プロミスで即日お金借りる!借り方・返し方・申込み方法

プロミスで即日お金借りる!借り方・返し方・申込み方法
プロミスでお金借りる方法や返済方法、審査申込み方法や即日融資の条件、プロミスの金利や限度額、無利息サービスやWEB完結申込み、スマホアプリローンなど詳しく解説します。


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プロミスの基本情報

 
プロミスは三井フィナンシャルグループの子会社の消費者金融「SMBCコンシューマーファイナンス」のブランドです。

有名芸能人を起用したテレビCMもたくさん流れているので、アコムやアイフルに並んで、お金を借りたことはなくてもプロミスを知らない人はいないのではないでしょうか。

そんなプロミスですが、プロミスでお金借りるにあたり、他の消費者金融に比べてどんなところにメリットがあるのか、プロミスの特徴から申込方法、お金の借り方や返し方などを紹介していきます。

プロミス フリーキャッシングの金利や限度額

利用限度額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~17.8%
延滞損害金(実質年率) 20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
必要書類 運転免許証※
担保・保証人 不要
使用用途 生計費に限る(個人事業主は生計費および事業費)
審査時間 最短30分
申込基準 20歳以上で安定した収入と返済能力を持ち、プロミスの基準を満たしていること(契約社員・パート・アルバイト可)

※「運転免許証」の交付を受けていない場合は、「パスポート」や「健康保険証」などでも可能です。ただし「健康保険証」のような顔写真のついていない書類を利用の場合は他にもう一点住民票などが必要となります。借入希望額によっては運転免許証の他に「収入証明書」も必要となります。

プロミス 営業時間

自動契約機 9:00~22:00(土日祝日も可)
店頭窓口 平日10:00~18:00(平日のみ)
プロミスATM 7:00~24:00(年中無休)
電話(プロミスコール) 24時間(一部時間帯は自動音声での応答となります)
プロミス公式サイト・アプリ 24時間365日

※一部店舗やATMでは営業時間が異なる場合があります。

プロミスでお金借りるメリット

◎無利息期間が初回借入翌日から30日
◎即日融資!申し込んだ当日にお金を借りれる
◎振込実施が早くて提携金融機関が豊富(瞬フリ)
◎WEB完結やアプリローンでカードレスで借り入れ
◎ポイントサービスなど会員サービスが充実
◎利用限度額内での借り入れ・返済が自由

プロミスでは無利息期間が初回借入翌日から30日

消費者金融には「無利息期間30日」というサービスを行っているところがいくつかあります。

ただ、「契約日」の翌日から30日間無利息、という設定の消費者金融では、契約してから数日後に初めての借入をした場合、その数日間の無利息期間を無駄にしてしまうということになります。

それがプロミスなら、契約後初めての「借入日」の翌日から30日無利息、という利用者にとって有利な設定となっています。

このプロミスの無利息サービスを受けるための条件としては、

・はじめてプロミスを利用する方
・Eメールアドレスを登録すること
・書面受取方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択すること

以上3つで、たったこれだけで30日間無利息サービスを受けることができます。

もちろん初回借入から30日間の間であれば、何回借り入れしても無利息ですよ。

プロミスは即日融資OK!申し込んだ当日にお金を借りれる

即日融資が可能であることは、急にお金が必要になった人にとって、最大の魅力ですね。
プロミスでは、Web契約、自動契約機、お客様サービスプラザ(有人の店舗)での申込の場合には即日でお金を借りることができます。

電話での申し込みの場合は即日融資が受けられないのか、をプロミスに問い合わせたところ、電話では日にちがかかる場合がある、との回答をいただきました。

また、審査が必要ではありますが、プロミスの場合、土日祝日でも即日融資は可能とのことでした。

ただ、即日融資が受けられるとはいえ、24時間いつでも対応してもらえるものではありません。

お金を借りる方法により、即日融資のタイムリミットが変わってきます。

借入方法別での最短ルートを考えていきましょう。

※審査には在籍確認が必要となっています。お勤め先の会社が終業していたり、電話以外の方法での在籍確認では対応してもらえない等の場合は、融資を受けるのが翌日以降となってしまうこともありますので、良く確認しましょう。

プロミスから振込でお金を借りる

プロミスでは振込での借入を希望する場合は、平日14:00までに契約内容を確認した場合、当日中の振込みが可能と、ホームページに書かれてあります。

各金融機関の営業時間が関わってくるために14:00という期限があるわけです。

ただ次項で詳しく説明しますが、プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座に限り、24時間振込可能となっています。

これらの口座をお持ちでしたら、14時までに契約完了しなければならない括りはなくなり、プロミスの審査対応時間リミットの21時までに在籍確認も含め審査が完了できればいいということになります。

プロミスからカードを使用してお金を借りる

ローンカードを使用してお金借りる場合は、金融機関の営業時間に左右されないので、振込よりは時間に余裕ができます。

プロミスとの契約を完了したあと、カードの発行を受けるための方法は、自動契約機への来店、お客様サービスプラザへの来店、郵送となります。

郵送は、当日中に受け取るのは無理ですから、即日融資には向いていませんね。

お客様サービスプラザで受け取る場合は、店舗の営業時間の平日10:00~18:00、自動契約機でカードを発行する場合は、契約機の営業時間の9:00~22:00内にカードを受け取ることができれば即日でお金を借りることができます。

ただ、自動契約機へ来店する場合は、プロミスの審査対応時間リミットの21時までに審査が完了していなければなりませんし、そのためには在籍確認もできなければならないので、カードを受け取る時間よりも審査をしてもらえる時間を優先に審査申し込みを進めなければなりません。

振込実施が早くて提携金融機関が豊富(瞬フリ)

プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の各行に口座をお持ちで振込口座に指定した場合は、振込依頼受付完了から約10秒で希望額が振り込まれます。

パソコンやスマートフォンなどでプロミスの会員サービスにログインしてから振込依頼をします。振込手数料もかからず24時間利用できるこのサービスはとても便利◎

夜中、急にお金を借りたくなっても、スマホやパソコンさえあればすぐにお金が振り込まれます。

プロミスの瞬フリは、とても便利な借入方法ですが、以下の時間帯はメンテナンスのためのサービスが停止しますので注意しましょう。

毎週月曜日 0:00~7:00
1月1日 0:00~24:00
1月2日 0:00~07:00

 

以下の時間帯は振込予約のみとなります。

毎週土曜 23:30~24:00
毎週日曜 0:00~4:00、18:50~24:00
毎週月曜 7:00~8:00
1月2日 7:00~24:00
1月3日 終日
5月3日~5月5日 終日

 
※ゆうちょ銀行で借入・返済を行うには、Web明細に登録をする必要があります。

プロミスのWEB完結やアプリローンでカードレス

他の消費者金融では、ATMでのキャッシングの際はカードがないとお金を借りることができません。そのため、自動契約機や店頭窓口、もしくは郵送でカードを受け取らなければなりません。

その点プロミスでは、Web完結で申込から借入返済までがカードレスで行え、郵送物も一切ありません。

パソコン、スマートフォン、携帯電話からプロミスのサイトにアクセスし、申し込みの際に契約方法で「Web」を指定、返済方法を「口座振替による返済」を選択すればOK。

プロミスなら自宅でお茶しながらでも、お金を借りることができちゃいます♪

スマホユーザーの場合は、さらに便利なプロミスの専用アプリの利用がオススメ。

アプリを利用して「Web完結」で申し込みをしましょう。

ご利用中のスマホにプロミスのアプリをダウンロード!もちろんアプリは無料です。

カードがなくてもセブン銀行のATMでQRコードを利用してお金を借りることが可能(スマホATM)なので、振込依頼のひと手間も必要なしです。

プロミスの会員ページ・ポイントサービス

プロミス会員だけが利用できる会員ページにはさらに便利な使い道がたくさん。

上記の「瞬フリ」(振込キャッシング)の申し込みが24時間365日可能なのはもちろん、三井住友VISAプリペイドへのチャージも可能です。

プロミスの取引履歴の照会やチャージ残高もWebで確認できます。

アプリならスムーズなログインで使い勝手も◎

会員サービスを利用していくと、ポイントが貯まるサービスまで!

毎月の初回ログイン時や、会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」を確認時などに、ポイントが貯まって行き、貯まったポイントを利用して、提携ATMの手数料を無料にしたり、一定期間無利息にしたり、など、うれしいサービスも充実しています。

※ポイントサービスの利用には、会員サービスページからの「プロミスポイントサービス」への登録が必要です。

さらに!

プロミス会員向けの優待サービス「おとくらぶ」では、国内外約20万カ所の飲食やレジャー施設などで割引サービスが受けられます。

会員ページにログイン後「おとくらぶ」バナーから「おとくらぶ」特設サイトに移動し「サービスを利用する」をクリックして数あるお得な情報から利用したいサービスを選びましょう。

※「おとくらぶ」の利用には、別途会員登録が必要となります。

利用限度額内での借り入れ・返済が自由

プロミスのフリーキャッシングでは、契約時に設定された利用限度額内であれば借り入れ・返済が自由にできるので、一度契約をすれば、いつでも急ぎでお金を借りることができます。

Web完結でプロミスと契約した場合でも、後からローンカードを申し込みができます。その際の手数料もかかりませんので、お時間に余裕のある時に、カードを発行しておくのもいいでしょう。

カードを利用すれば急な出費の場合も近くの提携ATMからお金を借りられるので便利です。

プロミスでお金借りるデメリット

△プロミス提携ATMは手数料が有料
△プロミスは大手では借入限度額が低い方
△在籍確認がある
△プロミスは総量規制の対象
△プロミスは借りたお金の使い道が限定されている

プロミス提携ATMは手数料が有料

プロミスではATM利用の際、プロミスATMや三井住友提携のATMであれば手数料は無料ですが、その他提携金融機関のATMやコンビニATMでは取引金額に応じて利用手数料がかかります。

10,000円以下 108円
10,001円以上 216円

 
プロミスは、借入・返済が行える提携ATMは多くあり、気軽に利用できるメリットはありますが、少額とはいえ回数を重ねればそれなりの額にもなりますし、借入には手数料だけでなく当然利息もかかっていますので、借入の際には手数料と利息のことはしっかり頭に入れておきましょう。

プロミスは大手では借入限度額が低い方

プロミスは、借入限度額が他の大手消費者金融と比べると若干低くなっています。

たとえばアコムでは800万円まで借入可能なところ、プロミスでは500万円までとなっています。

ただ消費者金融でお金を借りる場合は総量規制の対象となっていますので、プロミスの利用額いっぱいの500万円借りるには単純に1,500万円の年収が必要ということになります。

プロミスでお金を借りることが可能な20代から60代の方の年収平均を調べてみると、だいたい300万円代から600万円代くらいとなっています。

1,500万円の年収を得ている人がそれほど多くないため、プロミスの限度額の少なさはデメリットとして気にしなくてもいいかもしれませんね。

プロミスは審査の際、在籍確認を行う

他の消費者金融と同じく、プロミスでも在籍確認は行われます。

在籍確認とは、申込者が本当に申込時に申請した会社に所属しているかどうかを調べるための調査です。

だいたいは勤務先に電話をして在籍を確認します。電話の際は、プロミスという社名は伏せ、担当者の個人名でかけてくれますので、借入の事実が社内にばれてしまう恐れは少ないです。

また、申込者が席をはずしている場合でも、「○○はただいま席をはずしております」や「○○は本日お休みをいただいております」等でも確かに在籍していることはわかりますので、それで確認は終了になります。

ただ、どうしても会社に電話をかけられては困る、という方もいると思います。

そういう方にとっては、この在籍確認の電話はデメリットとなるでしょう。

でもプロミスでは在籍確認を他の方法で行ってもらえる場合もありますので、その際は電話でその旨を伝えて他の方法の指示を仰ぎましょう。

プロミスは総量規制の対象

上記の利用限度額のところでも触れましたが、プロミスのフリーキャッシングは総量規制の対象となっています。

総量規制は、多重債務に陥る人が増加し深刻な問題となったことで作られた「賃金業法」の中のひとつで、借り過ぎと貸し過ぎを防止する役目を果たしています。

平成22年6月から実施されていて、

『貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。』

という規制です。

参考:金融庁「貸金業法のキホン」

この対象になるのは、貸金業者から個人で借入をする場合で、銀行からの融資は対象ではありません。

この総量規制のため、収入のない専業主婦や20歳以上の学生、また年金収入のみの方はプロミスでお金を借りることはできません。

その代り、アルバイトやパート、契約社員、自営業の方で、収入がきちんと安定していればプロミスでお金を借りることが可能となります。

プロミスは借りたお金の使い道が限定されている

プロミスの場合、融資を受けたお金の使い道は、生計費に限る、とされています。

使用用途の制限のない、アコムのような消費者金融もありますので、その点はデメリットとして考えられるでしょう。

ただし、個人事業主の方のお申込みにおいては、生計費および事業費、という指定がありますので、自営の方は用途は少し広がります。

プロミス フリーキャッシングの申込基準

プロミスのフリーキャッシングへ申し込みできる人は、「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」となっています。

上記の総量規制のところでも記載したように、「安定した収入」があれば、主婦や学生の方でもプロミスに申込できます。

プロミスの審査に落ちてしまう理由

Web上の借入シミュレーションで借入可能になったにも関わらず、その後のプロミスの本審査で落ちてしまうことがあります。その場合は次のような理由が考えられます。

総量規制にひっかかってしまった

総量規制に引っ掛かってしまう場合は、借入シミュレーションの時点で借入不可と出る場合が多いと思いますが、本審査までは進んだのにそこでひっかかってしまうこともあるかもしれません。

金融事故の経験がありブラックリストに名前が載っていた

過去に金融事故を起こしていて、信用機関に事故情報が載っていることもあるかもしれません。

金融事故として掲載されてしまう例としては、消費者金融での滞納などだけでなく、スマホの分割支払いやクレジットカードの支払いなどの滞納ももちろん記載されます。

うっかり、であったとしても、それが複数回あると、自分の信用に傷をつけてしまいますので、支払いはどんなものでもきちんと行うべきですね。

一度に複数のカードローンに申し込みをしていた

どうしてもすぐにお金を借りたくて、あちこちの消費者金融に同時に申し込みをして一番早く借りられることろから借りよう!なんて思って、手当たり次第申し込みをしてはいけません。

消費者金融は「申込をした」という情報だけでも信用情報に登録をしています。

実際に契約もせず、お金も借りていないのに、申込をしただけでその情報が信用情報機関を通して、消費者金融社間で共有されてしまうのです。

この人は一度にあちこちに申し込んでいて、よほどお金に困っているに違いない、となるとちゃんと返済してもらえないかもしれない、などとあらぬ疑いをかけられてしまい、結果審査に落ちてしまうことがあります。

申し込みの段階で虚偽申請してしまった

これから自分を信用してもらうための申し込みの段階で、ウソをついていたら信用してもらえるはずがありません。

勤め先、収入、他社借入額等、どうしてもお金を借りたいけど本当のことを書いたら貸してもらえないかもしれない、と思っての嘘だったとしても、そんな嘘は簡単にばれてしまいます。

そしてさらには、虚偽申請をした事実が信用情報に記載されてしまい、自分の社会的信用度をさらに落としてしまいます。

プロミスへの申し込みの際には、嘘偽りのない、事実のみを記入しましょう。

プロミスの新規貸付率(審査通過率)

SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標2019年3月期」の報告によると、2018年4月から9月までの半年間の成約率の平均は、46.05%となっています。

だいたい申し込み者の半数近くがプロミスの審査に通過し、契約できているということですね。

このプロミスへの申込者の中には、いわゆるブラックリストに名前の掲載されている人も含まれていますので、実質はもう少し割合は高くなると思われます。

そしてこの成約率は他の消費者金融でもだいたい同様の50%前後で推移していますので、プロミスだけが審査に通過するのが難しいというわけではありません。

ちなみにアコムアイフルの審査通過率比較を見てみましょう。

貸金業者名 審査通過率
プロミス 46.30%(平均)
アコム 46.47%(平均)
アイフル 46.53%(平均)

※2017年10月、11月、12月の平均です。

引用先はお金借りる方法&おすすめカードローン【お金を借りる即日融資ガイド110番】です。

やはり、プロミスもアコムアイフルも審査通過率は大きく変わりませんね。

プロミスフリーキャッシングの新規申込方法

プロミスのフリーキャッシングへの申し込みは
・インターネット
・電話
・自動契約機
・店頭
・郵送

のいずれかで行うことができます。

インターネットでプロミスに申し込む

パソコン、スマートフォン、ケータイからプロミスのサイトにアクセスし申込みをします。インターネットからの申し込みは24時間365日行えます。

「新規お申込み」をクリックすると、申し込みの案内ページに移行します。

そこからは「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」のどちらかを選択しクリックします。

●カンタン入力でお申込み
申込に必要な項目をWeb上での入力と電話とで対応するタイプです。

Web上では簡単な内容のみを入力し最初の申し込みを行います(一次審査)。
一次審査に通過すると、希望した連絡先に電話があり、次の審査で必要な項目を伝えます。

●フル入力でお申込み
申込に必要な項目すべてをWeb上の入力で済ませるタイプです。(必要に応じて電話連絡がある場合があります。)

すべての項目を伝えたあとは共通で、契約方法で「Web」を選んだ場合は、その後届く「書類提出依頼メール」を確認し、本人確認書類等を送信します。

希望した方法で、結果の報告を受け、手続き完了となります。

プロミスの「Web完結」について

プロミスでは、既筆のとおり、Web上で申込から借入・返済まで、すべてを行うことができる「Web完結」を行っています。

カードレスのため、カードを受け取るための来店や郵便物の受取などの煩わしさがありません。即日融資にも対応しているので、とても便利です。

Web完結の契約は、三井住友銀行、ゆうちょ銀行※、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行をはじめ、多くの銀行が対応しています。
詳しくはプロミスの公式HP内をご確認ください。

※ゆうちょ銀行でWeb完結の契約に対応できるのは、Web受付方式で通常の貯金口座のキャッシュカードをお持ちの方に限ります。

プロミスコール(電話)で申し込む

電話でプロミスの新規申し込みをする方法で、プロミスコール(0120-24-0365)もしくは女性専用のレディースコール(0120-86-2634)へ電話をします。

面倒な入力作業を省きたい方はプロミスに電話で申し込みましょう。

プロミスの電話受付は、土日祝日も含めて9:00~22:00、ととても良心的、お休みの日に急にお金が借りたくなっても対応してもらえます。

電話で新規申し込みであることを伝え、氏名や生年月日など質問される事項に関して答えていくだけなので、とても簡単です。

すべての質問に答え終わると審査となりますので一旦電話は切ります。

プロミスの審査は最短で30分、審査結果は電話で連絡がきて、無事審査が通って入れば利用可能額も合わせて知らされます。

その後、プロミスとの契約となります。

契約方法は、プロミスの自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)への来店契約、もしくは郵送で書類を送ってもらっての郵送契約のいずれかになります。

来店契約の場合は、契約書類を作成したのちカードが発行され、これで契約手続きの完了となります。自動契約機では、契約機の指示に従って操作をしていきカードが発行されて契約が完了となります。

カードを受け取った後は、カードを利用しすぐにお金を借りることができます。

郵送契約の場合は、契約書類やカードが転送不要の簡易書留郵便として自宅に送られてきます。

差出人は「プロミス」ではなく「事務センター」となっていますが、家族にプロミスからお金を借りることを知られたくない人は郵送契約の方法は避けた方がいいでしょう。

また、簡易書留郵便のため、ポスト投函ではなく印鑑押印もしくはサインをしての受け取りとなりますので、不在時は受け取れません。

その時には不在票が投函されますので、再配達の依頼をするか配送担当の郵便局まで受け取りに行きましょう。

さらにこちらの簡易書留は転送不要として配達されます。

郵便局に転送届を提出していたとしても、プロミスの申し込みを転送願前の住所にした場合、現住所への転送はされずにプロミス側へ戻ってしまいます。

確実に受け取るためには、プロミスの申し込みは現住所で行いましょう。

郵便物を受け取ったあと、契約書類の必要箇所への記入をして必要書類のコピーとともに返送しなければなりません。プロミス側でその書類を確認したのち、初めてお金を借りることが可能となります。

郵送契約ではかなり時間がかかりますので即日融資はもちろん対応不可です。

プロミスの自動契約機で申し込む

プロミスの自動契約機の営業時間は、土日祝日も含めて9:00~22:00で、申し込む時間によっては即日でお金を借りることができます。

プロミスの自動契約機は個室ブースになっているので外から見えることもないですし、入室すると中からカギがかかるので、誰かに見られてしまう心配もなく手続きを進めることができます。

操作はタッチパネルで誰でも簡単に行うことができます。

入力は氏名や生年月日のほか、勤務先の情報や他の借入状況などがありますので、本人確認書類等必要書類だけでなくそれらに対応できる書類やわかる物を持参した方がいいでしょう。

必要書類はスキャンしてプロミスに送信します。

申し込みの操作が終わるとその場で審査となります。

審査中は自動契約機から離れず、説明ビデオが流れますのでしっかりと見ておきましょう。

プロミスの審査が終わると、ブース内の電話に担当オペレーターから連絡が入り、審査結果を伝えられます。

無事、プロミスの審査に通過できていれば、そのまま続けて詳細の説明があり、自動契約機で契約しカードが発行され、手続きが終了となります。

カードを受け取れば、すぐにATMからお金を借りることも可能ですし、会員ページにログインすれば振込キャッシングを利用してお金を借りることもできます。

プロミスのサービスプラザ(店頭)で申し込む

プロミスのサービスプラザでの申し込みをする最大のメリットは、直接返済や利息のことなどをプロミスのスタッフに相談しながら手続きを進めていけることです。

無理な借入などしてしまわないように申し込むことができるので安心できます。

プロミスお客様サービスプラザの営業時間は、平日のみ10:00~18:00で、こちらも即日融資が可能です。

自動契約機と同様、契約に必要になる書類だけでなく、勤務先の情報や他の借入等がある場合はそれらが分かる書類も合わせて持参しましょう。

申込に必要になる事項は、担当してくれるプロミスのスタッフの方がひとつひとつ質問してくださるので、それに回答する形でいいのでこれも安心ですね。

すべての必要項目への回答が終わったら、審査となります。

審査は最短で30分、これは郵送以外のどの申し込み方法と変わりません。

プロミスの審査に無事通過すると、利用可能額等のお知らせがありカードが発行されます。

カードを利用してATMからお金を借りることもできますし、プロミス会員ページにログインして振込キャッシングを受けることもできます。

プロミスに郵送で申し込む

インターネットでの入力や自動契約機のタッチパネルの操作は苦手、でも店頭で話すのも苦手・・・・という人は、最初から最後まで郵送で手続きをすることもプロミスなら可能です。

申込用紙はプロミスお客様サービスプラザに設置してありますし、住所と名前くらいならインターネットで入力できる、ということであれば、プロミスのHPから書類を取り寄せることもできます。

もちろん、プロミスコール(0120-24-0365)でも住所と名前を伝えるだけで、書類を取り寄せることも可能です。

申込用紙に必要事項をもれなく記載し、必要書類のコピーとともにプロミスに返送します。

プロミス側で申込用紙と書類を確認、審査となり、無事通過すると、指定した連絡先に審査結果の連絡が入ります。

その後契約のための書類とローンカードがご自宅に転送不要の簡易書留で届き契約は完了で、すぐにATMや振込キャッシングでお金を借りることができます。

プロミス新規申込に必要な書類

プロミスの新規申込の際に必要となる書類は大きく分けて2種類あります。

・本人確認書類
・収入証明書類

本人確認書類は、申込者全員が必要となるもので、収入証明書類は、希望の借入額等の条件に合った方が必要となる書類です。

本人確認書類、収入証明書類ともに、マイナンバーが記載されているものに関しては、番号がわからないように加工した上でプロミスに提出しましょう。

本人確認書類

申込者本人を確認できる書類で、有効期限内のものを用意しましょう。

顔写真付で、現住所を確認できるものとして、運転免許証があげられます。運転免許証の交付を受けていない場合は、パスポートマイナンバーカードです。

上記3点いずれも持ち合わせない場合は、健康保険証でも可能です。

ただし、健康保険証は顔写真が付いていないので追加で住民票などを用意しなければなりません。

また、本人確認書類に記載されている住所が現住所と異なる場合は、現住所が記載され発行日から半年以内のもので、以下のうちひとつが必要となります。

・国税または地方税の領収書
・納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金(電気・ガス・水道・NHK)の領収書
・住民票の写し、または住民票の記載事項証明書

収入証明書類

借入希望額が50万円以上の場合、また、プロミスでの借入希望額と他社借入残高を合計して100万円を超える場合は、収入を証明する書類が必要です。

収入証明書として以下の中からひとつ提出しましょう。

・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・直近2カ月の給与明細書と1年分の賞与明細書※

※賞与を受けていない場合は直近2カ月の給与明細書のみ

各書類の詳細は、プロミス公式サイト内の「収入証明書類のイメージ」を参照しましょう。

プロミスでお金借りられる?借入シミュレーションでチェック

新規申込を始める前に、そもそも自分がプロミスでお金を借りることができるのかどうか、をプロミスの公式サイトで調べることができます。

お借入シミュレーション」から、

・年齢
・年収
・現在の他社借入額

を入力すれば簡単に調べられます。お金を借りられるか悩んでいるときは、こちらの結果を参考にしてみましょう。

あくまでもネット上での簡単なシミュレーションではあるので、本審査で落ちてしまうことはあるかもしれませんが、プロミス以外からのお金を借りている方や、年収的に足りるのかどうかが不安な人は、最初にシミュレーションしてみるといいですね。

プロミス「フリーキャッシング」でお金借りる方法

プロミス「フリーキャッシング」でお金を借りる方法には、

・インターネットで振込依頼をしてお金を借りる
・プロミスATM・提携ATMでお金を借りる
・電話で振込依頼をしてお金を借りる
・プロミスの店舗でお金を借りる

以上の方法があります。

問い合わせをしたところ、プロミスは1,000円単位でお金を借りられる、との回答をいただきました。ほんの少しだけお金を借りたいときにも対応できるのは嬉しいですね。

インターネットで振込依頼をしてお金を借りる

スマートフォンやパソコンやケータイからプロミスの会員サービスにログインして、振込依頼をしてお金を借りる方法です。

金融機関によっては最短約10秒で振込が実施され、振込手数料無料で24時間借り入れできるので、ピンチの時の強い味方です!!

プロミスの「瞬フリ」が便利

プロミスでは、「瞬フリ」というサービスがあり、24時間いつでも振込依頼から約10秒で希望額が振り込まれます。

「瞬フリ」の代表的な金融機関はです。

・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

2018年12月現在、りそな銀行も土日祝日を含む24時間振込約10秒で対応できるようになっています。

さらに土日祝日以外平日のみ24時間約10秒の振込実施機関もあり、対応金融機関は増えているようです。

ご自身の銀行口座での振込実施時間はプロミス公式サイトの「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」で確認してください。

プロミスATM・提携ATMでお金を借りる

ローンカードを利用してプロミスATMもしくは提携ATMからキャッシングする方法や、アプリローンのスマホATMを利用してセブン銀行ATMからお金を借りる方法です。

提携ATMには、プロミスのステッカーが貼ってありますので確認してお金を借りまましょう。

提携ATMはゆうちょ銀行他の金融機関のATMの他、全国のコンビニエンスストアに設置されているATMなどがあり、幅広く借り入れ・返済ができるのでとても便利です。

提携ATMの利用にあたっては、取引額に応じて借入時返済時共に、以下の通り利用手数料がかかります。

10,000円以下 108円
10,001円超 216円

 
なお、プロミスATMと三井住友銀行のATMでは、利用手数料はいつでも0円(無料)です!

ゆうちょ銀行で借入と返済をするためには、あらかじめWeb明細への登録をしておく必要がありますので、ゆうちょ銀行でお金を借りたい方はお忘れなく。

電話で振込依頼をしてお金を借りる

24時間対応のプロミスコール(0120-24-0365)に電話をして振込キャッシングすることもできます。

振込先の口座を未登録の状態でも、その場でプロミスのオペレーターが対応してくれますので大丈夫!

お金を借りたいけれど、不明な点や不安がある時など、プロミスのスタッフに質問もできるので安心です。

プロミスの店舗で借りる

上記のような電話の場合でも質問等しながらお金を借りることができますが、より安心感を得るためには、プロミスの店舗で直接お話ししながら借入相談をするのもいいですね。

電話だと伝わりにくかったことも、直接、プロミスの担当者とお話しできれば、さらに安心感が増すことでしょう。

対面が苦手!という方には不向きですが、もしお近くにプロミスの店舗があり時間にも余裕があるとき、返済や利息に関しての不安があるときはぜひ利用しましょう。

自宅や会社の近所では誰かに見られてしまうかもしれないし困るな、という場合は少し離れた場所のプロミス店舗へ足を延ばしてみましょう。

プロミスの店舗やATMの場所は、プロミス公式サイトの「店舗・ATM検索」から調べることができます。

プロミスの利息ついて

プロミス「フリーキャッシング」の利息は、借入れた日数分だけを支払っていくもので、借入利率は4.5%~17.8%(実質年率)です。

1日分の利息は「利用金額×借入利率÷365日」で求められますので、これに借り入れた日数分をかけて返済時の利息額が決まります。

5万円を借入利率17.8%で30日後に一括返済した場合の利息は・・・

50,000×0.178÷365(1日分の利息)×30 = 731(円)となります。

※1円未満は切り捨てで算出します。

プロミス 限度額の増額方法

プロミスのフリーキャッシングでは、利用者ごとに契約時の審査結果を元に借り入れできる限度額が設定されます。その限度額の範囲内でしたら、繰り返しお金を借りたり、返済することが可能です。

一番最初の申込の時点では、大抵は限度額は低めに設定される傾向があるため、新規契約後にまじめに借り入れ・返済を続けることで、そのうち増額できる可能性も出てきます。

もっと限度額を増やしたい!そんなときは、プロミス会員サービスにログイン後、「限度額変更のお手続き」から申し込むことができます。

ただ、申し込めば増額が簡単にできるわけではなく、増額申込をした時点で、再度プロミスの審査が必要となります。

さらに、増額を希望した結果、限度額が50万円を超えたり、他社からの借入額と合わせて100万円を超えてしまう場合は、プロミスへ収入証明書の提出が必要となります。

プロミス「フリーキャッシング」返済方法

プロミスのフリーキャッシングの返済方法は、以下です。

・インターネットから返済
・口座振替による返済
・プロミスATMから返済
・コンビニのマルチメディア端末で返済
・サービスプラザ(プロミス店舗)で返済

プロミスは、コンビニのマルチメディア端末からの返済手続きができるので、コンビニでの買い物のついでにお金も返せるので便利ですね。

インターネットでプロミスに返済する方法

プロミスのインターネット返済のメリットは、

・土日でも返済できる
・来店が不要で自宅や出先でも気軽に返済できる
・振込手数料が無料
・24時間手続きできる

いつでもどこでも返済可能なプロミスのインターネット返済はやはり一番楽と言えますね。

プロミスのインターネット返済を利用するには、以下の手順になります。

①会員ページにログイン
②「お借入れ・ご返済のお手続き」
③「インターネット返済のお手続き」
④返済金額指定
⑤金融機関選択

金融機関を選択すると、各金融機関のインターネットバンキングの方へログインすることになります。そこで振込実行することで、プロミスへの返済が完了します。

プロミスのインターネット返済を利用するには、先に利用口座の金融機関のネットバンキングを利用するための手続きが必要となります。

そして利用できるインターネットバンキングは

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ジャパンネット銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行

以上5行です。

それぞれのインターネットバンキングの利用に関しては、それぞれの金融機関へ確認しましょう。

各金融機関のシステムメンテナンスの時間やプロミスのサービス停止時間にはインターネット返済を利用できないこともあります。

<プロミスのサービス停止時間>
毎月第3日曜日0時~6時/毎週月曜日0時~7時

口座振替でプロミスに返済する方法

口座振替は、指定した口座から自動で引き落としで返済する方法で、プロミスでは「口フリ」と呼んでいます。

プロミス「口フリ」のメリットは、

・返済期日のうっかり忘れの危険がない
・手数料が無料
・インターネットから申し込める
・店頭やATMへ来店する手間がない

引き落とし口座の残高を確認しておく必要はありますが、たとえば給与振込の口座に設定しておくなど、ちょっとした工夫で残高不足の心配も減りますね。

プロミス「口フリ」を利用するには以下の手順で申し込みます。

①会員ページにログイン
②「お借入れ・ご返済のお手続き」
③「口フリ(口座振替)のお手続き」
④金融機関選択

金融機関を選択すると、各金融機関へ移行しますので、ログインし口フリ」の申込手続きを行いましょう。

それで「口フリ」の設定は完了となり、毎月の返済日に設定口座からその月の返済額が自動で引き落としされます。

三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を設定する場合には返済期日を、5日、15日、25日、末日のいずれかから選択することができます。(この2行以外の金融機関を設定した場合は毎月5日の引き落としになります。)

引き落とし口座の残高不足の心配解消のためにも、ご自身の給料日に合わせて引き落とし日を設定できるのは助かりますね。

それに給料日が10日の方にとっては、5日の返済日だと、給料日直前で返済を辛く感じることもあるかもしれませんが、15日に返済期日を設定できればまだまだ気持ち的にも余裕があることでしょう。

給料日以降早い段階で口座から引き落としされることで安心できますね。

さらに三井住友・ジャパンネット両銀行は、前日までに登録すれば次回の返済期日からすぐに対応してもらえます。

他の金融機関ですと、間に合わない場合もあるとのことですので注意しましょう。

また、上記2行で「口フリ」での返済をした場合は、引き落とし後当日中に借入残高への反映がされるので、その後の追加の借入もすぐに可能になります。

しかし、他の金融機関の場合は反映までに3営業日かかってしまいます。引き落とし返済したあとに、すぐに借り入れが必要となっても、3営業日は待たなければならないのは大変不便です。

プロミス「口フリ」をするなら三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をお勧めします。

※新規申込の際にWeb完結場合は、返済方法の選択を「口座振替」にしておかなければなりません。

プロミスATMでプロミスに返済する方法

プロミスATMで返済する場合のメリットは、

・手数料が無料
・土日でも返済できる

ただし、手数料が無料なのは、プロミスATMと三井住友銀行ATMに限ります。プロミスのステッカーが貼ってある提携ATMでは、利用額に応じての手数料がかかりますので注意しましょう。

プロミスATMや三井住友銀行ATMよりも提携ATMの方が数も多いですし、買い物のついでに・・・と思えますが、手数料がかかってしまうのは残念です。

ただ、プロミスのポイントサービスを利用すると、貯まったポイント数に応じて提携ATMでの手数料無料になるサービスもあります。賢く利用していきましょう。

マルチメディア端末でプロミスに返済する方法

コンビニエンスストアに設置されているマルチメディア端末を使ってプロミスへの返済を行うことができます。

マルチメディア端末での返済のメリットは、

・土日の返済にも対応
・手数料が無料
・24時間返済可能

マルチメディア端末はローソンのLoppi、ミニストップのMINISTOP Loppi、ファミリーマートのFamiポートが利用できます。マルチメディア端末でできることは返済手続きのみです。

プロミスからお金を借りる際は、コンビニエンスストアに設置されているATMを利用しましょう。(借入を提携ATMの場合は手数料がかかりますので注意しましょう。)

端末を操作をしていくと、Loppiでは「各種収納代行申込券」ファミポートでは「申込券」がそれぞれ発券されますので、それをレジで提出し清算することで返済となります。

マルチメディア端末からの返済の際にもプロミスのローンカードは必要ですので、忘れないようにしましょう。

サービスプラザでプロミスに返済する方法

プロミスの店頭窓口である「お客様サービスプラザ」に来店して返済する方法です。
店頭で返済するメリットとしては、

・手数料が無料
・借入や返済の計画について相談できる

対面での手続きはなんといっても不安な点を即座に解決できるのが魅力です。

利用限度額の増額や、カードを紛失してしまって・・・等、返済のことだけでなく聞いてみたいこと変更したいことなどを、プロミススタッフに質問相談して、その場で解決していくこともできるでしょう。

営業時間にご都合があうとき、不安があるときにはプロミス「サービスプラザ」を利用するといいでしょう。

銀行振込でプロミスに返済する方法

プロミスの口座へ振り込みをして返済する方法もあります。

振り込み先の口座番号等は、プロミスコール(0120-240-365)で問い合わせの上確認できます。

自分の都合に合わせて、プロミスへ返済できる点は便利かもしれませんが、こちらの返済方法は振込手数料が発生します。

上記にお伝えしている方法がほぼ手数料をかけずに、プロミスへ返済できますので、手数料がかかることは大きなデメリットです。

プロミスの返済期日

プロミスの返済期日は、毎月5日、15日、25日、末日から選択することができます。(ただし、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替で返済する場合は、返済期日は5日になりますので注意しましょう。)

初回借入分の返済期日は、初回借入日と選択した返済期日によって、同月・翌月・翌々月と異なります。

5日 1日~19日 借入日の翌月の5日
20日~末日 借入日の翌々月の5日
15日 1日~末日 借入日の翌月の15日
25日 1日~9日 借入日の同月の25日
10日~末日 借入日の翌月の25日
末日 1日~14日 借入日の同月の末日
15日~末日 借入日の翌月の末日

 
返済期日の翌日から次回返済期日までに返済した場合には、そのまた翌月の返済期日へと更新されます。

なお、設定した期日が土日祝日や年末年始のプロミスの休業日にあたる際は、プロミスの翌営業日になります。

プロミスの返済額について

プロミスの返済額は「残高スライド元利定額返済方式」によって決まっていきます。

借入残高に応じて返済額が変動していく方式で、借入残高に対応する一定の割合をかけた額の1000円未満を切り上げた額が毎月の返済額となります。

毎月の返済額はその方式で決められた額を最低(約定返済額)として、利用者の都合に合わせてその額以上を返済していくこともできます。

返済期日よりも早めに、約定返済額よりも多めに、返済していくことで、かかる利息も抑えられますので計画立ててしっかり返済していくといいでしょう。

プロミスHPの返済シミュレーションを利用しよう

利息を含めた返済額のシミュレーションはプロミスの公式サイトで確認できます。

ご返済シミュレーション

借入した後はプロミスHP「返済シミュレーション」で確認し、返済額だけでなく利息にいくらかかっているのかはしっかりと把握しておくことは大切です。

返済シミュレーションでは、期間を設定して毎月の返済額を調べる方法と、毎月の返済額を設定して返済期間を調べる方法とがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて返済計画を立てていくことができます。

また、これからプロミスでお金を借りる場合の、月々の返済額と返済期間を設定し、この返済計画ならいくらお金を借りれるか、という逆のパターンもシミュレーションできます。

プロミスの一括返済・繰上げ返済について

月々に決められた最低額(約定返済額)ずつを返済していく方法でも、もちろん間違いないですし、延滞もせず着実に返済を終えるのはいいことなのですが、借入期間が長期になればなるほど、利息がその分上乗せされますので、返済を終えた時のトータルの金額が実際に借り入れた元金よりも多く支払いしたことになります。

プロミスの公式サイトにある例で見てみると・・・

10万円を実質年率17.8%で借りて30日で返済するとしましょう。

借入金額×借入利率÷365×借入日数(1円未満切り捨て)で計算しますので、

100,000×0.178÷365×30=101,463円となります。

しかし、これを1年以内(11回)に分けて返済するとします。

プロミスの公式サイト内の返済早見表を見てみると、トータルでは109,043円となっています。

その差額「7,580円」。

10ヶ月でこれだけの差が出てしまいますので、できるだけ早い段階で一括返済ができるといいですね。

プロミスへ一括返済する場合は、手続きする日によって金額が変わってきますので、プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせて返済額を確認しましょう。

インターネットからの返済でも手続きできます。

ただ、プロミスATMや提携ATMを利用しての返済手続きでは、1,000円単位での返済のみ対応となるので、1,000円未満の額は繰り上げて返済額が決まります。

オーバーして支払った金額は、銀行振込やお客様サービスプラザ(プロミス店頭窓口)で返金してもらえる他、次回プロミスの借入をした際の借入残高から相殺される方法とがあります。

一括返済したあとは、もうプロミスを解約したい!と思う人は、最初からお客様サービスプラザで手続きするか、インターネット返済を利用するといいでしょう。

返済が困難なとき(遅れそう・減額したい・遅れてしまった)

どんなに計画的に返済を続けていても、すべてが計画通りに進むとは限りません。

思いがけない出費が返済予定日直前に起きてしまい、どうしても返済日までに返済分のお金が用意できなかったり、返済額全額は無理でも少ないけど返せる分だけでも返したい、とか、返済日をうっかり過ぎてしまった!など、返済に関しての問題はありがちです。

そんなときは、悩んでいないで、すぐにプロミスコール(0120-24-0365)まで電話連絡して状況を伝え相談しましょう。

返済日を変更したい場合は自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)、郵送で手続きができます。
インターネットからは、会員ページにログインし「ご返済日変更申込」で手続きできます。

ただし、返済日が遅れたり、減額して返済した場合は、その分の遅延損害金は払わなければなりません。

プロミスの遅延損害金は20.0%です。

高い利率ではありますが、払えないからそのまま放置してしまってはその後借入が一切できなくなりますので、しっかりと返済を続けていかなければなりません。

信用情報に記載される

プロミスだけでなく消費者金融等への返済が滞ると、当然信用機関に情報が掲載されてしまいます。また、滞りはしていないものの、遅延を繰り返していると、その情報も間違いなくJICCやCICに記載されてしまいます。

遅延していてもちゃんと返していれば大丈夫!は一切ありませんので、お金を借りたら、きちんと返済していくこと!これは絶対です。

「ご返済日お知らせメール」を利用

故意でもなく、お金が用意できないわけでもなく、ただただ、うっかり返済忘れを繰り返してしまう人もいるかもしれません。

でも、プロミス側にそれは伝わりません。

返済の遅延は遅延です。

そんな「うっかり返済忘れ」をしてしまいそうな人のために、プロミスでは「ご返済日お知らせメール」のサービスがあります。

インターネットのプロミス会員ページから、メール配信の希望日や時間を指定できますので、ご自身のライフスタイルに合わせて一番「うっかり」しないような日時にメールを受け取り、忘れないように返済していきましょう。

プロミス「ご返済日お知らせメール」の登録は無料なので、そんな心配はいらない!と思う人も、念には念を入れて、登録しておくことをおすすめします。

プロミスのその他のローンサービス

プロミスにはフリーキャッシングの他にもいくつかのローンが用意されています。用途や目的などに合うものがあれば、そちらでお金を借りることも検討しましょう。

プロミスのレディースキャッシング

女性のためのカードローンが「プロミスレディースキャッシング」です。とはいっても、キャッシングの内容は、フリーキャッシングと同じです。

では何が女性専用?と思いますね。

フリーキャッシングとの違いは、すべてプロミスの女性スタッフが対応してくれる、という点です。

初めてお金を借りたい、でも不安だから聞きたいこともたくさんある、でもお金のことで男の人と話すのは不安という方は、プロミスのレディースキャッシングでお金を借りてみてはいかがですか?

※プロミスの女性専用ダイヤル「レディースコール」(0120-86-2634)

この女性専用のレディースコールは、契約後にも利用できます。

今後のプロミスへの返済計画や、追加借り入れについて等・・・と、返済が完了しプロミスを解約するまで、ずっと女性スタッフに相談することができます。

一番勘違いされやすいのが、女性専用のカードローンだから、と、こちらなら専業主婦でもお金を借りられるのでは?と思われがちな点ですね。

上記のように、キャッシングの内容はプロミス「フリーキャッシング」と同じですので、借入者本人に安定した収入がないとお金を借りることはできません。

あくまでも対応してくれるのが女性スタッフ、というだけですので、Web完結で申し込んで、その後もインターネットで手続きをしていく予定の方でしたら、このレディースキャッシングは特にメリットはないでしょう。

プロミスのおまとめローン

複数社からお金を借りていて、返済をたくさん抱えてしまっている人向けのローンです。

300万円までの限度額で複数の借入をプロミスでひとまとめにします。

そうすることで、毎月の返済額が減ることもありますし、なにより返済日が一日で済むのはとても楽になることでしょう。日々、返済日を忘れないように、と過ごしていると、精神的にもかなり厳しい日々かと思います。

おまとめローンで複数の貸金業からのローンを組み替えると、現時点でのローン金利よりも低く借り換えることができ、また段階的に借入の残高が少なくなります。

そしてこのおまとめローンは、総量規制の対象外である、という点がポイント!!

複数のローンを抱えすでに総量規制に達したとしても、プロミスのおまとめローンは総量規制をオーバーしての借入が可能なので、複数ローンをまとめることができる可能性が高いのです。

おまとめローンはインターネット経由での申し込みはできず、自動契約機かお客様サービスプラザ(プロミス店頭窓口)からの申し込みとなります。

その場で審査結果は伝えられ、審査に通過できた場合はそこで契約となります。契約後にプロミスから各借入先に、申込者の名前で振込手数料は無料で振込がなされます。

その後は、プロミスへのみ返済をしていけばいいわけです。

複数のローン返済で辛い思いをしている場合は、プロミスのおまとめローンを検討・相談してみるといいでしょう。

プロミス自営者カードローン

プロミスの自営業者向けのカードローンです。

300万円までの限度額で、急ぎの時にも味方になるスピード審査を実施、即日でお金を借りることも可能です。

そして事業資金としてだけでなく、プライベートな利用でも可能で、限度額内なら、何度でもお金を借りることができます。

プロミス「フリーキャッシング」のように、ATMでもお金を借りたり、返済することができるので便利です。

プロミスの目的ローン

プロミス「フリーキャッシング」と違い、教育や結婚等お金の使い道が決まっているときに利用できるローンです。

プロミスの目的ローンの最大の魅力は、実質年率が最高で16.5%と、フリーキャッシング等よりも断然お得なこと。

借入の目的がはっきりしていて、それ以外には必要ないときには、プロミス「目的ローン」でお金借りることを検討してみるのもいいでしょう。

ただし、返済方法は引き落とし、返済日は毎月6日、と、他のローンに比べて融通が利かない点もありますので、注意しましょう。

プロミス Q&A

ここからはプロミスでお金を借りる際に多いと予想される質問を取り上げていきます。

プロミスのローンカードを紛失した場合

ローンカードを紛失したことに気づいたら、すぐにプロミスコール(0120-24-0365)に電話して、カードの使用を停止してもらいましょう。

プロミスコール以外でも、お客様サービスプラザ(プロミス店頭窓口)、自動契約機で紛失の連絡をすることができます。自動契約機の受付も終わってしまっているときは、翌日すぐに連絡をしましょう。

紛失の連絡後、そのまま再発行の手続きをします。

カードの再発行手続きは、自動契約機、お客さまサービスプラザ(店頭窓口)、プロミスコール(0120-24-0365)で行えます。

再発行の際には、本人確認書類が必要です。

もしお財布ごとカードを紛失してしまった場合は、運転免許証等本人確認書類も同時に紛失している場合が多いと思いますので、その旨をプロミスのスタッフに伝え相談しましょう。

自動契約機やお客様サービスプラザ(プロミス店頭窓口)への来店の場合は、再発行はその場でしてもらえます。

プロミスコール(0120-24-0365)で連絡をした場合は、郵送でカードを受け取ることになります。来店して即日発行してもらうよりも時間がかかりますし、簡易書留郵便で届きますので、ご家族にばれてしまう可能性もありますので注意は必要です。

カードの暗証番号を忘れてしまった場合

プロミスのローンカードの暗証番号を忘れてしまった場合は、自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)へ本人確認書類を持って来店し、暗証番号を再発行しましょう。

※電話やメールでプロミスに問い合わせても教えてはもらえません。

Web-IDやパスワードを忘れてしまった場合

プロミスのIDやパスワードは、プロミス会員ページで照会・変更ができます。

Web-IDの再発行
会員番号と登録メールアドレスが必要です。

パスワードの再発行
Web-IDと登録メールアドレスが必要です。

Web-IDとパスワードともに再発行
会員番号と登録メールアドレスが必要です。

※会員番号や登録メールアドレスも不明の場合は、プロミスコール(0120-24-0365)へ問い合わせましょう。

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