AZでお金借りる!借り方・返し方・審査申込み方法

今回こちらで取り上げる「AZ」は、消費者金融にちょっと詳しい人には柔軟な審査を行っていることで大変人気の高い貸金業者です。

しかし、これまで消費者金融にあまり縁がなかったり大手消費者金融でしかお金を借りたことがなければ、「聞いたことがない」という方がほとんどかもしれません。

中小消費者金融・街金は特にそうですが、積極的に宣伝をしていないために知名度は低くても、条件の良いローンを扱っていたり、対応が親切だったりする貸金業者はたくさんあります。

サービスが継続的に行われていれば、やがて口コミで評判が広まり、全国的な知名度へと繋がっていく消費者金融業者も決して珍しくないようです。

ではAZとはどういった消費者金融なのでしょうか。また、扱っているローンの金利や借入限度額は?審査申込方法・お金を借りる方法は?などなど、詳しく解説します。

中小消費者金融・街金でどこか良いところはないかな?と、借入先をお探しの方、必見です。


AZってどんな消費者金融会社?

手作り感満載のAZの公式サイトを見ると、ついつい「なんとなく怪しそう」「ちゃんとした貸金業者なのかな?」と不安を感じてしまう方も多そうですが、でも安心してください。

AZはヤミ金ではなく、正規の貸金業者として京都府知事に届け出のある消費者金融で、その後目立ったトラブルもなく3回の更新が行われています。

登録の更新は3年ごとに行われているため、すでに10年ほどにわたって営業を続けている消費者金融です。

しかも中小消費者金融には比較的珍しいフリーダイヤルが設置されています。

ヤミ金だと固定電話ですらないところがほとんどですので、ここがまず違いますね。そして土曜日に15時までですが営業しているのも嬉しいところで、利用者目線での積極的な営業方針が垣間見えます。

AZの営業所は今のところ京都市内にある1店舗のみですが、ここ数年はインターネットでの申し込みを中心に据えることで全国への対応を可能にしています。

後でも詳しくご紹介しますが、インターネットのみで契約、融資までが可能というのも中小消費者金融としては珍しく、AZの際立つ点のひとつに挙げられるでしょう。

<AZ 会社情報>

商号 AZ株式会社
所在地 京都市下京区大宮通綾小路下ル綾大宮町50番地 アヤノビル2F
代表電話番号 075-821-7800/0120-848-755
登録番号 京都府知事(4)第03407号
日本貸金業協会会員 第005562号
加盟信用情報機関 株式会社日本信用情報機構(JICC)
営業時間 平日9:00~19:00/土曜日9:00~15:00
アクセス 嵐電 四条大宮駅から大宮通りを南へ徒歩1分、1階に酒屋の入ったビルの右隣の建物

 

AZは審査が甘いって本当?

「AZは北キャネ(北海道のキャネット)と並んで審査が甘い」とよく言われます。一説には「AZでお金を借りられなかったら、どこにも貸してくれるところはない」などと言われるほどですが、これは本当なのでしょうか。

AZは債務整理を行った方など信用情報に傷のある方(いわゆる「ブラック」)も門前払いしません。

利用に「社会保険への加入は必須」「固定電話必須」などという条件もないため、申し込みやすく、実際審査通過率も他社に比べて高いと言われています。

しかし中にはAZで審査落ちしたのに大手消費者金融では可決したという声もあります。基本的には過去がどうであったかよりも現在がどういう状況であるのかが重視されますが、その審査基準に独自のものがあるのは確かなようです。

AZで審査落ちする可能性が特に高いのは次に該当するケースです。

1. 他社で年収の3分の1に相当する額をすでに借りてしまっている(総量規制)
2. 他社に延滞がある
3. 申込書で申告した内容に虚偽がある

3番に関しては、ご自身でマイナスになると思われた内容でも正直に申告したほうが良いですね。入力ミスや勘違いも意図的だとみなされれば非常に印象が悪くなるので、申し込みの際にはくれぐれも注意するようにしましょう。

この他、直近の1~2ヶ月中に何社にも申し込む「申し込みブラック」も、いかにもお金に困っている印象を与え、返済能力を疑われる要因になります。

なお、AZは審査落ちの連絡が非常に早いという口コミが多く見られます。

中にはわずか数分で、融資お断りメールが届いたという口コミもあり、「ちゃんと審査してるのか」という怒りの声も聞こえてきそうですが、長々と待たされるよりはよっぽど良心的だとも言えるのではないでしょうか。

AZとケンファイナンス

柔軟な審査を行うことで人気の高い「ケンファイナンス」という消費者金融が、AZの入っている同じアヤノビル内に存在しています。しかしケンファイナンスのサイトで申し込みページにアクセスするとAZと同じドメインのページが開き、

「弊社は現在、AZ株式会社との業務統合に向け、準備中です。

ご融資をご希望の方は、大変お手数ですが、AZ株式会社のホームページからお申込み下さい。」

と表示され、現在ケンファイナンスからは申し込めない状態になっています。

調べてみると、どうやらこのケンファイナンスはAZと経営者が同じとのこと。

念のため金融庁の貸金業者検索ページでも調べてみると、ケンファイナンスのサイトに記載されている「京都府知事(8)第2016号」という番号はすでにヒットしません。つまりケンファイナンスはすでに廃業という形になっているようです。

金融庁:登録貸金業者情報検索入力ページ

どういう形であれ、AZとケンファイナンスは別組織の会社であることは間違いないので、ケンファイナンスでお金を借りている方がAZに申し込まれても全く問題はありません。

ところでケンファイナンスの申し込みページ(AZへの誘導ページ)にはこんなことも記載されています。

「キャンペーン お借入利率 年9.0~16.5%」

キャンペーン期間がいつまで続くのかは明らかにされていませんが、申し込みを検討されるときに問い合わせてみると良いかもしれませんね。

AZが取り扱うローンの種類

中小消費者金融にはフリーローンのみしか扱っていないところが少なくありませんが、AZは

・フリーローン
・おまとめローン
・不動産担保ローン
・事業サポートローン
・学生ローン
・自動車ローン

と豊富なラインナップが揃っています。

それほど高額を借りる必要がないのであれば使途自由のフリーローンを選べば間違いありませんが、条件次第では他のローンを選んだほうが低金利でお金を借りられる可能性もあります。

当ページでは主にAZのフリーローンについて内容をご紹介していきますが、この項では他のローンについてもその概要を解説することにします。

AZのフリーローンでお金を借りる

AZのフリーローンは用途に問わず利用できるローンですが、大手消費者金融の扱うカードローンタイプとは異なり、最初に借りたら後は返済していくだけの証書貸付。

その点、利便性は高くありませんが、内容的には、他の中小消費者金融にはないいくつものメリットがあります。

まずは融資までがとてもスピーディーで、審査にかかる時間は最短30分。手続きはWEBで完結し、即日融資も可能です。

また、金利は最高でも18.0%であることもメリットのひとつ。中小消費者金融では10万円未満の貸付の際には20.0%での融資となるケースが多いのですが、AZのフリーローンではそれより2%低くなっています。

さらには最高300万円までの融資に対応しているのもAZのフリーローンの特徴です。

AZのフリーローンは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える額は借りられませんし、AZに限らず初回の契約では50万円以下の融資となることがほとんどではあるのですが、それでもこうした余裕のある商品内容だと、いざというときに頼りになります。

<AZ フリーローン概要>

内容 使途自由の証書貸付
利用金額 1万円~300万円
実質年率 7.0%~18.0%(利用金額100万円以上の場合は7.0%~15.0%)
遅延利率 20.0%以下
返済方式 定率リボルビング方式、元利均等返済、一括払い
返済期間 最終借入日から最長7年3か月(融資金額により最長20年)
返済回数 最大87回(融資金額により最大240回)
申込資格 20歳以上、69歳までの方
担保・保証人 原則不要(審査内容により、連帯保証人・不動産担保が必要な場合もあります)

 

AZのおまとめローンでお金を借りる

AZのおまとめローンは

・複数ローンを借り入れ中の方
・総量規制による年収の3分の1を超える借り入れがある方

に適したローンです。

おまとめローンは、借り入れを1社にまとめることで月々の返済の負担を軽減するのが大きな目的となりますが、月に何度も来ていた返済日が1日だけになることで管理しやすくなるうえ心理的なプレッシャーを和らげられるというメリットも決して小さなものではありません。

一方おまとめローンは、完済まで長期化するために支払利息が増える可能性がありますが、条件次第では金利も下がるので、その兼ね合いも考えて申し込むようにしてください。

<AZ おまとめローン概要>

内容 貸金業者債務のおまとめ
利用金額 30万円~300万円
実質年率 7.0%~18.0%(利用金額100万円以上の場合は7.0%~15.0%)
遅延利率 20.0%以下
返済方式 元利均等返済
返済期間 契約成立から最長7年3か月
返済回数 最大87回
申込資格 ・20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
・AZの基準を満たす方
担保・保証人 原則不要

 

AZの不動産担保ローンでお金を借りる

AZは土地、建物などの不動産を担保としたローンも取り扱っています。融資金額は最高1億円と高額にも対応。契約までWEB完結が可能です。相続物件、共有持分権、担保提供を受けられる方も対象となります。

<AZ 不動産担保ローン概要>

利用金額 100万円~1億円
実質年率 7.0%~12.0%
遅延利率 20.0%以下
返済方式 自由返済・元利均等返済
返済期間 最長20年
返済回数 1~240回
必要書類 登記簿謄本・印鑑証明
必要担保 土地・建物など
連帯保証人 原則不要

 

AZの事業サポートローンでお金を借りる

AZの事業資金を融資するローンで、法人はもちろん、個人の方でも事業資金目的なら融資可能。総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超える額でも借りることができます。

ネットのみで契約、融資まで完結可能で、消費者金融ならではのスピードで融資を受けられるローンです。

<AZ 事業サポートローン概要>

資金使途 事業資金
利用金額 10万円~1,000万円
実質年率 7.0%~18.0%(利用金額100万円以上の場合は7.0%~15.0%)
遅延利率 20.0%以下
返済方式 元利均等返済
返済期間 最終借入日から最長7年3か月(融資金額により最長20年)
返済回数 最大87回(融資金額により最大240回)
申込資格 ・業歴1年以上の個人事業主、法人の方で、AZの基準を満たす方
担保・保証人 原則不要

 

AZの学生ローンでお金を借りる

AZでは学生を対象としたローンも扱っています。利用可能額は50万円までとあまり多くありませんが、金利は最高でも17.0%までとフリーローンに比べれば優遇された条件でお金を借りることができます。

使途は自由で、学費はもちろん生活費、就職活動費、運転免許を含む資格取得費など、自由に使えます。

アルバイトなどで多くなくても安定した収入があれば、申し込みの対象となります。

<AZ 学生ローン概要>

お金の使い道 自由
利用金額 1万円~50万円
実質年率 15.0%~17.0%
遅延利率 20.0%以下
返済方式 元利均等返済、一括払い
返済期間 契約成立日から最長4年 ※学校卒業後も継続して利用可能
返済回数 最大48回
申込資格 ・大学生・大学院生・短大生・専門学生・予備校生等
・安定した収入のある方
・AZの基準を満たす方
必要書類 ・学生証
※免許証など身分証があればより良い条件での融資を検討可能
担保・保証人 原則不要

AZの自動車ローンでお金を借りる

AZの自動車ローンには、

・自動車担保ローン
・自動車購入ローン
・バイク担保ローン

の3種類があり、違いは主に融資可能金額と必要担保で、他はほとんど同じ条件のローンです。

<AZ 自動車ローン 概要>

お金の使い道 車などの購入費
利用金額 [自動車担保ローン] 20万円~300万円
[自動車購入ローン] 100万円~600万円
[バイク担保ローン] 10万円~200万円
実質年率 8.0%~18.0%(利用金額100万円以上の場合は7.0%~15.0%)
遅延利率 20.0%以下
返済方式 元利均等返済
返済期間 契約成立から最長7年3か月
返済回数 最大87回
必要担保 [自動車担保ローン・自動車購入ローン] 自動車
[バイク担保ローン] バイク
担保・保証人 原則不要

 

AZへの審査申し込み方法

AZの全てのローンの申し込み方法は以下です。

・インターネット
・店頭窓口
・FAX、郵送

電話での申し込みも可能であるような記載も一部ありますが、現在、電話のやり取りのみでの申し込みには対応していません。

AZのサイトには問い合わせのフリーダイヤルが掲載されていますが、こちらに電話してもインターネットなどで審査に申し込むよう促されます。

インターネットでの審査申し込みは、AZの店舗に行くことなく契約手続き、振込までが完了し、書類のやりとりもメールやコンビニのFAXなどで行うことができます。

AZは即日融資は可能?

AZの売りのひとつに審査がスピーディーであることが挙げられます。審査にかかる時間は最短30分。その後、契約手続きや振込依頼が平日18:00、土曜日の16:00までに完了すれば即日融資が可能です。

もちろんAZ店舗窓口での現金手渡しも即日融資可能。AZの営業時間は、平日は19:00まで、土曜日は15:00までなので、その時間に間に合うように逆算して申し込みを行いましょう。

ただし審査にかかる30分というのはあくまでも最短時間です。

休日前や給料日前は混み合う可能性がありますし、他社借入件数が多い方は審査に時間がかかりがちで、最悪の場合審査回答が翌営業日までずれ込んでしまうかもしれません。

どうしても即日融資が必要な方は余裕を持って、午前中の早い時間帯に申し込みを済ませるようにしてください。

大手消費者金融のように24時間いつでも融資が受けられるというわけには行きませんが、それでも平日の夕方や土曜日にも即日振込融資が受けられるというのは中小消費者金融ではかなり珍しいサービスです。

申し込みから審査、融資までの流れ

AZでは申し込みから融資までWEB完結が可能です。まずはそのインターネットでの申し込みの流れからご紹介しましょう。

●インターネットからの申し込み
1. AZ公式サイトの申込フォームに必要事項を入力し送信する
2. 電話、またはメールにて申込内容の確認の連絡がある
3. 本人確認書類の提出
4. 審査
5. 電話による在籍確認
6. 電話、またはメールで審査結果が伝えられる
7. 送信される「契約手続きのお願い」メールを確認し、契約内容に同意する
8. 振込融資の実施

●FAX、郵送での申し込み
1. AZへの申込書を請求する(※1)
2. 申込フォームに必要事項を記載し、本人確認書類とともにFAX送信・郵送する
3. 審査
4. 電話による在籍確認
5. 電話、またはメールで審査結果が伝えられる
6. 契約内容を確認する
7. 振込融資の実施

(※1)
請求方法は次の3通りです。
・AZの公式サイトから申込書をダウンロードする
・電話(0120-848-755)で申込書を請求する
・コンビニのコピー複合機で申込書を受け取る(タッチパネル「クロネコサービス」→「クロネコFAXから受け取る」)

●AZ店頭窓口での申し込み
1. 本人確認書類を持ってAZに行く
2. 審査
3. その場で結果を聞く
4. 電話による在籍確認
5. その場で契約
6. 現金を受け取る

電話による在籍確認は必須?

消費者金融などからお金を借りるときには、本人が実際に申告した職場に勤務しているかどうかを電話で確かめられます。

AZからの確認の電話には本人が出た場合はもちろん、出られなかった場合でも受けた方が「ただいま席を外しています」「本日は休んでおります」などといった返答をすることで、在籍を確認することができます。

基本的にこの確認の電話を避けることはできませんが、電話に出られないことが多い、私用電話が禁じられているなど、どうしても電話に不都合があるという場合には、AZのスタッフに相談してみてください。

時間を指定したり、状況によっては他の方法で対応してもらえたりすることもあるようです。

AZに提出する必要書類

AZでは申し込みの際に、本人確認書類と収入証明書の提出が必須となっています。下記の書類のうち、それぞれ最低1点を用意してください。

【本人確認書類】
・運転免許
・パスポート
・住基カード
・社会保険証・国民健康保険証 その他保険

※上記書類に記載されている住所が現住所と異なっている場合には、現住所が記載されている書類も併せて必要です。公共料金(水道、電気、ガス、固定電話、NHK)の領収書などを準備しておくと良いでしょう。

【収入証明書類】
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書控え(最新のもの)
・所得証明書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月分)
・給与振込通帳

AZでお金を借りる方法、追加融資方法

AZからはご自身で指定した口座への振込のほか、店頭まで出かければ現金で借りることも可能です。

AZのフリーローンは証書貸付なので、最初にお金を借りたら後は返済していくだけ。必要であれば追加融資を受けることも可能ですが、同じようにインターネットなどから申し込みを行い、再度審査を受ける必要があります。

AZは追加融資にも比較的積極的な貸金業者で、半年程度順調に返済を続けていれば、完済していなくても審査に通ることが少なくありません。

また状況によってはAZの方から「いかがですか?」と追加融資を誘われることもあるようです。

ただし一度でもAZで延滞していると追加の審査に通ることはないので注意しましょう。

AZへの返済方法

AZへの返済方法には

・インターネットバンキング
・銀行振込
・店舗窓口

の3通りがあります。

銀行振込にかかる手数料は利用者持ちとなります。残念ながら自動引落には対応していないので、うっかり返済し忘れることのないように気をつけてください。

AZの返済日

AZへの返済日は、申し込みの際に毎月3日、13日、23日のいずれかを選ぶ形になります。

ご自分の返済しやすい人指定すれば良いのですが、給料日後の最も近い日(給料日が25日なら毎月3日に返済)を選ぶと無理がありません。

AZの返済方式と最低返済額

AZフリーローンの返済は定率リボルビング方式、元利均等返済、一括払いのいずれかになります。

定率リボルビング方式とは借入額に対して決まった割合(※2)を掛け、返済額を算出する方法です。

毎月の(最低)返済額(元金分+利息分)は一定なので、月々いくら返済すれば良いのかがわかりやすく、計画的に返済したい方にはぴったりの方法です。

ただ、最低返済額でずっと返していったのではなかなか元金が減っていきません。そこでお勧めなのが、余裕がある月にはいくらかプラスして返済していく方法です。

少し多めに返済することで着実に元金が減るので、効果的に支払利息を抑えることができます。

すぐにまとまったお金を工面できるなら、一括払いでも良いでしょう。支払利息はもちろん利用した日数分だけで済みます。

※2.融資額に対して以下の割合が最低返済額となります。

融資額 返済割合
1万円~99万円 3.0%
100万円~150万円 2.4%
151万円~200万円 2.1%
201万円~300万円 1.9%

 

【例1】20万円の融資を受けた場合の月々の最低返済額
20万円×3.0%=6,000円

【例2】100万円の融資を受けた場合の月々の最低返済額
100万円×2.4%=24,000円

AZでお金を借りるのにオススメな方は?

AZの長所は何より審査が柔軟であること。大手消費者金融とは異なる視点で審査が行われているので、数社にすでに借り入れがある方、以前金融事故を起こしたことのある方にお勧めできる消費者金融です。

大手消費者金融のカードローンと比べれば利便性で劣るとはいえ、AZは土曜日を含めた即日融資に対応しています。WEB完結も可能なので、中小消費者金融としては非常に優秀なスペックを誇ります。

ただしAZには一部、中小消費者金融ならではと言える欠点もあります。

例えば接客面で、利用者の口コミをチェックすると、女性スタッフの応対は丁寧である一方で男性スタッフの中にはかなり横柄な態度を取る人もいるよう。

AZにはレディースダイヤルのようなものはないので、運が悪ければ不愉快な思いをすることになるかもしれません。

とはいえAZは、いちいち接客のことを気にしてはいられない属性の方がお金を借りるところ……とも言えます。

規模の小さな街金はどこもそれほど上品な接客が期待できるわけではないので、仕方のない部分かもしれません。

その他、AZは、自動引落による返済に対応していなかったり、追加融資には再審査が必要だったりといくつかのデメリットはありますが、このあたりも中小消費者金融としてはごく普通です。

利便性の面は目を瞑れるという方には、AZは申し込んでみる価値のある消費者金融だと言えるでしょう。

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