学生・浪人生・未成年がお金借りる方法・学生ローンがオスススメ?

学生・浪人生・未成年がお金借りる方法・学生ローンがオスススメ?
学生でもお金を借りたい機会はたくさんありますし、浪人生はアルバイトを控えめにして勉強に集中したいのではないでしょうか?でも、たまには息抜きで思いきり遊びたいですよね!

学生がお金を借りるところといえば一昔前は学生ローンが一般的でしたが、現在は他の借り入れ方法もたくさんあります。
学生、浪人生、未成年がお金を借りるにはどんな方法があるのか解説していきます。


未成年はお金借りることができる?

未成年といっても高校生・大学生などの学生もいれば浪人生もいますし、社会に出て働いている人もいますよね。

こういった立場の違いでお金を借りる方法は変わってきます。

ただし、いずれの場合も未成年本人がお金を借りる場合は保護者の同意が必要なので、内緒でお金を借りることはできません。

高校生でもお金借りられる?

銀行や消費者金融などの貸金業者は返済能力がある人にしかお金を貸しませんし、そもそも高校生がカードローンなどでお金を借りることは法律で禁止されているため、キャッシングできませんし、クレジットカードの発行もできません。

しかし、お金が必要な目的によっては借りることができる場合もあります。

運転免許ローン 運転免許取得の費用ならローンが組める

運転免許ローンは学生でも利用できる運転免許取得のためのローンです。

例えば運転免許ローンの「免許でエース」は、原則親権者が代理で申し込むことになりますが、高校生も借り入れ可能となっていますし、17歳以上で卒業予定年度であれば高校生本人がお金を借りることも可能です。

高校生などの学生の場合には特典もあって、在学中に免許を取得して返済は4月から行える「学生専用スキップ払い」を利用できます。

在学中は勉強と免許取得に集中して、就職してから自分で返済することもできますので、かなりありがたいサービスですよ。

<参考>:免許でエース

学費が必要なら奨学金を検討しよう

進学したいけどお金の不安があるとか、上京して私立の大学に通いたいなど、進学を希望しているけどお金に問題がある場合は、独立行政法人 日本学生支援機構の奨学金を借りるという方法があります。

奨学金は学生本人がお金を借りるローンです。入学金や授業料だけでなく、修学のために必要な一人暮らしの家賃などに使うこともできます。

奨学金には返済が不要な給付型と返済が必要だけど無利息または低金利の貸与型があり、手続きは高校で行えます。

詳しく知りたい場合は、担任の先生や進学担当の先生に相談してみてください。

<参考>:独立行政法人 日本学生支援機構

高校生本人がこの2つ以外の理由でお金を借りることはまずできないと思っておきましょう。

どうしてもお金が必要な場合は、親にお願いする、アルバイトをする、フリマアプリで不用品を売るなどの方法でお金を用意することになるでしょう。

高校生がお金借りる 絶対にやっては行けないこと

悲しいことにお金のことや契約事についてよくわかっていない高校生や未成年を狙っている悪い大人は存在しています。

お金が欲しいからといって「年齢不問、審査不要で即日融資できます」と広告を出しているような業者でお金を借りてはいけません。間違いなく違法業者(闇金)なので、とんでもない返済を迫られることになりますよ。

それから年齢を偽ってローン契約をするのもやめておきましょう。貸金業者を騙して契約をすることは違法行為になり、詐欺罪にあたることもあります。未成年なんだから大丈夫でしょ?と軽く考えるのは間違いです。

何かトラブルになった時に、高校生本人が自分だけでなんとかすることは無理なので、まずはお金が必要であることを保護者に相談してみてください。

大学生・専門学校生などの学生がお金借りる方法

大学生・専門学校生でも未成年と成年がいますので、それぞれのお金借りる方法を解説します。

お金を借りる前に総量規制を知っておこう

総量規制は貸金業法によって「消費者金融などの貸金業者から借りられる金額は年収の3分の1まで」と決められている規則になります。学生、浪人生、未成年がお金を借りる場合も総量規制を守らなければいけません。

学生が消費者金融でお金借りる場合の限度額は自分本人の年収の3分の1までとなりますので、たとえばアルバイト収入が月8万円の場合、年収96万円の3分の1の32万円までしかお金を借りることができません。

収入がない学生は消費者金融からお金を借りることはできません。なぜなら、収入がない人にお金を貸してしまうと総量規制に違反してしまうことになるからです。

ですので、学生の借り入れを認めていてもアルバイトなどをしていない人は消費者金融からお金借りることはできません。

総量規制に該当するのは消費者金融とクレジットカードのキャッシング枠などの貸金業者からの借り入れに限られます。

銀行カードローンは総量規制の対象外となることも合わせて覚えておきましょう。

未成年の学生がカードローンでお金を借りるには?

まず、未成年にお金を貸しているカードローン会社があまり多くありません。

アコム、プロミスなどの最大手の消費者金融は20歳未満の人への貸付は行なっていませんので、未成年の学生向けにお金を貸している学生ローンを検討するのが良いでしょう。

●未成年OKの学生ローン

業者名 限度額 金利(実質年利)
フレンド田 50万円 15.0%~17.0%
カレッヂ 50万円・未成年は10万円 15.00%~17.00%
アイシーローン(首都圏限定) 50万円 10.0%~20.0%

 

学生ローンは一般的に借り入れができるのは学生のみで、学生証の提出が必要になることもあります。

返済は毎月の約定返済日に最低返済額以上の金額を返して行けば良いので、完済が卒業後になっても大丈夫です。借りたお金の使い道は自由なので、遊びや旅行に使っても構いません。

ただし、学生ローンであっても未成年者がお金を借りるには保護者の同意が必要になりますで、借主は学生本人になりますが親に内緒で借りることはできません。

18歳以上から作れるクレジットカーでお金借りる

未成年の学生と働いている未成年者に考えて欲しいのが、三井住友銀行の「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳~25歳の人だけが作ることができるクレジットカードで、未成年でも作ることができるんです。

未成年がクレジットカードを作る場合は保護者の同意が必要ですが、初年度の年会費は無料で、2年目以降も年1回以上の利用があれば無料になります。

ショッピン枠の限度額は学生の場合は30万円になり、キャッシング枠は最大5万円まで付与できます。(要審査)

クレジットカードでお金を借りるにはこのキャッシング枠を利用することになります。

キャッシング枠があればATMからお金を借りることができるので、本当に必要な時に必要な金額だけを借りることも可能です。

クレジットカードを作る際に審査がありますが、実際にお金を借りるときはATMからお金を引き出すだけなので、審査も申し込みも不要です。

三井住友VISAデビュープラスカードのキャッシング枠の金利は18.0%になります。大手消費者金融と同等ですね。

メガバンクの三井住友銀行が発行しているクレジットカードなので学生にとっても非常に安心ですし、iD、Apple Payにも対応していて、必要な場合はETCカードも作ることができます。

20歳以上の学生がお金借りるには?

20歳以上であれば学生の利用を可としているカードローンからお金を借りることができるので、幅広く選ぶことができます。

大手消費者金融は学生の借り入れも可能

消費者金融名 限度額 金利
アコム 800万円 3.0%~18.0%
プロミス 500万円 4.5%~17.8%
SMBCモビット 800万円 3.0%~18.0%
レイクALSA 500万円 4.5%~18.0%
ノーローン 300万円 4.9%~18.0%
アイフル 800万円 3.0%~18.0%

 

これらの消費者金融は、学生の申し込みも受け付けていますが、学生本人に収入がないとお金を借りることができません。

大手消費者金融には無利息サービスがある!

アコムやプロミス、レイクALSAなど一部の大手消費者金融は、無利息サービスを用意しています。無利息期間は利息が発生しないので返済が楽になりますし、無利息期間に返済した金額はすべて元金の返済に充てられることになります。

無利息サービスはもちろん学生にも適用されますので確認してみてください。

●契約日の翌日から30日間無利息になる消費者金融
・アコム
・アイフル
契約をした日の翌日から自動的に無利息期間がスタートします。

●初回利用日の翌日から30日間無利息になる消費者金融
・プロミス
初めてお金を借りた日の翌日から30日間が無利息になります。

●何度でも1週間無利息になる消費者金融
・ノーローン
ノーローンの無利息期間は1週間と短いのですが、完済した翌月には再度1週間無利息になるので、永久に無利息期間が発生するカードローンです。

バイト代が入る数日前にお金を借りてお給料日に返済をすれば、毎月無利息でお金借りることも可能です。

●無利息期間を選べる消費者金融
・レイクALSA

レイクALSAは、「借入金全額を30日間無利息」にするか「借入金のうち5万円を180日間無利息」にすることを選ぶことができます。どちらがお得になるのかは、レイクALSAの公式サイトでシミュレーションが可能となっています。

20歳以上の学生が借りることができる学生ローンもある

消費者金融名 限度額 金利
イー・キャンパス 学生50万円 14.5%~16.5%
キャンパス 50万円 14.40%~16.80%
アミーゴ 50万円 14.40%~16.80%
友林堂 30万円 12.0%~16.8%
マルイ 50万円 15.0%~17.0%
トーエイ 50万円 15.0%~18.0%

 
こちらは20歳以上の人がお金を借りることができる学生ローンです。

しかし、大手消費者金融からも借り入れができる20歳以上の学生が学生専用ローンでお金借りるメリットはあまりありません。

大手消費者金融なら無利息期間がある、提携ATMが豊富などのサービスが整っているので、特に大きな理由がない限り学生ローンに的を絞る必要もないと思います。

学生の申し込みが可能な銀行カードローンもある

銀行名 限度額 金利
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 500万円 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 800万円 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 800万円 2.0%~14.0%
ソニー銀行カードローン 800万円 2.5%~13.8%
楽天銀行カードローン 800万円 1.9%~14.5%

 
銀行カードローンは金利が低いのが魅力です。しかし審査は厳しく、例えばここ5年以内にスマホの分割払い代金を3ヶ月以上滞納したことがある人などは審査に通過できない可能性が高いでしょう。

浪人生がお金借りる方法

浪人生も20歳以上でアルバイト収入があれば親の同意なしで一般的な消費者金融や銀行カードローンでお金を借りることができます。

たとえばアコムの利用条件は「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」となっているので、浪人生でもアルバイトをしていて20歳以上であれば申し込みができます。

20歳未満の浪人生の場合は、予備校に在学していれば利用できる学生ローンがあります。

●予備校生が使える学生ローン
・マルイ
・トーエイ
・フレンド田
・カレッヂ

20歳未満で予備校に通っていない場合は、未成年と同じ扱いになります。

中小規模の消費者金融でしたら18歳から利用できることもあるのですが、知名度の低い消費者金融でお金借りるよりも三井住友VISAデビュープラスカードを作ってキャッシング枠でお金を借りる方が安全度が高いでしょう。

例外?結婚していれば20歳未満でも成人と扱われることもある

成人するということは20歳の誕生日を迎えることと思われていますが、実は民法753条「婚姻による成年擬制」によって、年齢は20歳未満でも結婚をしていたら成年として扱われるという例外もあるのです。

第七百五十三条 未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。

e-Gov 民法より引用させていただきました

これにより、もし年齢制限を設けていないカードローン会社があったら親の同意なしでお金を借りられる可能性もあります。

ただ法律上は貸しても良いはずなのですが、金銭トラブルを防ぐためや貸し倒れにならないように、多くのカードローン会社は20歳以上の人しか対象にしていません。

こういう例外もあるということを覚えておいても損はありませんが、あくまでも法的な例外なので、実際はカードローン会社のルールに従う必要があります。


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