りる、ということができます。

一度アコムと契約をしておくと、急な出費が何度か続いてもその度に契約しなくてもすぐにお金を借りられるのが心強いですね。

アコムは借りたお金の使い道が自由

アコムのカードローンは、借りたお金の使用目的に制限がありません。なので、個人事業主の方が事業用としてお金を借りることも可能です。

アコムではクレジット機能付のカードも発行可能

アコムでは、カードローン機能のついたクレジットカード(ACマスターカード)も選択できます(要審査)。

アコムのACマスターカードは、クレジットカードになりますので、提携ATMでカードローンを利用したいときでもさりげなくカードを利用できますし、家族に隠さずにお財布に普通にいれておけます。

また、マスターカードなのでら、当然世界中での買い物にも使えますので(ショッピング利用)便利です。

アコムのフリーダイヤルは24時間受付

問い合わせや何かトラブルがあったときに、アコムは24時間受付のフリーダイヤルがあるので安心です。ネット社会とはいえ、実際に話して直接返事をもらえる電話はやっぱり便利です◎

アコムの場合、楽天銀行の口座があれば24時間借入可能

アコムから振込で融資を受けるとき、銀行や信用金庫への振込対応が各銀行の営業時間に大きく左右されます。

銀行の営業時間内であれば、振込依頼の受付完了から約1分で振込となりますが、営業時間後に振込依頼をした場合は、翌営業日の振込実施となってしまいます。

しかしアコムの場合、楽天銀行に口座をお持ちの場合は、24時間体制で約1分程度での振込実施が行われます。

24時間お金の用意できますので、深夜の急な状況にも対応できますね。(楽天銀行の提携ATMを利用する場合は、出金する際に手数料がかかります。)

アコムでお金借りるデメリット

△金利が銀行と比べて高い
△総量規制の対象となる
△提携ATMの手数料が有料
△無利息サービスが「契約日」の翌日から30日
△在籍確認がある
△「カードレス」「郵送物なし」ではない

アコムは金利が高い?

アコムの金利は、他の消費者金融に比べてれば、決して高くはありませんが、銀行系のローンや目的別ローンに比べると高金利になっていまいます。

ただ、アコムには無利息サービスがあるので、銀行カードローンなどよりもお得にお金を借りられる可能性があります。

たとえば10万円を借り入れ1ヶ月(30日)後全額返済した場合いくらの利息がつくか、アコムと、アコムより借入利率が低くなる三井住友銀行カードローンとで比較してみましょう。

<利息の計算方法>
借入残高 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数 = 利息
▼アコム:実質年率18.0%
100,000 × 0.180 ÷ 365 × 30 = 1,479

▼三井住友カードローン:実質年率14.5%
100,000 × 0.145 ÷ 365 × 30 = 1,191

アコムの利息は「1,479円」、三井住友カードローンの利息は「1,191円」です。

利息の差は「288円」です。

融資を受けるまでの時間、手間を考えたときに、この差額はそれほど大きな差とは思えないかもしれません。

しかも、この借り入れが初めてだった場合は、アコムの場合、30日間無利息になりますので1,479円は支払わずに済みます。

では次に30万円を借り入れ36回の毎月返済にした場合の利息を、それぞれのHPから返済シミュレーションを利用して調べてみました。

※30日間無利息サービスは含みません。

▼アコムの場合

実質年率 18.0%
月々返済額 10,845円
総支払額 390,431円
支払利息総額 90,431円

 

▼三井住友カードローンの場合

実質年率 14.5%
月々返済額 10,326円
総支払額 371,734円
支払利息総額 71,734円

 

支払利息総額の差は、18,697円になります。10万円を借りて30日で返した場合の利息と比べると、その差がとても大きくなっています。

金利の高いアコムでお金を借りる場合、少額で短期で返済完了ができるのなら、アコムより低い金利のローンと比べてもそれほどの差額にはならず、むしろ簡単スピーディーにお金を借りられるアコムの方が有利と考えてもいいかもしれません。

ただし、借りる金額が大きくなり、その分返済期間も長期になる場合は、その差額がどんどん膨らんでいきます。

つまり、アコムは少額短期借入向き、と言えると思います。

申し込みを検討しているときには、申し込み方法だけでなく返済シミュレーションを活用し返済計画をしっかり立てた上でお金を借りましょう。

アコムは総量規制の対象

アコムだけに限ることではないですが、消費者金融は総量規制の対象となっていますので、収入のない専業主婦や学生、収入が年金のみの方は、お金を借りることができません。

専業主婦の場合、主人等世帯主様の収入が証明できれば大丈夫だろう、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、答えはNOです。

あくまでも、お金を借りる本人に安定した収入がなければ融資は受けられませんので間違えないようにしましょう。

総量規制とは

お金を借りたいなと思い、いろいろ調べていると「総量規制」という言葉を良く目にすることと思います。

そもそも「総量規制」とはなんでしょう。

金融庁のHPを引用してみました。

Q:総量規制とは何ですか?
A:借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、賃金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしかお金を借りることができません。

ここで言われている、年収の3分の1、というのは、1か所の貸金業者だけではなく、借入者本人の借入金額の総額を言います。複数の貸金業者からお金を借りている場合は、その総額が年収の3分の1でなければなりません。

※銀行は総量規制の対象外なので年収の3分の1以上のお金を借りることができます。

アコムは提携ATMで手数料が有料

アコムからお金を借りたり返済するときに、提携ATMを利用できます。

提携ATMはアコムが提携している金融機関のATMやコンビニエンスストアやショッピングセンターに設置してあるATMなども対象で、アコムのステッカーが貼ってあればどれでも利用できます。

アコムの場合、ショッピングのついでなどに、気軽にお金を借りられるのでとても便利です。

ただし、提携ATMの利用にあたっては、取引額に応じた手数料がかかってしまいます。(アコムのATMを利用する場合は手数料は無料です。)

アコム提携ATMの手数料は以下の通りです。

取引金額 手数料
10,000円以下 108円
10,001円以上 216円

 
アコム提携ATMは便利なので、ついつい利用してしまいがちですが、その度に手数料がかかりるのでご注意ください。手数料だけでなく、借入には利息もかかっていることを忘れてはいけません。

無利息サービスが「契約日の翌日」から30日

上記でお伝えしたように、初めて借入をする人にとって「30日間の無利息サービス」はとても魅力的です。

ただし、アコムの無利息サービスは「契約日」の翌日から30日間です。

プロミスのように「初めて借りた日」からではありません。

「どうやら今月はお金が足りなくなりそうだから、必要になったときにすぐにお金を借りれるように先に申し込みをしてカードを手にしておこう」と用意周到に契約をしてしまうと、アコムの場合、その翌日から無利息サービス期間が発動してしまうわけです。

その後、契約日から10日後に初めて借入をしたとすると、無利息のサービスの期間はなんと20日間だけになってしまう、ということです。。

つまり、融資を受けるのはボーナス支給日の30日前、しかし契約をしたのがその10日前、だったとすると、いざ返済しようとした場合、20日間しか無利息サービスが受けられておらず、返済額に10日分の利息を上乗せしなければならくなります。


アコムの無利息サービスは、「契約した日の翌日から30日間」であり、「初めて借入してから30日間」ではありませんのでご注意ください。

アコムは審査時に在籍確認を行う

アコムに限らず、借入の申込をした場合には在籍確認が行われます。

在籍確認とは、勤め先に金融機関の担当者が電話をして、申込者が本当にその勤め先に在籍しているかどうかを確認するものです。

この場合、アコムであることは伏せ、担当者の個人名で連絡をしてくれますので、借入の申請をしたことが勤め先の人にばれてしまう心配はありません。

ちなみに、在籍確認のための電話が入ったときに、もしその本人がいなかったとしても、電話を受けた方が「○○はただいま席をはずしております」という答えでも在籍していることが分かりますので大丈夫です。

在籍確認の電話がくるまでは何が何でも、席をはずせない!外出できない!電話に出なければならない!ということはありませんので、ご安心ください。

アコムはカードレス・郵送物なしでお金を借りられない

アコムな場合、契約まではWEBで完結することはできますが、カードを受け取るためには、自動契約機(むじんくん)や店頭窓口へ行く方法か、もしくは郵送での方法かを選ばなければなりません。

振込での融資を選択すれば、契約から融資までをWEBで終わらせることはできる、と思えますが、アコムはその場合でも後日いずれかの方法でカードは受け取らなければなりません。

アコムの自動契約機(むじんくん)や店頭窓口まで出向けば誰にも知られることなく、内緒でお金を借りることはできますが、郵送で受け取る場合は同居している家族に知られてしまうリスクが生じますので、家族等に内緒で借りたいと思っている人は注意が必要です。

※郵送物の送り主名はアコムではなく「ACサービスセンター」になっています。

アコムの審査申込基準

アコムでお金を借りるためには条件があります。

・20歳から69歳まで
・安定した収入があり、返済能力がある
・アコムの基準を満たしている

アコムは、総量規制の対象であるため、専業主婦や学生、年金収入のみの方、は対象外となりますが、アルバイトやパートや派遣社員などで収入を得ているのなら、正社員でなくても、主婦や学生、年金を受けている方でもお金を借りることが可能です。

もちろん自営業の方も申し込めます。

その他に、アコムの審査では、職業であったり勤続年数、他での借入状況、過去の金融事故等を確認します。

アコムに申し込みをした方が、本当にお金を貸したあとにしっかりと返済してくれるかどうか、を調べるわけです。

返してもらえる見込みが薄い人にお金を貸してくれるはずがありませんので、そのような人は審査に落ちてしまいます。

・他にも借り入れをしていて年収の3分の1に達していた。
・他で金融事故を起こしていて信用情報に記載されてしまっていた。
・勤続年数が少なく転職を重ねていて収入が安定していない

など、収入のない専業主婦や学生など以外は、社会的な信用が大きく関係してきます。

自分がアコムの申込基準に達していて、その上でアコムからお金を借りられるかどうか、は、実際に申し込みをする前にある程度調べることができます。

アコム公式ホームページ内の「3秒診断」では、年齢、年収、他社借入状況を入力し、「診断開始」のボタンをクリックするとその場で融資可能かどうか、の簡易結果を教えてくれます。

ただ、ここで融資可能になったからといって、必ずアコムからお金を借りられるとは限りません。

アコムの本審査は申し込み後に行われ、そこで本当の結果が分かりますが、まずは目安として最初に「3秒診断」でチェックしておくと良いでしょう。

アコムの審査は緩い?厳しい?新規貸付率をチェック

アコムではどれくらいの割合の人が新規で契約できているのでしょう。

アコムの企業情報サイト内のIRライブラリ・マンスリーレポート・2019年3月期上期を見ると、

2018年4月から9月までの新規貸付率は43.8%です。

この数字だけを見ると、お金を借りづらいのかな、と思ってしまいそうですが、プロミスやアイフルなど他の大手消費者金融の新規契約率を比べてみるとだいたい横並びです。

アコムに限って特に厳しい審査が行われる、等はありません。

安定した収入があって初めてお金を借りる、という人にとっては借りやすくわかりやすいアコムはオススメと言えると思います。

アコムの新規審査申込方法・融資までの流れ

アコムの新規申し込み方法は以下のような流れになっています。

※「電話」→「郵送」の申し込み方法では即日融資は受けられません。

インターネットでアコムに申し込む(即日融資可)

<受付時間>:24時間365日

①アコムHPよりお申込み
②仮審査
③仮審査結果のメール受け取り
メール内記載のURLよりログインし下記方法から必要書類を提出
・インターネット(会員ページへログイン後アップロード)
・アコムアプリ「アコムナビ」よりアップロード
・FAX
・店頭窓口や自動契約機(むじんくん)
・郵送(郵送の場合は即日融資は受けられません)

④本審査
⑤「契約手続きのお願い」メール受け取り
メールに書かれてある契約内容を確認し同意して契約完了。
※メール送信日の22:00までに手続きすること。

⑥借り入れ
・店頭窓口や自動契約機(むじんくん)に来店する場合
店頭窓口や自動契約機(むじんくん)でカードを受け取りアコムATMや提携ATMから借入(店頭窓口で直接借入も可能)
※店舗窓口の営業時間:平日9:30~18:00(土日祝日休)
※自動契約機(むじんくん)の営業時間:8:00~22:00(年末年始除いて年中無休)

・振込で融資を受ける場合
会員ログインし振込口座を登録し、振込依頼をする。もしくは電話で振込口座を伝え振込依頼をする。

アコム店頭窓口・自動契約機(むじんくん)で申し込む(即日融資可)

<受付時間>
・店頭窓口/9:30~18:00(土日祝日休)
・自動契約機(むじんくん)/8:00~22:00(年末年始を除いて年中無休※営業時間は店舗により異なります)

①店頭窓口か自動契約機(むじんくん)へ本人確認書類を持って来店
②本審査
③契約手続き
④その場でカード受け取る。(店頭窓口の場合は直接借入も可能)

※来店前にインターネットで申込(仮審査)までを済ませておくとさらにスピーディーに完了できる。

電話でアコムに申し込む(即日融資可)

<受付時間>:24時間365日

①アコムフリーコール:0120-07-1000へ電話する
②簡易審査
③簡易審査の結果を電話で受ける
④契約方法を選択

・インターネット
・店頭窓口か自動契約機(むじんくん)へ来店
・FAX
・郵送(郵送手続きでは即日融資は受けられません)

※契約手続きは上記各手続き方法と同様に進められます。

アコム 審査申し込みに必要な書類

1.アコムの借入希望額が50万円を超えず、他社からの借入をしている場合その額とアコムの希望額が合わせて100万円を超えない場合

アコムに初めての申し込みの際には、顔写真付きの本人が確認できる書類が必要です。

▼運転免許証
▼マイナンバーカード
▼パスポート

など。

上記を所持していないという場合は、健康保険証を用意しましょう。健康保険証は表面裏面ともに必要です。

ただし、健康保険証には顔写真の添付がありませんので、追加で、

・住民票(本籍、マイナンバー、住民票コードのないもの)
・公共料金の領収証(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)
・納税証明書

等、発行日もしくは領収日が6か月以内のもの、いずれかひとつ合わせてアコムに提出しなければなりません。

また、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートに記載されている住所が現住所と異なる場合も、顔写真なしの本人確認書類が必要となります。

2.アコムの借入希望額が50万円を超えたり、他社からの借入がある場合その額とアコムの希望額が合わせて100万円を超える場合

上記の本人確認書類に加え、下記のような収入証明書が必要となります。

▼源泉徴収票
最新年度のもの/フルネーム記載あり/支払金額明記/勤め先記載あり

▼給与明細書
直近年月のもの/フルネーム記載あり/支給総額明記/勤め先記載あり
※住民税(地方税)の記載がない場合は直近2ヶ月分の給与明細書が必要となります。

▼市民税・県民税額決定通知書
最新年度のもの/フルネーム記載あり/収入金額・所得金額明記/発行日・発行元記載あり

▼所得証明書
最新年度のもの/フルネーム記載あり/所得金額・収入金額明記/発行日・発行元記載あり

▼確定申告書・青色申告書・収支内訳書
最新年度のもの/税務署の受付日記載(e-Taxの場合)/フルネーム記載あり/収入金額・所得金額明記/税務署受付印押印あり、もしくは税理士名記載あり

収入証明書の提出に際し、上記にあげたものの他にも書類の撮影方法等注意事項があります。提出の際は、下記ページをご確認になり手続きを進めるようにしましょう。

アコム「収入証明書について」

自動契約機(むじんくん)の利用方法

アコムの自動契約機(むじんくん)では、操作は基本タッチパネルと、あとは備え付けれてある電話でアコムのオペレーターとやり取りをしながら進んでいきます。

①必要書類を用意

②パソコンやスマホを利用して事前に申し込みをする
※直接自動契約機(むじんくん)に来店して申し込みからすることはできますが、あらかじめ申し込みだけでもインターネットからしておくと時間短縮になります。

③自動契約機(むじんくん)に来店、詳細手続きを進めます
※必要書類を自動契約機に設置されているモニターで読み取り送信。
※自動契約機(むじんくん)の中には契約者本人しか入れません。
※わからないことは、備え付けられた電話を使ってオペレーターに確認しましょう。

④アコムの審査(在籍確認も行われる)
※在籍確認は、既筆のとおり「ただいま○○は席を外しています」「○○は本日お休みです」など、在籍していることが分かればいいので、本人が電話口に出なくても大丈夫です。

⑤審査結果
※備え付けの電話で結果を聞きます。

⑥アコムとの契約手続き
※タッチパネルを操作します。

⑦手続き完了
※タッチパネルでの手続きが終わると、契約書が発行されます。契約書に必要事項を記入し、モニターから読み取り送信すれば手続き完了となります。

⑧カード発行
※手続き完了後、カードが発行されますので受け取りましょう。

アコムの自動契約機(むじんくん)での以上の手続きには、最短で1時間と言われていますが、これはなにごと問題なく、スムーズに審査が進んだ場合です。

本人確認書類のモニターでの読み取りがうまくいかなかった、審査が混み合っていた、など思っていた時間よりも大幅にずれこむことは容易に考えられます。

特にアコムから即日融資を受けたいと思っている人にとっては、かかる時間はとても重要になりますね。

アコムの自動契約機(むじんくん)の営業時間は22:00です。それまでにカードの発行をしなければなりませんので、最低でも1時間前の21:00までには申し込みを始めなくてはなりません。

ただし、これはその時間以降でも在籍確認ができる場合です。

自分の勤めている会社の営業時間も考えると、もっと早い時間に手続きを開始しなければならないことが分かると思います。

在籍確認を電話以外の方法で認めてもらえるかどうかは、先にアコムの方へ確認しておかなければなりません。

とはいえ、これも在籍確認以外の手続きがスムーズに進められた場合に限ります。

即日でお金を借りたい方は、やはり時間の余裕はある程度あった方がいいと言えます。

アコムでお金を借りる方法

審査が通り、アコムとの契約が無事完了したら、ようやくお金が借りられるようになります。

アコムからお金を借りる方法には、大きく分けると、アコムから自分の口座へ振り込みしてもらう方法と、アコムのローンカードを使ってATMで現金を引き出す方法、そして店頭窓口で直接お金を借りる方法があります。

借入額は、利用可能限度額内で1万円単位です。

アコムから振込でお金を借りる(来店不要)

アコムから振込でお金を借りる場合は、インターネット・電話の二通りの方法で申し込みができます。

振込手数料は無料、借入も24時間365日対応可能なので、アコムはとても便利ですね◎

指定口座を持つ金融機関ごとに振込されるまでにかかる時間が異なりますが、楽天銀行の口座には、最短1分での振込が24時間可能になっています!

インターネット(振込)

アコム公式サイトもしくはスマホアプリ「アコムナビ」から会員ページにログインをして手続きをします。

<ネット振込実施時間>

金融機関 曜日 振込依頼時間 振込時間
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~9:00 当日正午ごろ
9:00~14:00 当日17:00まで
14:00~23:50 翌営業日正午ごろ
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日正午ごろ
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日9:30頃

※毎週月曜1:00~5:00、毎日23:50~0:10はアコムのメンテナンスなどによりサービス停止時間となっています。
※楽天銀行のメンテナンスなどによるサービス停止時間は、楽天銀行のホームページで確認してください。
※上記表中の営業日は、アコムの営業日となります。

電話(振込)

電話からの振込の申し込みは、音声自動応答によるプッシュホンサービスとアコム担当者により受付とがあります。いずれも振込口座の登録が必要ですが、それぞれの受付電話番号でも振込口座の登録もできます。

振込口座の登録と振込依頼を同時に行うことができるかどうか、アコムの公式サイトのアコムチャットサービスを利用して問い合わせてみたところ「可能です」との回答をいただけました。

急に電話での振込キャッシングをしたい時にも、アコムの場合、すぐに対応してもらえるのはうれしいですね。

▼アコムプッシュホンサービス:0120-134-567
※利用時間:0:10~23:50

<プッシュホン振込実施時間>

平日 0:10~9:00 当日9:30頃
9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~23:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日9:30頃

※上記表中の営業日は、アコムの営業日となります。

▼アコム担当者受付/0120-629-215
※利用時間:9:00~18:00
平日 9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~18:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 9:00~18:00 翌営業日9:30頃頃

※上記表中の営業日は、アコムの営業日となります。

電話での振込依頼の場合、取引明細書が郵送で送られてきます。電話で振込依頼をする際には、振込口座と合わせて送付先の確認が必ずありますので、誰かに見られてしまう恐れがあり困る場合は、書面の受け取り方法を「アコムホームページで確認」にしておきましょう。

ATM・アコム店頭窓口でお金を借りる(来店)

全国にあるアコムのATMや、アコムが提携ATMから、アコムのカードを使用してキャッシングすることができます。また、アコム店頭窓口に来店し、直接お金を借りることもできます。。

<アコムATM>
アコムATMは公式サイトの「店舗・ATM検索」から検索ができます。

アコムATMは手数料無料で利用できるので便利です◎

<提携ATM>
コンビニエンスストア、ショッピングセンターのATMの他、提携先金融機関のATMでもお金を借りることができます。提携しているATMにはアコムのロゴのステッカーが貼ってありますので目印になりますね。

提携ATMは、公式サイトの「提携ATM」に一覧が掲載されています。

提携ATMでは、アコムATMとは違い、手数料が有料となります。

取扱い金額 ATM手数料
10,000円以下 108円
10,001円以上 216円

 
また、1回の利用につき、借入や返済ができる金額や紙幣の枚数が異なっていますので、注意が必要です。

ACマスターカードでお金を借りる

アコムでは、キャッシング機能のみのカードとクレジットカードにローン機能をつけたACマスターカードも選択できます。

ACマスターカードは、世界中のマスターカード提携店で買い物ができます。一回払いで利用をすれば、自動的にリボ払いとなります。

当然アコムカードと同様の使い方でATMからのキャッシングもできます。(海外でのキャッシング利用には別途利用申し込みが必要な場合があります。)

またスマホ決済サービスのOrigami Payや楽天ペイアプリへ、アコムのACマスターカードを登録しておけば、スマホのQRコードからの決済が利用できます。

アコムの契約極度額「増額」について

アコムの契約極度額は、最初の申し込みから契約の際に決定されます。契約極度額内であれば、借入・返済は自由にできます。

アコムカードローンの利用を続けているうちに、この契約極度額枠を増やしたい、と思うことが出てくるかもしれませんね。

そんなときはアコムの「増額審査」に申し込むことで、限度額枠が増え追加の借入ができるようになります。

アコムの「増額審査」は、土日祝日でも申込も審査も可能で、原則で当日に回答を得ることができます。(ただし、審査内容等により翌日以降の回答になることもあります。また、勤務先が当初の申込時から変更になっている場合は、改めて在籍確認が行われる場合があります。)

ただ、このアコムの「増額審査」は、申し込めば誰もが利用枠が増やせるという訳ではありません。消費者金融でも個人の借入は、増額申し込みであっても総量規制の対象となっていますので、年収の三分の一を超えての借入はできませんので、自身の年収を確認してから申し込むようにしましょう。

アコム「増額審査」お申し込み方法

電話(0120-629-215) 9:00~18:00受付
会員ページ(インターネット) 24時間受付
アコムATM 24時間受付
自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00(年末年始を除く年中無休)
店頭窓口 9:30~18:00(土日祝日休)

 

※インターネットとアコムATMから21:50~8:00に申し込んだ場合は9:00以降の回答となります。
※運転免許証等、本人確認書類が必要です。
※アコムの店舗により営業時間が異なる場合があります。

アコムの返済について

アコムへの返済は、返済期日内で自分の都合に合わせて返済ができます。
期日前に返済をした場合は、利息は利用日数にしかかかりませんので、利息分支払いの節約にもつながります◎

ご自身の返済スケジュールを知りたい場合は、アコムのHPでシミュレーションができます。

返済金額を指定して調べたい場合は「借入希望額・実質年率・返済回数」、返済回数を指定して調べたい場合は「借入希望額・実質年率・毎月の返済金額」をそれぞれ入力すればすぐに調べることができますので、アコムの返済シミュレーションはとても便利です。

アコムの返済方法

アコムの返済方法にも借入時と同様、方法がいくつかありますので、紹介していきましょう。

アコムのインターネット返済

アコムのインターネットを利用した返済は、24時間365日行え、手数料も無料なのでとても便利です。ご自身の金融機関の口座からPay-easy(ペイジー)を利用して返済を行います。

アコムの会員ページにログインし、手続きをします。

なお、アコムのインターネット返済を利用するには、決済するための口座の金融機関のインターネットバンキングに契約し利用登録していないとできません。

利用口座のインターネットバンキングへの申し込み方法は、各金融機関にお問い合わせください。

インターネットバンキングへの申し込みから利用開始までは、金融機関により異なりますが、数日を要することがあります。

また、ご利用の金融機関によっては、スマートフォン未対応であったり、一部のパソコンブラウザからの返済ができない等ありますので、詳細は各金融機関に問い合わせましょう。

アコムATM、提携ATMからの返済

アコムのATMでの返済も、24時間365日、いつでも行うことができます。しかも手数料がかからないので、お近くにアコムATMがある場合は有効に利用しましょう。

アコム提携ATMからの返済もできますが、こちらは借入のときと同様に手数料がかかります。コンビニ設置の提携ATMであれば、こちらも24時間利用はできますが、手数料のことはしっかり頭に入れておきましょう。

さらに提携ATMでは利用にあたって制限が設けられているものもあります。

八十二銀行のATMは、借入はできますが、返済には対応していません。

また「e-net」と「ローソンATM」はカードローンの返済はできますが、クレジット利用の返済はできませんので、それぞれ注意しましょう。

アコム店頭窓口で返済

アコムの店頭窓口へ来店し、直接返済することもできます。もちろん手数料は無料ですし、なにか相談がある場合はその場で直接伺うこともできます。

お近くにアコムの店舗がありお時間に余裕のある方は直接出向いてみてもいいかもしれませんね。

振込・口座振替(自動引き落とし)でアコムへ返済

アコムの指定された銀行口座(会員ページの「返済時の振込入金口座照会」で確認)へ振り込むこともできますが、手数料がかかります。

その代わり、ご自身の指定した銀行口座からの自動引き落としで返済する場合は、手数料はかかりません。

事前の登録の手間が必要となりますが、うっかり返済日を忘れてしまう心配もありませんので安心できます。

ただ、アコムの自動引き落とし事前登録には、申し込みから自動引き落とし開始までに、2~3ヶ月かかるとのことなので、返済期日のうっかり忘れが心配な方は、早めに申し込みをしておきましょう。

アコムの口座振替のデメリットとしては、自動引き落とし日を自分で好きな日にちで設定することができません。

アコムの場合、「毎月6日(6日に金融機関がお休みの場合は翌営業日)」と指定されますのでこの返済方法を利用する際には前日までに口座残高のチェックを忘れないようにしましょう。

アコムの返済日について

アコムの返済期日は二通りあります。

「35日ごと」の返済、「毎月指定期日」の返済、からご自身でアコムとの契約時に選択し、決定します。(口座振替での返済方法を選択した場合は、上記のとおりアコム返済期日は「毎月6日※6日に金融機関がお休みの場合は翌営業日」となります。)

35日ごとの返済とは

カードローンで借入を行った場合、その翌日から35日目が返済期日となります。35日目よりも前に返済を行うと、その返済日の翌日から数えて35日目が次回の返済期日となります。

返済したあと、35日目の返済期日までの間に追加で借入を行った場合でも、返済期日は延びません。

一番初めのみ、借入翌日から35日目で、二回目以降は返済翌日から35日目となりますので間違えないようにしましょう。

なにやらややこしそうな方法に感じるかもしれませんが、余裕のあるときにどんどん返済していくことで、かかる利息も軽減できますし、常に返していこうという意識も持つことができるので、完済への道のりも早めることができますね!

<注意>
この「35日ごと」の返済パターンは、30日間無利息のサービスを受けるための条件となっていますので、アコムの無利息サービスを受けるためには、必ず「35日ごと」の返済を選択するようにしましょう。

クレジット利用で35日ごとの返済をする場合は、毎月20日に利用締切日となり翌月7日からの起算で35日目が返済期日で、そこからは支払い日翌日から35日目に返済期日となっていきます。

毎月指定期日の返済とは

毎月1回、ご自身で指定した日が返済期日になるパターンです。

このアコムの返済方法では、返済日が確定されていますので、返済忘れをしにくいというメリットがあります。

この毎月指定期日返済でも、余裕があるときに返済指定日以外に多めに支払いを行うなど、一括返済や繰り上げ返済することもできます。

ただし、繰り上げ返済としてではなく、あくまでも返済期日より前に今月分として返済したいという場合には注意が必要です。

返済指定日より15日以上前に返済手続きを行ってしまうと、その分は前月の返済分への追加の入金という扱いになってしまい、今月分の支払いは完了にはなりません。

今月の返済期日にもう一度返済をしないと、今月分が未納となってしまいます。

返済期日まで15日以内に返済手続きをすれば、今月の返済分とみなされ、次回返済は翌月ということになります。

アコムの一括返済・繰り上げ返済について

返済期日は「35日ごと」や「毎月指定期日」として返済日が設定されていますが、余裕のあるときにはどんどん返済していきたいですね。

そんなときは、返済日を待たずに、残金を一括であったり、毎月の返済額よりも多めに返済しましょう。

借入額を減らすことで、利息も減り返済総額を減額していくことができます。

一括返済や繰り上げ返済は、アコムATM、提携ATMのほか、店頭窓口やアコムの銀行口座への振込で手続きできます。

アコムATMで返済する場合、取扱いが1000円単位となるので、1000円未満の端数が残ってしまうことがあります。

その端数は「無利息残高」といいます。

「無利息残高」は、利息がつかず支払期限もないのですが、残高であることには変わりはありません。

アコムを解約するためにはこの無利息残高も含め返済を終え、残金は「0」にしなければなりません。

「無利息残高」は会員ページからのインターネット返済のほか、アコム店頭窓口や銀行振込で支払いができます。

アコムの返済額について

アコムの返済額は、定率リボルビング方式で計算され決定しています。

借入の残高に一定の割合をかけた金額が最少の返済金額となり、その金額以上を返済していきます。最少返済金額の計算上1,000円未満の端数は切り上げた1,000円単位の額が毎月の返済額となります。

借入残高にかける一定の割合は、契約時の契約極度額ごとで決まっています。

<一定の割合>

30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

 

25万円の契約極度額でアコムと契約して、20万円(実質年率18.00%)を借りた場合、

20万円(借入残高)×4.2%(一定の割合)=8,400円

端数の400円を繰り上げて、最少返済額は、9,000円となります。

アコムで残りの返済額を確認する方法

借入残高は、インターネットのアコム会員ページや電話や店頭窓口の他、アコムATM、提携ATM、自動契約機(むじんくん)でも確認できます。

残高は定期的に確認しておくと、返済へのモチベーションにも繋がりますね。

アコムへの返済額変更

毎月の返済額(約定返済額)はアコムでは定額になっていますので、借入残高が減っても各回の支払額に変更はありません。

ただし、申請をすれば、申請した時点での残高に応じて返済額が変更できます。変更手続きはインターネットの会員メニューやアコムATM、電話で行えます。

変更可能な時には「各回の返済(支払)金額変更お申込み」のメニューが表示されますので、表示された時には検討してみてもいいですね。

ただ、返済額を減らしてしまうと返済時期も伸びますし、その分利息も増えますのでよく考えて申し込みましょう。

アコムへの返済が困難な場合

頑張ってまじめに返済を続けていても、今月はどうしても返済が厳しい!!なんていうこともあるでしょう。そんなときはアコムの場合どうすればいいしょうか。

期日に遅れそう!返済が厳しい!期日が過ぎてしまった!

一時的に、返済期日を伸ばしたり、返済金額を減らしたい、など返済に関して心配ごとがあるときには、迷わず問い合わせ窓口「アコム総合カードローンデスク:0120-629-215」に電話をして早いうちに相談をしましょう。

インターネットのアコム会員ページやアコムプッシュホンサービス24で、支払期日を指定し登録することもできます。

いずれも簡単にできる手続きですので、返済が厳しいと感じたときは面倒くさがらずきちんと連絡し申請しましょう。

ただし、一時的とはいえ、返済期日から遅れたり約定返済金額を減らしての返済となることに変わりはありません。

その分の遅延損害金は、必ず発生します。アコムの遅延損害金は年率20.00%で、とても高い利率です。

アコムならネットやプッシュホンで簡単に期日の延長ができるからよかった、と安心し繰り返し延長をしていると、驚くほどの利息を払うことになります。

ペナルティを受けないように、支払いは計画的にしっかりと行っていくことがなにより大切です。

長期の延滞は信用情報機関に履歴が残る

借りたお金を返せない事情は様々であれ、返済を滞らせることは、あなたの信用を無くしてしまう事につながります。

期日を過ぎても返済せず、連絡も入れない状態が続くと、アコムから連絡がきて、遅延損害金(年率20.00%)を含めた金額の返済を要求されます。

アコムの場合、延滞した日数に応じて遅延損害金がかかりますので、延滞日数が多ければ多いほど、支払う額は膨れ上がっていきます。

お金がなくて延滞してしまった人にとっては、とてもまとめて返済できるような金額ではなくなります。

また延滞を続けるとその人の信用はなくなり、信用情報機関に金融事故者として名前が掲載され、新規のローンなどは一切組めなくなりますし、新しいクレジットカードも作れなくなります。

そうならないためにも、アコムへの返済は確実に行っていきましょう。

期日を忘れないためのアコムの「eメールサービス」

気をつけてはいても、忙しい毎日の中では、うっかり返済を忘れた!ということは誰にでもありえることです。

アコムではそんな「うっかり」さんに、返済日の3日前と返済日当日にメールでお知らせしてくれるサービスを行っています。

「うっかり」期日を経過してしまった後も教えてくれますよ。

登録はアコム会員ページにログイン後、会員メニュー内の「eメールサービスのご登録」より行いましょう。

返済を絶対忘れない!と思っている人であっても、アコムでお金を借りたらすぐに登録をしておくことをおすすめします。

アコム その他のローン

アコムにはカードローンやクレジットカードの他にも、ビジネスサポートカードローン、借り換え専用ローンがあります。

アコム 働く女性のカードローン

アコムでは女性専用で利用できるような特別なレディースローンが用意されているわけではありませんが、カードローン機能のついたクレジットカードはデザインはシンプルで、お財布入れていても、ショッピングで利用しても一見してローンカードと周囲に知られてしまう心配もありません。

アコムでは女性スタッフが対応してくれる女性専用ダイヤルが設けられているのもうれしいポイントのひとつ◎

申し込みもインターネットからできたり、来店の必要も最小限、ということで、女性でもお金を借りやすい環境の整った消費者金融と言えるでしょう。

アコムのビジネスサポートカードローン

アコムの個人事業主の方向けのローンです。最高で300万円までの利用限度額で、こちらも無担保・保証人不要でお金を借りることができます。

申し込みには本人確認書類の他に、直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」が必要となります。

アコムのカードローンを利用していた方は、審査を受けてビジネスサポートカードローンに切り替えることができます。

またカードローン同様、即日でお金を借りることも可能で、限度額内で出し入れが自由です。

アコムのビジネスサポートカードローンの大きなポイントは、総量規制の対象外、ということです。年収の3分の1までしかお金を借りることのできない一般のカードローンでは借りられなかった金額でも融資してもらえる可能性があるので、個人事業主の方で条件に該当する場合は借入を考えてみるのもいいでしょう。

アコムのおまとめローン

アコムが提供する貸金業法に基づく借換え専用ローンです。

複数の消費者金融のローンを抱えてしまっていたり、総量規制にひっかかってしまっている場合に、全部のローンをまとめてしまう方法(借金を一本化する方法)です。

複数のローンの支払いがあると、返済期日や返済金額が違いなにがなんだかわからなくなってきてしまい、日々債務返済のことで頭がいっぱいになってしまいます。

ローン返済をひとつにまとめることで、月々の返済が一回になり、一度の返済額も減ることで気持ち的にも楽になるでしょう。利息分の負担も大きく軽減できます。

このアコムのおまとめローンも上記のビジネスサポートカードローンと同様、総量規制の対象外となっています。

複数のローンで頭が回らない!!という場合の救世主となりえるかもしれません!

ただし、こちらでおまとめできるのは、貸金業者(みなし貸金業者を含む)からの借入のみが対象となっていて、銀行からの借入やクレジットカードのリボ払いに関してはおまとめできません。

アコムに関してのQ&A

アコム利用に関して多くみられる疑問をピックアップしてみました。

アコムのローンカードを紛失してしまったら?

すぐに「アコム総合カードローンデスク:0120-529-215」まで連絡しましょう。誰かに拾われ、不正に利用されてしまうかもしれません。アコムに電話連絡をすることで、利用を停止してもらえます。

その後再発行手続きを行いましょう。

アコムカードの再発行手続きは、自動契約機(むじんくん)・店頭窓口・郵送で行えます。アコムへ来店の際は、運転免許証等本人確認書類を忘れずに持参しておきましょう。

在籍確認の電話はやめてもらえる?

在籍確認は新規申し込みの際、必ず行われます、と上記でお伝えしました。

在籍確認の電話では、もちろん「アコムです」と名乗ることはないですし、担当者の個人名でかかってきますので、自分がローンに申し込みをしたと、社内の人にばれてしまうという心配はないようにはしてくれています。

とはいっても、職場に電話を掛かってくるのはどうしても困る!という人もいるでしょう。そんなときは、もうアコムでお金を借りるのは諦めなければならないのでしょうか。

アコムに問い合わせてみました。

<アコムオペレーターの回答>

在籍確認を電話以外の方法で行うことが可能な場合はあります。

ご自身が勤めている会社の健康保険証(被保険者が本人)を持っている場合にはそちらで対応することが可能な場合があります。

またパートなど主婦の方など、健康保険証の被保険者氏名が申込者本人でない場合は、勤め先の最新の給与明細(ネット上のものではなく書面になっているもの)で対応することが可能な場合があります。

以上のような回答をいただくことができました。

電話での在籍確認ではない方法で対応してもらえる希望はありますが、あくまでも「対応できる『場合がある』」というだけで、お約束は致しかねます、とのことでした。

それ以外でも、給与明細がネット上のものであったりする場合などもあるかと思います。そんなときは、アコムのフリーコールに電話して問い合わせてみましょう。アコムのオペレーターさんがとても親身に相談に乗ってくださいますよ。

希望額より少なく限度額が設定されてしまった!増やすには?

審査の結果、本来希望していた額よりも少ない限度額になってしまった・・・と言う場合もあるでしょう。

既筆の通り、増額ができる状況になっている場合には、インターネットのアコム会員ページやATMの画面に増額の案内のお知らせが出て来ますので、それを目安に申請をしましょう。

申請をしたあと、審査に通過できれば利用限度額の増額が叶うでしょう。

暗証番号を忘れてしまったら?

暗証番号を忘れてしまったら、自動契約機(むじんくん)もしくは電話「アコム総合カードローンデスク:0120-629-215」で手続きしましょう。

自動契約機(むじんくん)へ来店する場合は、アコムカードかマスターカード、本人確認書類(運転免許証等)を持参しましょう。

また、暗証番号を変更したい場合は、アコムプッシュホンサービス24、自動契約機(むじんくん)、アコムATMで行えます。

ただし、ICチップ付のマスターカードは暗証番号の変更を行えません。
どうしても暗証番号を変更したい場合はカード自体を再発行するしかなく、再発行手数料として540円(税込)がかかってしまいます。

アコムの解約の方法は?

アコムの解約は、電話「アコム総合カードローンデスク:0120-629-215」、自動契約機(むじんくん)、店頭窓口で行えます。

既筆のとおり、最後に返済したのがATMで、1,000円以下の端数が残ってしまっている場合はアコムの解約はできません。振込や店頭窓口等で完全に残高を0円にしてからアコムの解約手続きを行いましょう。

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