一人暮らしするお金がない!費用はどのくらい?借りられる?

念願の一人暮らし!楽しみもいっぱいあるけど、初めてのことだらけで不安なこともあるのではないでしょうか?

特に心配なのが、一人暮らしのための費用面だと思います。引越しにもお金がかかりますし、家賃を払いながら生活を維持しているのは思っているよりも大変なことかも・・・。

この記事では地元から東京に上京してきて通算8回の引越しを経験した筆者が一人暮らしに実際にかかる費用や、一人暮らしの人がどうしても必要な時にお金を借りることについて解説しています。

すでに一人暮らしを始めている人も、これから一人暮らしをする人もぜひご覧になってくださいね。


一人暮らしのための引越しにかかる費用

一人暮らしをするには、まずは家を見つけて引越しをしないといけませんよね。
家賃や敷金などの家を借りるためにかかる費用と、引越しに必要な資金を確認していきましょう。

新居を借りるための費用

近年はネットで家探しをする人が多いと思いますが、賃貸サイトには入居前にかかる費用についてはあまり詳しく記載されていません。

家を借りるために入居前にかかる費用のことを全部まとめて「初期費用」と言うのですが、初期費用は家賃だけではありません。

初期費用の項目はこのようになっています。

項目 金額 概要
敷金 家賃の1~3ヶ月分 大家さんに預ける費用。退去時の原状回復などに利用されます。
礼金 家賃の1~2ヶ月分 賃貸契約の謝礼。
共益費、管理費、日割り共益費、日割り管理費 数百円~10,000円程度 建物の共用部分を管理するための費用。新築物件やエレベーターがある物件は高い傾向にあります。
月の半ばで入居する場合は日割り共益費・管理費がかかることもあります。
仲介手数料 家賃の半分~1ヶ月分 不動産会社に払う手数料。
前家賃・日割り家賃 必要な金額 家賃が発生する日から月末までの家賃とその先1ヶ月分の家賃。
保険料 加入する保険によって大きく異なります。3,000円~10,000円程度 火災保険など。契約期間分をまとめて払うのが一般的です。
2年契約なら2年分を最初に払います。
鍵交換費用 数千円~2万円程度 玄関ドアの鍵を交換するための費用。鍵の形状などによって金額が異なります。
その他 内容によって幅があります 保証会社利用料金、入居前の清掃オプション、駐車場代、自治会費など

 

必要な金額の項目としてはこのようになるのですが、項目名が統一されているわけではありません。

以下は不動産会社からもらった実際の見積もり項目になります。

<参考>管理会社提供の見積もり項目
管理会社提供の見積もり項目

礼金や敷金などはわかりやすいですが、「Nサポート」とか「消毒代」「リフレサポート」とか、これって何だろう・・・と思えてくる項目もあります。

ちなみにこれらは管理会社独自のサポートプランやオプションになるのですが、なんのための項目なのかわからない場合は、管理会社に必ず確認するようにしましょうね。

とりあえず見積りに載っているだけで、相談すれば省くことができるものもあります。

実際に一人暮らしにかかる費用を計算してみよう!

一例になりますが、家賃が58,000円、共益費2,000円の物件に対して初期費用がいくらかかるのか、目安となる金額を算出してみましょう。

●日割り家賃が10日分発生する場合の例
敷金(2ヶ月分):116,000円
礼金:(1ヶ月分):58,000円
共益費・管理費:2,000円
日割り共益費・管理費:666円
仲介手数料(1ヶ月分):62,640円
前家賃:58,000円
日割り家賃(10日分で計算):19,333円
保険料:12,000円
鍵交換費用:10,000円
その他(保証会社利用料金):62,640円
合計:401,279円

家賃の7倍近い金額になってしまいましたね・・・。

比較的高めに見積もってみたので、このような金額になってしまいましたが、目安としては「初期費用は家賃の5倍」と言われています。

そんなにかかるの!!とびっくりした人もいると思いますが、これが現実です。

礼金が2ヶ月分発生すれば、ここからさらに58,000円追加されますし、駐車場を借りるならその分の費用もかかります。

逆に、最近は初期費用を抑えるために敷金礼金不要の賃貸物件もありますし、保証会社を利用しない場合はその分お安くなります。

初期費用は借りる家の家賃によっても非常に大きく金額が変わってくる部分なので、節約できるところは頑張って節約したいところですね!

引越し費用はいくらかかるの?

入居前にかかる費用として、荷物を運搬するための引越し費用があります。

家族にお願いする場合の費用

実家から家の近くに一人暮らしをする場合などは、家族にお願いすればお金がかからないケースもあります。

両親に手伝ってもらうことができたら、とてもありがたいですね。

友達にお願いする場合の費用

友達に手伝ってもらえば大きな出費になることもなく食事をおごる程度で済むこともあります。

この方法は引越し費用の節約にはなりそうですが、参加してくれる友達の数によっては逆に割高になることもあります。

一人暮らし向けの引越しプランには格安のものもあり、例えば日通の「単身パックS」をWEB割引で利用すれば16,000円~になるので、そこまでお高くはありません。

友達に引越しの手伝いをお願いするときに不安なのが破損と盗難です。

トラブルから友達関係にヒビを入れないためにも、身銭を切って引越し会社にお願いすると言う考え方もありますよ。

引越し費用は大きな幅がある

引越し費用は荷物の量、移動距離、季節(3月と4月がピーク)に加えて、旧居・新居の階数、家の前の道路幅などの複合条件によって決まります。

荷物を詰めるための段ボールなどの梱包材に別途費用がかかることもありますし、使い終わった後の段ボールの回収にかかる費用も忘れてはいけません。(引越し段ボールは資源ごみで回収していない地域もあります)

こういった条件から、引越し費用は相場の幅がかなり広いのですが、単身引越しで荷物が少ないなら30,000円程度、多い人は40,000円くらいと考えておきましょう。

ただし、地元から首都圏に上京するなど移動距離が長くなる場合はプラス数万円かかることもあります。

<参考>見積もり結果が15万円以上も違う??

私は近々9回目の引越しを控えていて、ちょうど先日2社の引越し業社に見積もりを依頼したところです。

移動距離は東京23区内から都内の市で、荷物の量は夫婦2人分です。

1社目は全国規模の大手、誰もが知っている引越し業社だったのですが、見積もり金額はなんと27万円!

以前も利用したことがあったので見積もりをお願いしたのですが、内訳をみると移動距離が実際の2倍以上で計算されていました。

訪問見積もりをお願いしたのに、こんなにざっくり計算されてしまってはあまり意味がない気がします。なんとなく不信感・・・。

次に来てもらったのは都内を中心に運営している中規模の業者さんです。

1社目の業者よりいろんなことを細かく確認をされたため不安だったのですが、見積もり結果はなんと11万円!

1社目よりも16万円もお安い結果となりました。

引越し費用にはこんなに大きな差があるものなので、引越し業者を利用する場合は面倒でも2社~3社の見積もりを取ることをオススメします!

家具家電製品を新調するならさらに費用がかかる

冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、テーブル&いす、電子レンジ、テレビ、ベッド・布団、カーテン、物干し、照明など一人暮らしに最低限欠かせない日用品もあります。

それから細いことですが、トイレットペーパー、洗剤、食器、鍋、ドライヤー、洗面道具などなど、毎日のくらしを当たり前に過ごすために必要なアイテムもありますよね。

これらは継続して購入していくものでもありますが、生活をスタートする際にはまとめて必要になるものです。

新品で揃えると20万円くらいで予算を立てておいたほうが良いでしょう。

一人暮らしを始める時にかかる費用の合計は?

初期費用:401,279円
引越し費用:40,000円
家具家電・日用品など:20万円
合計:641,279円

約64万円という結果になりました。これだけの金額がないと引越しができないということになるのですが、新社会人や学生などはかなり厳しいのではないでしょうか。

無事に引越しができたとしても、これから先は家賃をはじめとした生活費が毎月毎月かかってくることになります。

一人暮らしにかかる項目と費用の目安

一人暮らしで生活をしていく上で必要な費用の項目は大体以下のような感じになります。

項目 目安となる金額
家賃 必要な家賃
食費 3万円~5万円。節約すれば2万円程度にも。
ガス 3,000円~6,000円。都市ガスは安くプロパンガスは高いです。
水道 1ヶ月1,500円程度ですがお風呂に毎日お湯をはる人はもう少し高くなります。2ヶ月に1回支払います。
電気 4,000円~8,000円くらい。エアコンを使う時期は高くなりがち。
NHK 1,260 円(口座振替・クレジットカード継続払いの場合)
通信・通話費 スマホをキャリア契約している場合は毎月7,000円~8,000円、格安simなら2,000円台の人もいますね。
モバイルルーターを持ったり、家に固定回線を引く場合はさらに5,000円程度かかることもあります。
交際費 自分で決めることができますが、付き合いも大事なので10,000円~20,000円くらいは必要かも?
趣味に必要な費用 習いごとの月謝や趣味、息抜きなどにかかる費用。10,000円くらい?
日用品の購入費 消耗品の購入費用。細々したものですが毎月数千円~1万円くらいはかかります。
その他…医療費・保険料・貯金など任意の費用 任意ですが、できれば貯蓄もしておきたいし、保険も検討すべきでしょう。
病院にかかれば医療費もかかります。

 
上の表に基づいて家賃58,000円+共益費2,000円で、保険料+貯金が毎月30,000円でざっくり計算すると、合計19万円くらいになります。

ちょっと高く計算してみたので毎月20万円程度必要という結果になりましたが、かなり現実的な金額だと思います。

お金がない!一人暮らしできないの?

お金がないと一人暮らしの生活を維持していくことはできません。

一人暮らしを維持していくためには節約したり、生活に無理が出ないくらいの家賃の家を探す必要がありますが、初期費用・引越し費用・生活に必要な家具家電製品を揃える費用など、一時的にかかるお金はなんとかなるかもしれません。

カードローンでお金を借りる

本当に困った時にしかオススメしませんが、確実に返済ができる金額であればカードローンで借りるという方法があります。

カードローンのメリットは限度額の範囲内であればいつでも何度でも借入ができるところです。本当に必要な時に1,000円単位でも借り入れができます。

また、カードローン契約を維持するための費用はかからないので、お金を借りなければ利息や年会費などの維持費が発生することもありません。

保険として契約しておいて、生活が安定したら解約を検討するという使い方もできます。

返済は基本的に毎月1回ペースで「元金+利息」を支払います。

例えばアコムで10万円をまとめて借りて毎月1万円ずつ返済した場合、返済回数は「11回」で利息の合計は「9,158円」なので合計返済額は「109,158円」になります。

11ヶ月で約9,000円の利息なので安くはありませんが、どうしても足りない初期費用分として少額を借りるという感じであれば無理がないと思いますよ。

フリーローン・目的ローンで借りる

フリーローンは主に銀行が取り扱っている個人向けのローンです。

カードローンと違うところは、最初に必要な金額をまとめて借りたらあとは返済を行うのみとなるところ。

カードローンのように限度額が設けられる訳ではないので、追加融資を受けたいときは再度審査を受けなければいけません。

少し堅苦しいようなイメージもありますが、利用に制限がある分だけカードローンよりも金利が低く設定されていることが多いです。

フリーローンと似た借り入れ方法として「目的ローン(目的別ローン)」もあります。

目的ローンの使い方はフリーローンと同じで、最初に必要な金額をまとめて借りることになるのですが、資金使途が制限されている借り入れ方法になります。

そのため、お金の使い道を証明できる見積書などを提出しないといけないこともあります。ちょっと面倒になりますが、金利は非常に低く設定されていることも珍しくありません。

例えば住信SBIネット銀行の「多目的ローン」の場合、引越し資金として使うこともできるのですが、審査には資金使途確認書類の提出が必要なのと、借入金は支払先の法人口座に直接振り込まれることになるので、現金を借りることはできません。

例)引越し業者に支払う引越し費用として7万円借りた場合
審査では引越し業者からもらった見積書を提出します。借りた7万円は引越し業者の法人口座に直接振り込まれることになります。

こういった制限はありますが、金利なんと2.975%~4.975%と超低金利!
限度額は10万円~1,000万円となっています。

借り入れ方法とメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

種類 メリット デメリット
カードローン ・限度額の範囲内で何度でも借りられる
・使い道が限定されない
・大手消費者金融なら30日間無利息サービスがある
・利息が高い
・限度額が低くなることもある
フリーローン ・使い道が限定されていない
・金利が低め
・限度額が高め
・追加融資には再審査が必要
・カードローンと比べると審査が厳しめ
目的ローン ・非常に低金利
・限度額が高め
・使い道が限定される
・追加融資には再審査が必要
・カードローンと比べると審査が厳しめ
・資金使途証明書が必要なことがある

 
お金の使い道が決まっているなら目的ローンがもっとも有利な借り入れができますが、お金の使い道を限定されたくないならカードローンが向いていることになりますね。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる

クレジットカードを持っているなら、キャッシング枠を確認してみてください。

キャッシング枠が設けられていれば、クレジットカードを持ってATMに行くだけで今すぐお金を借りることができます。

ただし、クレジットカードキャッシング枠の金利は消費者金融と同じく18.0%程度に設定されているので低金利とは言えません。

非常に便利なのですが、借りすぎにはくれぐれも注意しましょう。

定期預金担保貸付で将来の自分から前借りする

定期預金を組んでいて総合口座がある人なら、そこに預けているお金を担保とした借り入れが可能です。

定期預金を解約する必要はないですし、まとまったお金を借りることもできます。

借り入れ限度額は銀行によって異なるのですが、多くの場合、定期預金残高の90%で上限が200万円~300万円に設定されています。

金利も金融機関で違いますが、1%以下~1%台であることが多いので、目的ローンよりも圧倒的低金利です。

借り方もとても簡単です。

自分の普通預金口座から必要なお金を引き出すだけで、マイナス分が定期預金担保貸付として融資されることになるんです。

普通預金残高が5万円あり、この普通預金口座から10万円を引き出したとします。
手元にはちゃんと10万円が引き出され、普通預金残高がマイナス5万円になります。

返済期限は「満期を迎えるまで」になり、毎月1回などの約定返済日は設けられていません。

低金利とはいえ利息が発生するのでなるべく早めに返済した方が良いですが、余裕のある返済が可能となっています。

なお、万が一満期までに完済できなかった場合は、定期預金が元金+利息が相殺された形で返ってくることになります。

定期預金をしているということは、毎月の生活費にある程度余裕があるということになるので、返済に無理が生じることもないと思います。

定期預金担保貸付は、カードローンなどの借り入れと違って信用情報機関に借り入れ履歴が残らないという大きなメリットもあります。

引越し費用のような一時的な借り入れにかなり安全に利用できる方法です。

初期費用は分割払いも可能

不動産会社次第なのですが、初期費用は分割払いが可能だったりクレジットカード払いができるケースもあります。

すぐに払わないといけないものにとりあえずお金を使うことができるので、これだけでも非常に助かるのではないでしょうか。

ちなみに私の今回の引越しの例では、賃貸物件にかかる初期費用はクレジットカード払いまたは分割払いが可能ですが、引越し費用は引越し当日の作業開始前に現金払いしか受け付けていないということでした。

こういった場合は、引越し業者に払うお金をとりあえず用意して、初期費用は分割払いにすれば比較的無理のない引越しができることになります。

初期費用・引越し費用は交渉できることもある

その家に住むということを前提にして交渉すれば、日割り家賃、家賃、礼金などを割り引いてもらえることもあります。私は最大で毎月の家賃が5,000円引きになったことがあります。

引越し費用も「これ以上は安くなりませんか?」と一言聞いてみるだけで割引してもらえることがあります。

ちょっと特殊な例ですが、閑散期に引っ越した時に「割引はできませんが、ウチに決めてくれたら好きな家電製品をひとつつけます」と言われて、数万円相当のオーブンレンジをもらったことがあります。

こういった交渉はその業者を利用することを前提にして行うべきですし、しつこく粘るのは避けたいですが、一言聞いてみて損することはないと思いますよ。

家賃って収入の何割を目安にすればいいの?(まとめ)

一人暮らしにかかるお金について見てきましたが、本記事のまとめとして一人暮らしの出費の大きな部分となる家賃の考え方を実例を交えてご紹介します。

収入の3分の1は古い考え方?

昔の話ですが私が社会人になりたてで初めての一人暮らしを考えていた当時は「家賃は月収の3分の1以下に抑えておくと安心」と言われていました。

今は消費税額も物価も上がって経済事情が変わってきているので、3分の1を目安にすると少し不安と言われていて、現在は「家賃は月収の2~2.5割以下」を目安にしておくと無理なく暮らせるとされています。

しかし、実際にみんながこの金額を目安にしているかというとそうとも限りません。

一人暮らしだからこそ夢や将来設計についても考えてみよう

家に対する考え方は色々ですよね。

私の知り合いのひとりに、都内への通勤に2時間かかるところの築何十年という畳張りのアパートに一人暮らししている人がいました。遠方に住んでいる理由はとにかく家賃が安いから。

この人がこういう生活を選択したのは、若いうちにマンションを買うためです。

家計簿もきっちりつけて食費や交際費なども節約して、本当に20代のうちに東京の恵比寿にマンションを買いました。

別の友達はミュージシャンになる夢があって東京で一人暮らしをしていました。

しっかり音楽活動をしていたので地方ライブなどに急遽行く機会も多いことから、比較的自由にシフトが組めるアルバイトで生活しています。

お財布にはいつも余裕がないけど、夢に向かってまっしぐらというタイプです。

しかし、この人は不思議なことに目黒駅から徒歩5分のかなりランクの高いオートロックのマンションに住んでいるんです。家賃や生活資金は親に頼っていません。

家のランクを下げれば家賃も下がるので、いつもお金に困っているのになぜ良い家に住んでいるのかと聞いたことがあります。(失礼な質問ですが、こういうことも聞けるような友達関係でした)

答えは、「いつもお金がないから、家くらいは良いところに住んでないと心が貧しくなりそうだから」ということでした。

なるほど納得・・・とは私は思いませんが、いろんな考え方があるんだなーとは感じました。

最後は私の例です。忘れもしないのですが、上京して都内一人暮らしで借りたアパートの家賃は7万円でした。

そこから始まって引越しが好きになり、気に入ったところに住んでは数年でまた引っ越すということを繰り返していたのですが、この生活は「引越し貧乏」とか「お金がもったいない」とよく言われていました。

引越しを繰り返した理由は、私の中で家賃は自分の経済力のひとつの目安になると考えていたからです。田舎から東京に出てきて自分の力でどこまで生活力を上げられるか、ガッツを持って生き抜いていきたいと思っていたんです。

なので、自分の中ではこれっぽっちも引越し貧乏みたいなネガティブな思いはありませんが、お金がもったいないと言われたら返す言葉がありません!

家賃に対する考え方の3つのケースをご紹介しましたが、自分の力で一人暮らしをするということは自分の価値観が改めてわかることでもあると思います。

「一人暮らしをしよう!」と思い立ったは良いけど、意外とお金がかかる・・・と感じた人もいると思いますが、一人暮らしは楽しいものであることは間違いないですし、いつか2人で生活をするときに一人暮らしの経験は必ず活きてきます。

家賃は絶対に延滞してはいけない支払いなので、最初は「月収の2~2.5割程度」を目安にした方が良いとは思いますが、お金の問題に直面したからこそ計画性を身につけられると前向きに考えて、ぜひ一人暮らしを実現してくださいね。


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