ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)特徴とキャッシング枠でお金を借りる方法

Yahoo! JAPANカード、通称「ヤフーカード」はヤフー株式会社の連結子会社であるワイジェイカード株式会社が発行している、年会費永年無料のクレジットカードです。

ヤフーカードという名前からしてYahoo! JAPANのサービスをよく利用する方に対しての特典が期待できますが、Yahoo! JAPANユーザー以外にとっても「使えるカード」なのかどうかは大いに気になるところ。

また話題のPayPayやTポイント関連のメリットについてもしっかり把握しておきたいですね。

当ページではそんなヤフーカードについて、その特徴やお金を借りる方法を中心に詳しくご紹介していきます。良い点はもちろんですが、デメリットについても正直に説明させていただきますので、ぜひ参考にしてください!


<メニュー>

ヤフーカードのサービス概要

まずはヤフーカードの基本スペックについて見てみることにしましょう。

<ヤフーカード基本スペックとサービス概要>

年会費 永年無料
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
限度額 ワイジェイカードが審査し決定した枠
締め日・支払日 毎月末日締め・翌月27日払い
ショッピング支払い方法 1回・2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
ショッピングリボ実質年率 18.0%
キャッシング利用可能枠 ワイジェイカードが審査し決定した枠
融資利率(実質年率) 15.0~18.0%
返済方式 1回払い、リボルビング払い(残高スライド方式(With-out))
返済期間 1回払いは60日以内、リボルビング払いは原則5年以内
返済回数 60回以内
担保・保証人 不要

 

【ヤフーカード発行元業者】
▼ワイジェイカード株式会社
▼住所:福岡市博多区博多駅前三丁目4-2
▼営業時間:平日9:30~17:30
▼問い合わせ先:ワイジェイカードコンタクトセンター
・自動音声応答 0570-058200(24時間応答)
・オペレーター対応 0570-068200(平日9:30~17:30・時間外は自動音声応答)
▼カード紛失・盗難専用問い合わせ窓口 0120-71-5971(24時間対応)

ヤフーカードに申し込める人

ヤフーカードは18歳以上で安定した継続収入のある日本国内在住の方なら申し込み可能です。仕事をしていればパート、アルバイト、派遣社員、契約社員など雇用形態は問われませんが、高校生の方は申し込むことができません。

また、過去にヤフーカードに申し込んで審査落ちしたことのある方は、再度の申し込みまでに6ヶ月以上経過する必要があります。該当する方は6ヶ月以上間を空けて申し込むようにしましょう。

ヤフーカードを入手するには次のものが必要となります。

・Yahoo! JAPANのID(新規取得も可能、無料)
・引落用の金融機関口座
・運転免許証などの本人確認書類(カード受け取りの際に配達員に提示)

ヤフーカード発行までかかる日数

ヤフーカードは申し込みから最短2分で審査が完了し、その結果は登録したメールアドレスに届きます。

カードは審査が完了してから1週間~10日程度のうちに佐川急便の「受取人確認サポート」または郵便局の「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」、もしくは簡易書留で送られてきます。

カードの受取には本人確認書類の提示が必要です。代理人が受け取ることはできません。

なお、本人限定受取郵便の郵便局での保管期間は約10日間です。

その期間を過ぎるとワイジェイカード株式会社まで返送されてしまうので注意してください。郵便物がワイジェイカードまで返送されてしまった場合には、コンタクトセンター(0570-002820/平日9:30~17:30)に電話し、再送を依頼すれば再度受け取りが可能になります。

ヤフーカードはどこで使える?

ヤフーカードの国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」から選べ、日本国内、海外にかかわらずそれぞれの加盟店で使用することができます。3ブランドとも日本国内でクレジットカードの使えるところなら、ほとんどの場所で利用できると考えて良いでしょう。

ネットショッピングでも、ヤフーはもちろん、Amazonや楽天市場、その他の通販サイトはほぼどこでも利用可能ですし、税金の納付やふるさと納税、公共料金の支払いにも対応しています。

※キャッシングで利用できる提携ATMやCDについては当記事「ヤフーカードが利用可能なATM」の項に記載しています。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)の特徴、特典

ヤフーカードには登録時やカード利用時に様々な特典が用意されています。具体的にどんな特典があるのか、その内容を見ていくことにしましょう。

ヤフーカードでTポイントが貯まる

ヤフーカードをクレジット利用すると100円(税込)につきTポイントが1ポイント貯まります。

また、ヤフーカードはTカードも兼ねているため、Tポイントの提携店でクレジット利用すれば通常の2倍、つまり100円(税込)につき2ポイントを貯められるということになります。

毎月必要となる公共料金の支払いや、税金の納付でもTポイントがつくので大変お得です。

この他、電子マネーへのチャージにヤフーカードを利用した場合にも1%のTポイントを貯めることができます(※ただしnanacoへのチャージは0.5%、Tマネーチャージはポイントなし)。

ヤフーカードならPayPayボーナスライトも貯まる

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの支払いをヤフーカードのクレジット払いにした場合、これまではTポイントの通常ポイントに加えて期間固定ポイントが付与されていました。

しかし、2019年8月1日より、期間固定Tポイントに代わってPayPayボーナスライトが付与されるよう変更になっています。

これにより、Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物すると、Tポイントと同時に人気のPayPayも貯められるということになったわけです。

期間固定TポイントはYahoo! JAPANやLOHACO、GYAO!でしか利用できないうえに有効期限もあったので、PayPayに変更となりぐんと利用しやすくなったことになります。

付与されるPayPayボーナスライトは条件やキャンペーンに合致する倍数を全て足し、通常の獲得ポイント(1倍)にかけた数となります。

・Yahoo!ショッピング・LOHACOショッピングポイント:1倍
・5のつく日キャンペーン:2倍
・アプリ購入:2倍
・Yahoo!プレミアム会員特典:4倍
・ソフトバンクユーザー:5倍
・ストアスタンプラリー:最大15倍  (2019年7月現在)

例えば5のつく日(5日・15日・25日)にソフトバンクユーザーがアプリで商品を購入し、ヤフーカードで決済した場合、

Tポイント:1倍+1倍=2倍
PayPay:1倍+2倍+2倍+4倍+5倍=14倍

となり(ソフトバンクユーザーはYahoo!プレミアムが無料で利用できるため)、100円の購入ごとにTポイントとPayPayが合計16ポイント貯まることになるわけです。

それにしても16%の還元率というのは驚きの数字ですね!

ソフトバンクユーザーやYahoo!プレミアム利用者、Yahoo!ショッピングやLOHACOをよく利用する方ならヤフーカードはもはや持っていないと損と言える領域に達しているかもしれません。

ヤフーカードはPayPayにチャージできる

電子決済サービスのPayPayはソフトバンクグループに属しているため、ヤフーカードとも連携は抜群。今のところ、PayPay残高にチャージできるクレジットカードはヤフーカードのみとなっています(ヤフーカード以外では銀行口座、セブン銀行ATMからのチャージが可能です)。

登録時のキャンペーンがお得!

2019年7月現在、ヤフーカードの入会に際して、期間固定Tポイントが最大10,000ポイント(=10,000円相当)プレゼントされるキャンペーンが行われています。

その内容は、

・入会で4,000ポイントのプレゼント
・クレジット利用1回につき2,000ポイントのプレゼント

という太っ腹なもの。2,000ポイントのプレゼントは3回の利用までカウントされるため、合計最大で10,000ポイントの付与が可能となるわけです。

ちなみにクレジット利用はいくらでも良く、極端な例を出すと1円の利用でも全く問題ありません。

入会特典の4,000ポイントは入会後すぐに付与され、カードが届けばその日のうちから使えるのも嬉しいところですね。

ヤフオク!利用が便利に

日本最大級のオークションサービス「ヤフオク!」でヤフーカードを利用すると、次のようなメリットがあります。

・ヤフーカードを申し込んだYahoo! JAPAN IDで利用した場合、ヤフオク!に出品する際の本人確認が不要になる。
・Yahoo!かんたん決済での支払いにヤフーカードを使うと、1%のTポイントがもらえる。
・ヤフーカードで決済した落札商品に対して、購入日から90日間の補償が受けられる(中古品を含む)

ヤフオク!をよく利用する方なら得しかしない内容だと言えそう。特に補償がつくのは大きいのではないでしょうか。

ヤフーカードの付帯保険についてはもう少し詳しく見てみることにしましょう。

ヤフーカードの付帯保険

ヤフーカードには、クレジット購入した商品が購入日(配送される場合には到着日)から90日以内に破損、盗難、火災など偶然の事故により損害を受けた場合に、所定の金額が補償される保険が自動的についてきます。

支払限度額等は次のようになっています。

補償対象商品 商品価格が10,000円(税込)以上のもの
支払限度額 1,000,000円
免責金額(自己負担額) 3,000円
担保期間 購入日より90日間
対象となる利用 国内または海外でのヤフーカードによるショッピング利用

 

3,000円は自分負担となる点、現金やチケット類、貴金属、食料品、データなど補償の対象にならないものもある点など残念なところもありますが、年会費無料のクレジットカードの付帯保険としてはまずまずの内容だと言えそうです。

ただ、ヤフーカードには人気の高い海外旅行保険の付帯がありません。

どうしても海外旅行保険が欲しいという方はヤフーカード以外のクレジットカードを探す手もありますが、「プラチナ補償」という有料サービスに申し込むという選択肢もあります。

プラチナ補償とは?

プラチナ補償とは、ヤフーカードで購入した商品やサービスに対して何かトラブルが起こったときに、Yahoo! JAPANが補償金を支払ってくれるというものです。

プラチナ補償の利用には月額490円(税別・初月無料)が必要になりますが、補償内容はかなりワイドなものとなっています。Yahoo! JAPANが支払いを負担する全18項目をご紹介しましょう。

【ショッピングに関する補償】

・修理補償金
ヤフーカードで購入した商品の保証期間外の修理費用。保証書のあるものは100%、保証書のないものも50%をYahoo! JAPANが負担(年3回4.5万円まで)。

・破損補償金
ヤフーカードで買った商品をうっかり壊してしまった場合などに購入金額の90%を負担(新品は年10万円まで/中古品は年1万円まで/自転車完成車・自動車関連パーツは新品中古品問わず年10万円まで)。

・宅配郵送事故補償金
商品が届いたときに壊れていた場合、購入金額の90%を負担(年3回9万円まで/1回につき3万円まで)。

・盗難補償金
ヤフーカードでの購入商品が盗難に遭ったとき、購入金額の60%を負担(年1回5万円まで)。

・返品補償金
ヤフーカードで買った品物の返品を申し込んで断られたとき、購入金額の50%を負担(年1回1万円まで)。

【日常生活に関する補償】

・携帯電話水漏れ全損補償金
ヤフーカードで購入した携帯電話、スマートフォン、タブレットが水濡れ等偶然の事故により全損した場合、キャリアの保証サービスに支払った実費をYahoo! JAPANが負担(年1回5,000円まで)。

・交通トラブルお見舞い金
ヤフーカードで買った交通手段で事故に遭ったとき、入院1日につき3,000円を負担(年1回9万円まで/30日間まで)

・電子デバイス災害補償金
ヤフーカードで購入したパソコンやスマートフォン、タブレットなどが災害で壊れたとき、購入金額または修理費用をYahoo! JAPANが負担(年1回10万円まで)。

・車上荒らし被害補償金
車上荒らしによりヤフーカードで購入した品物が国内で盗難に遭ったとき、その購入金額を負担(年1回5万円まで)。

・自転車事故賠償責任補償金
ヤフーカードで購入した自転車を利用中に事故を起こして他人に損害を与えた場合、損害状況に応じて補償金を負担(年1回10万円まで)。

・お悔やみ帰省お見舞い金
家族が不慮の事故で亡くなったときの帰省時、ヤフーカードで決済した交通費を負担(年1回3万円まで)。

【旅行に関する補償】

・旅行・イベントキャンセル補償金
本人および同一生計者が急な病気や怪我などで国内の旅行に行けなくなった場合に、ヤフーカードで購入したチケット代金、宿泊費、公共交通機関の運賃またはキャンセル料をYahoo! JAPANが負担(年5万円まで)。

・海外旅行けが・病気お見舞い金
ヤフーカードで購入した海外旅行中に怪我をしたり病気になるなどし、病院にかかった場合の治療費を負担(年5万円まで)。

・海外旅行持ちもの損害補償金
ヤフーカードで購入した商品が海外旅行時に盗難に遭ったり偶然の事故により破損したりした場合、購入代金の50%を負担(年5万円まで)。

・海外旅行思わぬ出費補償金
ヤフーカードで購入した海外旅行中に、乗り継ぎ便の遅延、手荷物の誤配、空港閉鎖などで予定外にかかった宿泊費、飲食代、生活必需品代などを負担(年5万円まで)。

【インターネットのトラブルに備える補償】

・なりすまし賠償責任補償金
ヤフーカードで購入した携帯電話、スマートフォン、タブレットからIDやパスワードが漏洩し、なりすましにより他人に損害を与えてしまったときの損害賠償額を負担(年1回10万円まで)。

・ネット売買トラブルお見舞い金
ヤフーカードで購入した5万円以上の商品に起因するネット上の売買トラブル(返金、返品、商品不着など)で損害を被り、国内で訴訟を起こす場合、弁護士費用を負担(年1回5万円まで)。

・個人情報漏洩過失責任補償金
ヤフーカードで購入したパソコン、スマートフォン、タブレットなど情報端末の紛失により、他人の個人情報が漏れた場合の損害賠償額を負担(年1回10万円まで)。

ヤフーカードの種類

ヤフーカードには「VISA」「Mastercard」「JCB」の3つの国際ブランドがある他、デザインはそれぞれ赤と黒から選ぶことができます。

どれも年会費永年無料で、年会費の必要なゴールドカード等はありません。その代りに月額490円(税別)でプラチナ補償をつけることが可能です。

この本カードに追加できるカードとして、家族カードとETCカードを発行することができます。

※なお、以前発行されていた「Yahoo! JAPAN JCBカード」「Yahoo! JAPANカードSuica」はサービスを終了しており、現在は全て当ページでご紹介しているヤフーカードに切り替わっています。

家族カード

家族カードは本会員と生計を同一にする配偶者、親、子供(18歳以上、高校生除く)を対象としたカードです。家族カードで利用した代金は本会員のヤフーカードに合算されて引き落とされるため、管理に手間がかかりません。

また付与されるポイントは、クレジットカード利用分に関しては本会員のヤフーカードに、Tポイント提携先での利用で獲得したポイントはそれぞれのカードにたまる仕組みになっています。

家族カードの国際ブランドは本会員のヤフーカードと同じもので発行されますが、デザインは黒と赤の好きな方を選ぶことができます。

家族カードは本会員のヤフーカードと同時に申し込むことも、発行後に申し込むことも可能です。

家族カード発行はお得?

先程言ったように、家族カードの利用分は本会員のヤフーカードと合算になるので、できるだけ管理を楽にしたい方には便利です。

ただ、家族カードで獲得できるポイントは合算になるものとならないものとがあり、この点がわかりにくい、中途半端だと感じる方は少なからずいらっしゃるかもしれません。

しかしそれよりも知っておきたいのは、ヤフーカードには入会時にかなり大きなポイントプレゼントがあるという点です。

例えば本カードの他に家族カードを2枚発行したとしても、本カード1枚分のプレゼントポイントしか受け取ることができませんが、家族3人が別々に本カードを申し込めば、3枚分のプレゼントポイントが受け取り可能なのです。

2019年7月現在、入会時に最大10,000ポイントがもらえるので、3人が作ればなんと3万円分が受け取れるというわけ。何ともすごいプレゼントですね。

ですので、本会員の方が全てのカードを管理したいなどといった特別な理由でもない限り、家族カードではなく本カードを別々に申し込むのがお勧めだと言えるでしょう。

ETCカード

ETCカードは1枚のヤフーカードにつき5枚まで申し込むことが可能です。申し込みが可能になるのはヤフーカードが発行された後で、本会員のヤフーカードに対してのみ。

家族カードではETCカードを発行することはできません。ETCカードの利用分は本カード利用分と合算して引き落としとなります。

注意点としては1枚のETCカードにつき500円(税別)の年会費がかかることが挙げられます。例えばETCカードを3枚申し込むと1,500円の年会費がかかってしまうことになるわけです。

ETCカードを無料発行できるクレジットカードは他に少なくないうえに、ETCカードの利用分に対してはポイントが付与されません。よってヤフーカードでETCカードを発行したい理由が特にないのであれば、申し込むメリットが見出しにくいカードだと言えそうです。

ETCカードの申し込みから発行までは1週間から10日ほどかかります。

ヤフーカードの審査に申し込む方法

ヤフーカードはオンラインでのみ申込可能です。申し込みにはYahoo! JAPANのIDが必要になりますが、新たにIDを取得することもできます。ID取得は無料です。

複数のIDをお持ちで、特定のIDのみプレミアムになっている方は、プレミアムのIDでの申し込みがお勧め。Yahoo!ショッピングなどでのカード利用でポイント優遇があります。

審査申し込みからヤフーカード発行までの流れ

ヤフーカードの申し込みからカードが実際に利用可能になるまでの流れは以下の通りです。審査は最短2分と非常にスピーディーなのが特徴で、入会特典のポイントもすぐに付与されます。

1. Yahoo! JAPANのIDを取得する(お持ちでない方)
2. 利用したい国際ブランドと好きなデザインを選び、申し込みフォームに必要事項を入力して送信する
3. 審査(最短2分)
4. 審査結果が登録したメールアドレスに届く
5. 入会特典のポイントがポイント通帳に反映される
6. 郵便または佐川急便でヤフーカードが届く(1週間~10日後)
7. ヤフーカードの裏面に直筆で署名する
8. 利用手続き(初回登録)とYahoo!ウォレットに登録する
9. カード利用開始

ヤフーカードを受け取る際の必要書類

ヤフーカードを申し込む際には書類の提出は原則求められませんが、ヤフーカードの審査に通るとカードが郵便か佐川急便にて送られてきます。

これを受け取る際に、本人確認書類の提示が必要となります。以下の書類をご用意ください。

●佐川急便 受取人確認サポートで送られてきた場合の本人確認書類
・運転免許証
・日本国旅券(パスポート)
・マイナンバーカード(顔写真付)
・在留カード
・特別永住者証明書

●郵便局 本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で送られてきた場合の本人確認書類
・運転免許証
・日本国旅券(パスポート)
・各種健康保険証
・各種年金手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
・個人番号カード 等

ヤフーカード審査時に在籍確認はある?

クレジットカード発行の際には審査の最終段階として職場への在籍確認の電話を行っているものも少なくありませんが、ヤフーカードでは在籍確認は行われていないようです。

ヤフーカードの審査は甘い?専業主婦は通る?

ヤフーカードは申込年齢の上限が設けられていないこと、審査が最短2分と非常に短いことなどから、審査は比較的柔軟であることが伺えます。

収入のない専業主婦の申し込みに関しては、公式では「安定した継続収入があれば申し込み可能」となっているため、一見無理であるようにも感じられますが、実際には収入のない専業主婦でも審査に通ったという口コミが多数見つかります。

これは配偶者の年収などが合わせて審査対象になっているからだと考えて良いでしょう。

ただ、ヤフーカードに限らず審査基準は明らかになっているわけではないため、「専業主婦でも審査に通る」と断言できるわけではありません。

審査に比較的通りやすいと考えられるヤフーカードではありますが、安定した継続収入がある方でも過去に金融事故を起こし信用情報にキズのある方(情報は5年~10年残ります)はどうしても審査には通りにくいですし、現在進行形で他のローンなどに滞納があれば審査落ちする確率が高くなってしまいます。

気をつけたいのが他のクレジットカードとの同時申し込みで、1ヶ月のうちに2枚、3枚と申し込んだ記録が残っていると「お金に困っている人」と見なされ、審査落ちする可能性があります。これを申し込みブラックと呼んでいます。

審査落ちを避けるために

審査に落ちるとその情報は信用情報機関に半年間残されるため、さらにクレジットカードを申し込みにくい状況になってしまいます。極力審査落ちを避けるポイントとしては、

・申し込みフォームの「キャッシングサービス」の欄を「希望しない」にして申し込む
・前回のクレジットカード申し込みからできれば半年は間を空けて申し込む
・信用情報機関(ヤフーカードの場合はCIC)で信用情報に問題がないことを確認してから申し込む
・申し込みフォームに嘘は記載しない

などが挙げられます。

ヤフーカードを発行しているワイジェイカード株式会社が加盟するCIC(株式会社シー・アイ・シー)での情報開示には利用手数料として1,000円がかかりますが、自身の信用情報に不安のある方はぜひチェックしておきたいステップです。

ヤフーカードの利用限度額は?増枠は可能?

ヤフーカードのショッピング利用限度額は「ワイジェイカード株式会社が審査し決定した枠」ということになっており、具体的な数字は明らかになっていませんが、100万円程度が最高限度なのではないかと考えられます。

もちろん利用者によって限度額は大きく異なり、自身に安定した収入のない例えば専業主婦の方であれば最高で30万円程度、学生であれば10万円程度が限度額となることが多いようです。

利用額の増枠はもちろん可能で、申し込みはカード会員サービスメニューで手続きするだけと非常に簡単。

ただし改めて審査に通る必要があります。審査結果は通常2~3日後にメールで届きますが、状況によっては減額となったり、収入証明書の提出を求められたりすることもあります。

なお、増枠の申し込みは入会から6ヶ月以上経ってから行えるようになります。

利用枠が突然減額されることも…

増枠申込時に限らず、ワイジェイカード株式会社では定期的に途上与信を行っているため、状況によっては突然利用限度額が減ってしまったり、カード自体が利用できなくなることもあり得ます。

ヤフーカード利用者の口コミをチェックすると、「ヤフーカードの返済に滞りは一切なかったのに利用限度額が大幅に減ってしまった」あるいは「解約になってしまった」という声が少なからず見つかりますが、利用限度額の審査に影響するのはヤフーカードの利用状況だけではありません。

例えば他の貸金業者からの借り入れが大幅に増えていたり、他社への支払いに滞りがあったり(携帯電話代や奨学金の返済なども含まれます)すると、今後の利用にリスクがあるかもしれないと見なされ、ヤフーカードの利用に何ら問題がなくても減額されてしまうわけです。

状況を見ると、ヤフーカードを発行しているワイジェイカード株式会社は、カード発行自体には積極的である一方で貸し倒れリスクに対して非常に敏感であることが伺えます。

強制解約や減枠の理由を問い合わせても回答はないため、思い当たる理由が思いつかない利用者は困惑の度合いも大きくなりがちですが、この点において几帳面な利用が特に求められるクレジットカードだと言えそうです。

キャッシング枠でお金を借りられるヤフーカード

ヤフーカードには決められた枠内であればいつでも自由にお金を借りられる「キャッシング」の機能がついています。

キャッシング枠はショッピング枠の中に設定されるもので、カード申し込みフォームに枠を作るかどうか、作るとすればいくらを希望するかを記入する欄があります。

キャッシング枠がいくらになるのかは審査によって決まるので、希望がそのまま通ることもあれば、希望額に足らなかったり0円になったりすることもあります。

お金を借りたくない方や防犯の意味からキャッシング枠をつけたくない方は、キャッシング枠を「希望しない」にして申し込むことももちろん可能です。

また、キャッシング枠を希望すると審査のハードルが上がる可能性があるので、まずはカードを発行したいという方はとりあえずキャッシング枠は「希望しない」を選択して申し込むのもひとつの方法です。

キャッシング枠を作らなかった方、「0円」になっている方が後から枠を作ることも可能ですし、逆にキャッシング枠のある方が後からこれを0円にすることもできます。

キャッシングできるかどうかを確認する方法

現在お持ちのヤフーカードでキャッシングできるかどうかを知りたい場合には、カード会員サービスメニューの「ご利用可能額の照会」ページの「キャッシング」欄で確認してみてください。

ここがゼロになっている方はキャッシングを利用できません。その場合には改めてサービスメニューからキャッシング利用を申し込むことができます(0円からの増枠という形)。審査に通り次第、すぐにキャッシングが可能となります。

ヤフーカードでのキャッシング、金利・限度額

ヤフーカードでの融資利率(実質年率)は18.0%(新たに融資を受けようとする金額とワイジェイカードからの他の融資額合計が100万円を超える場合には15.0%)です。18.0%というのは消費者金融で10万円~100万円未満のお金を借りる場合の法律で決められた上限の金利なので、決して低金利だとは言えない利率です。

よって高額を借りるのには向いていませんし、お金を借りたらできるだけ早く完済することを心がけたい内容だと言えるでしょう。

キャッシングの利用限度額についてもワイジェイカードが審査し決定した枠という表現で、具体的な数字が発表されているわけではありませんが、少なくともカードを作った当初では多くとも50万円程度となることがほとんどでしょう。

ヤフーカードでのキャッシングは総量規制の対象となるので、年収の3分の1の額を超えて借りることはできません。また、増枠の申し込みを行うには年収証明書の提出が義務付けられています。

ヤフーカードでお金を借りる方法

ヤフーカードでのキャッシングの方法には次の2通りがあります。

・ヤフーカードが提携しているATMかCDからお金を引き出す
・パソコン、スマートフォンで申し込み、登録口座にお金を振り込んでもらう(ネットキャッシング)

ATMからのキャッシングでお金を借りる

カードを使ってATMなどからお金を引き出す方法は、日本国内のほか、海外でも可能です。直接現金を入手できるので、今すぐお金が必要というときに便利な方法です。

利用金額は1回の操作につき1万円~50万円の1万円単位。キャッシングでATM、CDを利用するには、その都度所定の手数料がかかります。

【ATM・CD手数料】

利用金額 ATM・CD手数料(税別)
1万円以下 100円
1万円超 200円

 

※ヤフーカードが利用できるATMやCDについて、海外キャッシングについて、返済方法についてはこの後他の項で詳しくご紹介します。

ネットキャッシングでお金を借りる

ネットキャッシングはパソコン、スマートフォンで、「カード会員サービスメニュー」の右にある「ネットキャッシングのお申込み」から24時間いつでも申し込むことができます。

利用可能金額は1万円~利用可能額まで。1万円単位で申し込め、登録している引落口座に振り込んでもらうことができ、振込手数料は無料です。

ヤフーカードでのネットキャッシングはスピーディーな振込が大きな特徴。特にジャパンネット銀行との相性は抜群です。

申し込みのタイミングと振込時間

▼登録口座がジャパンネット銀行の場合
平日・金融機関休業日にかかわらず、24時間、最短数分で振込可能

▼登録口座がジャパンネット銀行以外の場合

申し込み時間 振込時間
平日 0:00~8:59 当日9:00以降
9:00~14:49 最短数分で振込
14:50~23:59 翌営業日9:00以降
土・日・祝日 0:00~23:59 翌営業日9:00以降

 
※キャッシングの返済方法についてはこの後の項をご確認ください。

キャッシング枠の増枠方法

現在お持ちのキャッシング枠を増額したい場合には、入会してから6ヶ月後から増枠申し込みが可能となります。増枠には改めて審査が行われますが、審査のための資料として年収証明書の提出が求められます。

「前年度ご本人様税込み年収」が「0万円」の方は申し込むことができませんので、まず「前年度ご本人様税込み年収」を変更してから増枠の申し込みを行ってください。カードを作った当時から年収に変更がある方についても同様です。

審査は2~3日で完了し、その結果はメールにて連絡されます。

ヤフーカード使った海外キャッシングでお金を借りる

ヤフーカードでのキャッシングは日本国内だけでなく、海外でも行うことができます。

海外キャッシングのメリットのひとつに、現金をたくさん持ち歩かなくて良いという点があります。

海外にもヤフーカードの利用できるATMは空港や銀行、ショッピングセンターなどにたくさんあるので、必要なときに必要な現地通貨を引き出せば良く、安心感があります。

また、高くなりがちな両替手数料に比べてキャッシングの手数料の方が安くなる点や、両替にかかる手間をかけなくて済むという点、両替所が閉まっている時間帯でも現金が手に入る点なども大きなメリットとして挙げられます。

海外でキャッシングするというとなんとなく怖いイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、利用方法としては日本で行うキャッシングとさして変わりありません。

ただし故障が多く防犯の面でも問題の起こりがちなショッピングセンターのATMではなく、もしものときにもスタッフを呼びやすい空港や銀行のATMを利用されることをお勧めします。

海外でキャッシングの金利・手数料

海外でキャッシングを行った場合でも国内でのキャッシングと同様に18.0%の金利がかかり、返済はリボ払いになります。リボ払いにすると支払利息も増えてしまうので、残高の一部、または全額を前倒して返済する「リボ残高おまとめ払い」を上手に利用したいところです。

ATM手数料は国内と同じく、1万円以下のキャッシングなら1度の利用につき100円、1万円超のキャッシングなら200円(いずれも税別)がかかります。

海外キャッシングはどこでできる?

ヤフーカードの海外ブランドには「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類があり、どのカードを持っているかで利用できるATM、CDが変わってきます。

VISA 「VISA」または「PLUS」マークのあるATM
Mastercard 「Mastercard」または「Cirrus」マークのあるATM
JCB 「JCB」または「Cirrus」マークのあるATM

 

ヤフーカードの支払い・返済

ヤフーカードの利用分をどう支払って(返済して)いくかは、ショッピングで利用したかキャッシングで利用したかにより違いがあります。しかしいずれにしても毎月末日締め・翌月27日払いであること、返済は全て口座振替(自動引落)であることには変わりありません。

キャッシング利用時にATMから自由に追加・前倒し返済が可能なクレジットカードも少なくないのですが、ヤフーカードはそもそもATMでの返済という選択肢がないのが残念な点だと言えそうですね。

ショッピングの支払い

ショッピング利用分の支払い方法と手数料

ヤフーカードでの支払いは、1回払い・2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、分割払い(3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・48回)、リボ払いのいずれかから選ぶことができます。これらの手数料は次のようになっています。

支払い方法 回数 手数料(実質年率)
1回払い - 不要
2回払い - 不要
ボーナス払い 1回 不要
2回 13.89%
分割払い 3回 12.19%
5回 13.49%
6回 13.85%
10回 14.57%
12回 14.73%
15回 14.87%
18回 14.93%
20回 14.95%
24回 14.95%
30回 14.90%
36回 14.81%
48回 14.60%
リボ払い - 18.0%

 

なお、1回払い、またはボーナス1回払でいで利用した分を後からリボ払いに変更できる「後リボ」というサービスがあります。

また、リボ払いにしている分を「おまとめ払い」として全額、または一部前倒して支払うこともできます。どちらも手続きは「カード会員サービスメニュー」で簡単にできるので、その時々の状況に合わせて賢く利用するようにしましょう。

分割払いとリボ払い

分割払いとは利用ごとに支払回数が選べるというもので、例えば50,000円のバッグを5回払いにし、10,000円の食事代金は一括払いにする、といったことが可能です。

50,000円のバッグを5回払いにした例では、50,000円と手数料(この例では1,700円になります)を足した51,700円が支払総額となり、月々の支払額はこれを5回で割った10,340円になります。支払いの1回めには先程の例に挙げた食事代10,000円の支払いもありますので、合計20,340円支払えば良いということになるわけです。

一方のリボ払いでは、利用件数や利用代金にかかわらず、毎月の支払金額がほぼ一定になるという方法です。ただしヤフーカードは元金定額リボルビング方式を採っているため、一定となる元金分の支払いに加えて手数料(15.0~18.0%の利息分)を支払う形となり、完全に同額になるわけではありません。

リボ払いの支払いコース(元金分)は次のようになっています。

利用残高 月々の支払元金
20万円以下 5,000円~10,000円
20万円超~50万円以下 10,000円~20,000円
50万円超~100万円以下 10,000円~30,000円
100万円超 10,000円~60,000円

 

特に設定しない場合には、残金が20万円以下だと月々5,000円、20万円超だと月々10,000円の支払いコースになっていますが、例えば80万円の利用に対して月々1万円ずつ払っていたのではいつまで経っても支払いが終わらず、金利の負担がかなり大きくなってしまいます。

支払いコースを変更して月々の支払額を増やすかおまとめ払いを利用するなどして上手にリボ払いとお付き合いするようにしましょう。

自動リボ

支払い方法は通常、ショッピング時に指定することになりますが、ヤフーカードにはその都度指定することなく自動的にリボ払いとなる「自動リボ」というサービスがあります。

こちらの利用についても「カード会員サービスメニュー」で簡単に設定可能です。

ただし自動リボにしていると、一部の支払いを除き全てのショッピング利用分がリボ払いとなり、全ての買い物に18.0%の手数料が発生することになります。手数料のかからない1回払いにしたい、もしくは手数料が抑えられる分割払いにしたい買い物があるときには、自動リボを解除しておかなければなりません。

しかしこれをうっかり忘れてしまったというケースが頻発している模様。それどころか、自動リボ設定になっていたことに気づかないまま、何ヶ月も手数料を払い続けていたという例も数多く見つかります。口コミを調べるとこの点に不満を持つユーザーは少なくないようです。

リボ払いに指定していたといても、1度で全額を支払った場合には手数料がかからないクレジットカードもあります。しかしヤフーカードの場合は、リボ払いに指定していたものが結果的に1回払いになったケースでも、しっかり18.0%の手数料を取られてしまいます。

また、これはヤフーカードに限りませんが、リボ払いにから分割払いに変更することもできません。

「自動リボ」は状況によっては便利なサービスではあります。が、意図せずリボ払いになってしまうのは、金利が決して低くないだけに喜ばしいことではないでしょう。

もちろん利用者の不注意とも言えなくはありませんが、せっかくカードを利用するなら気持ち良く利用したいもの。その都度リボ払いにするかどうかを指定してもそれほどの手間ではないのですから、自動リボはあまり利用しないほうが良いのではないかと思います。

キャッシングの返済

キャッシング利用分の返済方法と金利

ヤフーカードのキャッシング利用分の返済は、1回払い、もしくはリボ払いとなります。

1回払いは利用した翌月27日に、利用額と利息とを加えた金額を返済します。またリボ払いは月々一定となる設定金額に利息を加えた額を、残高がなくなるまで返済していきます。どちらも実質年率は18.0%です。

リボ払い

ヤフーカードのキャッシングのリボルビング払いは元金定額残高スライド方式で、月末の融資残高によって返済月の返済元金が決定されます。支払いコース(元金分)は次のようになっています。

融資残高 月々の返済元金
20万円以下 5,000円~10,000円
20万円超~50万円以下 10,000円~20,000円
50万円超~100万円以下 10,000円~30,000円
100万円超 10,000円~60,000円

 

特にコースを指定しなければ月々の返済元金は以下の通りで、この額に利息分を加えて返済していくことになります。

利用残高 月々の支払元金
20万円以下 10,000円
20万円超~100万円以下 20,000円
100万円超 40,000円

 

例えばある月に利用残高が18万円だった場合には月々1万円ずつ(+利息分)の返済になるわけですが、もし翌月に10万円キャッシングして残高が27万円になれば、その翌月からは2万円ずつ(+利息分)の返済に変更されることになります。

なお、支払いコースはカード会員メニューで変更することが可能です。融資残高が27万円なら月々の返済元金は「10,000円~20,000円」なので、2万円の返済が厳しければ1万円に変更することもできるわけです。

リボ残高おまとめ払い

ショッピング時と同様、キャッシングでも利用残高の一部、もしくは全額を次回返済日にまとめて支払う「リボ残高おまとめ払い」を利用することができます。

リボルビング払いにすると完済までに時間がかかる傾向にあり、どうしても支払利息が高くつきがちです。

余裕のあるときには多めに返済したり一括返済することで支払利息を少なく抑えることができるので、リボ残高おまとめ払いを上手に利用したいところです。

リボ残高おまとめ払いを希望するときには、カード会員メニューにログインして手続きします。また、カード裏面に記載されているコンタクトセンター(音声ガイダンスの3番)にて手続きすることも可能です。

ヤフーカードが利用可能なATM

ヤフーカードはキャッシングを受けるときのみ提携ATM、CDを利用することができます。返済にはATM等は利用できない点に注意してください。

【コンビニなど】
セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行(ミニストップ)、イーネット(ファミリーマートなど)、BankTime(ファミリーマート)

【銀行など】
三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、広島銀行、福岡銀行、親和銀行、西日本シティ銀行、熊本銀行
ゆうちょ銀行

ヤフーカードのデメリットとお勧めできる人・できない人

ヤフーカードの特徴やキャッシングの方法、支払い・返済の方法などについて詳しくご紹介してきました。最後になりましたが、ヤフーカードについての気になる点をひとつデメリットとしてご紹介しておきましょう。

口コミの中で数多く見つかり気になったのが「電話が繋がらない」という意見でした。

ヤフーカードの問い合わせ先となるワイジェイカードコンタクトセンターもカード紛失・盗難専用の問い合わせ窓口も、どちらも非常に繋がりにくいというのです。

20分から長いときには1時間ほど待たされるケースも少なくないとのことで、昼休みとなる時間帯や支払日前後は特に混雑が激しくなっているようです。

一刻を争う紛失・盗難窓口がつながらないのも困りものですが、「0570」の番号から始まるコンタクトセンターは発信地から着信地(ワイジェイカードは福岡にあります)までの距離に応じて最大20秒ごとに10円の電話料金がかかり、しかもこの番号は各種通話割引サービスの適用を受けられません。利用者のイライラが募るのも仕方のないところでしょう。

ワイジェイカードではメールによる問い合わせは受け付けていないようなので、余計に混み合うのかもしれません。このあたり、ぜひとも改善して欲しいところです。

この他の点については、Yahoo! JAPANのサービスをよく利用する方、ソフトバンクユーザーには、ヤフーカードが利点の多いクレジットカードであることは間違いありません。

ヤフーカードは年会費はかかりませんし、入会特典としてポイントがもらえるのも魅力的。またPayPayとの連携が良いのもメリットとして挙げられます。

付帯保険やETCカードなど、プラスαのところは無料にはなりませんが、それでもヤフーカード本体自体の発行のしやすさはかなりの魅力。

ヤフーカードは、急いでクレジットカードが欲しい方にはぜひ検討したい1枚だと言えそうです。


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